ヘッドホン通勤のその後と、バイク入れ替え

プライベートの時間は、ほぼ食う寝る遊ぶって感じ。遊ぶって言うのも、95%くらいは、ESOという…、なんというか本当に自堕落な毎日です、はい。

それはいいとして、前回書いた「Serenity II Headphones」だけど、あれから勇気を持って通勤時に装着している。やはり、微妙に視線が気になるんだけど、そうはいっても一瞥される程度なので、気にしないことにした。時々、イヤホンで出かけることもあるが、どちらがよりよいとか比較する感じでもなくて、それぞれいいところ、悪いところがあるよねというのが実際の印象。イヤホンのいいところはそのダイレクト感かな、まさに耳から脳に音楽を注射しているって感じ。ヘッドホンは、もちろんスピーカーと比べたら、十分ダイレクトなんだけど、それでも、やはり「そこに音がある」って感じかなぁ。

Miketek DH90

で、Serenity II Headphonesがなかなか良かったことに味を占めて、さらにもう一つヘッドホンを購入。それが、MiktekのDH-90。Miktekはその名の通り、マイクを作っている会社なんだけど、そこが出したヘッドホンというちょっと変わり種。面白いのは、写真からわからないけど、ヘッドアームが伸び縮みしないってところ。最初はすごく戸惑ったが、オート・アジャスト・ヘッドバンドっていうことで、見ての通り、左右のヘッドアームが分離していて、それぞれが頭に乗っかるだけという仕掛けになっている。ただ、正直、装着感は頼りない。ただ、耳の部分の密着圧が弱いわけではない、というかむしろ少し強いくらい?なので、簡単に外れたりとかいうことはない。

で、音の方はというと、どちらかというととんがった感じの音かな。モニタ用と言うことなので、大げさなデフォルメ感はないものの、ソースによっては、サ行が刺さる感じに聞こえる。イヤホンで言うと、BA型の音に近い、繊細な感じなので、個人的には趣味が合う印象。ただ、Serenity II Headphonesとちがって、折りたためないので通勤で使うとなると、外してすんなりバッグに入りそうにないのがネックかな。しゃれのつもりはないけど、首にかけるっていうのは、さすがにちょっと恥ずかしいし。

でも、そのうち、このDH90も通勤で使いたいとは思っている。

それで、実は昨日・今日とバイク絡みでちょっとバタバタ。

土曜日は午前中、毎週の買い出しに行くのがルーティーンなのだが、なんといざ出発しようとしたらエンジンがかからない。ここ2ヶ月ほどかな?買い出しに、直近のコスモス(ドラッグストア)を使っていたせいで、毎週の走る距離が、なななんとせいぜい1,2kmになってしまっていたのだった…。そんなんだから、当然のことながらバッテリーの充電が底をついてしまったのだと考えられる。

しかたがないので、購入店であるレッドバロン粕屋店にロードサービスをお願いするしかないのだが、FAZEってばすでに7年も経っていたのね、って感じで、ロードサービスは有料になってしまう。任意保険にロードサービスはついているので、そちらに電話してもいいんだけど、それはそれで、なんか面倒だなと。

壁紙風だな、納車されるのも、この赤黒。ちょっと派手か…

で、実はここ2ヶ月ほど、ちらちらと色気を出していた、新しいバイクへの乗り換え欲がむらむらと鎌首をもたげてきてしまい…。

とりあえず、今のFAZEを下取りに出して差額がこのくらいになるかを相談してから考えるかと…いうことで、レッドバロンに引き取りに来てもらうことにした。(っていうか、この段階ですでに買い換え決定みたいなもんだけど)んで、一夜明けて日曜日、その乗り換え相談にレッドバロン粕屋店に出向くことにしたのだが、グーグルマップってば、さらに便利になって、JRと西鉄バスの連絡まで考慮して、篠栗駅で乗り換えるのがいいか、原町駅まで行ってから乗り換えるのがいいかとか、ちゃんと選択してくれる。いやぁ、なんて便利な世の中なんだ。

とはいえ、何しろレッドバロン粕屋店へは公共交通機関ではどっちにしろあまり便利ではないんだけど。さらには、西鉄バスときたら、まぁ仕方がないんだけど、基本時間通りには運行していないので、バス→JRという連絡は、連絡時間が短いとあまりうまくいかない。今回も、帰りは、このパターンだったんだけど、連絡が4分くらいしかなくて、案の定、西鉄バスは軽く5分以上は遅れてきて、間に合わず、原町駅から長者原駅までの一駅分歩くことになってしまった。熱中症予防が叫ばれるくらいの暑さの中なので、結構大変。

おっと、例によって話は逸れまくりだな。で、結局は、このペースになると自分の場合、イヤといえなくて大体向こうのペースで話が進む(嗤)。

驚いたのは、ほぼ無傷・無事故で距離も全然走っていない(ただし、7年間は乗っているので、それなりの経年劣化あり)FAZEの下取りが泣くほど安いこと。一応、ヨシムラ製マフラーとか、純正のカスタマイズモデルなんだけどなぁ。やっとこさ、10万に届くか届かないかって感じなのは、ガックシ。不人気モデルってことなんだろうなぁ、とは思う。

久しぶりの、オンロードモデルで、SUZUKIのGIXXERというバイク。排気量はなんと155cc。もともとはインドで爆発的に売れたモデルで、それを国内用にリファインして今年発売したもの。生産も国内ではなくて、インドなのかな。元々の売り出し価格が、今時のバイクにしては税抜きで¥300Kを切るという低価格も相まって、発売後の国内での評判も上々だし。もちろん、お値段相応のチープさはあるだろうけど、写真とかで見る限りは、逆にお値段の割にはって感じ。(ってか、実車を見ないで決めちゃっていいんかいっ!と思わないでもないが、自分の場合、むしろこのパターンの方が多かったりして)

オレンジボディが結構お気に入りだった

まぁ、今までほぼメンテナンスフリーだったスクーターから、それなりにメンテしないといけなくなりそうなのが、微妙に心配だが。もちろん、それ以前に、そもそもオンロードバイクってば、最後に所有したのは、多分ヤマハのルネッサだったはず。これまた、チープというか、軽快というか小さくてかわいいけどかっこいいバイクだった…。250ccで狭角Vツインだったけど、多分155ccのGIXXERより、ずいぶん軽いはず…。まぁ、レッドバロンの兄ちゃんは、日頃でっかいバイクを扱っているから、軽いですよ~って言うんだけど…。

とりあえず、納車は来週になる予定。土日しか休めないので、5日くらいと言う話にしたんだけど、よくよく考えたら、会社の帰りに寄った方が楽だなと考え直して、今度連絡が来たら、その旨を伝えて、来週中には乗って帰ろうかなと。(さすがに、暗くなると、慣れないバイクで大野峠はちょっと怖いので、明るいうちになんとかしたいのだが)

そういえば、新車の登録なので住民票がいるんだけど、初めてコンビニ交付というのを体験してみた。マイナンバーカードがあればセブンイレブンやローソンのマルチコピー機で住民票を交付してもらえるというもの。飯塚市も今年の4月からだっけか、対応したみたい。仕事の合間に同じビルにあるセブンイレブンで取得して、向かいのビルのローソンのポストに投函でOK。あ~、なんて便利なんだって感じ。マイナンバーカード作ってて良かった、ほんと。

Direct SoundのSerenity II Headphones

で、連投したりするんだけど。

気まぐれで、Direct Sound(と言っても、WindowsのサウンドAPIとかじゃなく)というメーカーの「Serenity II Headphones」というヘッドホンをゲットした。まだ、恥ずかしさを乗り越えられるかどうか、未知数なんだが、通勤で使おうかと思っているが、いい歳の爺さんが、けっこう恥ずかしいので、まだ決心はついていない。それに、これからちょっと季節的に暑くなるので厳しいか?ってのもある。

ここ何年かはずっとカナル型のイヤホンで、再生側をいろいろとっかえひっかえしてきたのだけど、とりあえず、いろいろ面倒なことをいったんリセットして、再生側はWalkman A25単体になっていた。最初の頃は、メーカー製DAC内蔵ポタアン+iPodを試したり、Walkmanに自作ポタアンなどをつないでいたりしたのだが、Walkmanのコネクタがダメすぎて外部アンプは諦めている。で、イヤホンの方は、前回も触れたとおり、¥5,000からの、まともな音楽観賞用としてはローエンドというクラスのものをいろいろと試したりしている感じ。

あ、そういえば、この前amazonでPioneerの SE-CH9T-Kという人気の新機種をマーケットプレイスで注文したのだが、これが話題の乗っ取られアカウントだったらしく、翌日にはamazon側によって一方的に「アカウント調整」とかいう謎の名目でクレジット返金手続きが行われていた。確かに、そのタイミングで¥12,000強という相場なのに、¥7,000台(新品)というのはかなり怪しかったのだが、まだ、騒ぎが起こる前だったこともあって、試しに注文してしまったという顛末。未だに、いろんなもので、同じケースだと思われるマーケットプレイス出品がたくさん出ているみたいだが、アマゾンさんはどうするんだろうか?

あ、さらに話は飛ぶが、仮面ライダーアマゾンズのシーズン2もなかなか面白いにゃ。

で、たまには毛色の違うものをということで、なんとオーバーヘッド型のヘッドホンを通勤で使ってみるかと。実は、ずっと何年も、この誘惑は定期的に脳裏をよぎっていたのだが、先に書いたとおり、ちょっと(いや、かなりか)恥ずかしいので、毎回思いとどまっていた。それに個人的にはヘッドホンはオープンエアが好みにあうのだが、通勤で使うとなると音漏れ問題もあるので、諦めていた。

が、ちょっと気を緩めた隙に、この密閉型のSerenity IIがすすすっと懐に入ってきてしまった。まず目を引いたのは「パッシブノイズキャンセレーション」っていうんだが、要は、遮音性が非常に高いというだけ、と言ってしまえばそれだけのこと。なんか微妙に眉唾だが。あとは、音質は、もともと、このDirect Sound社はスタジオモニター用のヘッドホンを作っている会社なので、おのずとそういう音作りということで、どちらかというとこれが決め手かな。あと、製品としては「For Travel」というクラスで、割と(あくまでも割と)コンパクトで、一応折りたたむことができて、12cm x 12cm x 5cm くらいの容積にはなりそう。

で、夕方届いたので、早速 NW-A25で鳴らしてみると、これがなかなかというか、個人的にはかなりツボで、レビューなどで「モニター用なので、低音が…」というものを見るのだが、そういう人たちでどういう低音を求めているんだろうなぁ?と思ってしまう感じ。まぁ、ドラムやベースの低音が腹にドンドンとPAから響くような感じを求めているのだろうか?ヘッドホンに?

で、しばらくNW-A25で聴いていたのだが、試しにと言うことで、うちのリファレンスである、QA350+理解しながら作るヘッドホンアンプコンビに繋いでみた…「おぉ、おぉ、おぉっ」と思わず声が出ちゃうというくらいびっくり。このヘッドホンのポテンシャルが実はかなり高いことを教えてくれる鳴り方で、マジで感動してしまった。もちろん、NW-A25はあのちっぽけなボディで、非常によく頑張っているというのはそうなのだが「それにしても、ここまでかー!」というのが正直なところ。ちなみに、その後、今度は、ヘッドホンをいつものHD650に変えると、もちろん「さすがっ」という色気のある鳴り方なのだが、逆にSerenity IIも相当頑張っていることを痛感。とは言え、やっぱ、ここは恥ずかしくても通勤でSerenity IIを使いたいなぁー、と強く思ったのであった、つって。

ちなみに、問題の「パッシブノイズキャンセレーション」は結構な効果で、音を鳴らさなくてもヘッドホンをするだけで、例の耳に無音の小さな「キーン」という感覚を感じることができるくらい。遮音性もバッチリで、自分が気持ちよく聴くことができる位の音量(ちなみに大音量は好みじゃない)だと、カップを軽く合わせただけで、全く外に音が漏れてこない。

うーん、これはETYMOTIC RESEARCHのER4Sとともに、定番機になる予感。ちなみに、Direct Sound社がモニター用ヘッドホンの会社ということもあってか、Serenity IIもすべてのパーツをバラで購入することができて、さらに半田付けなしで交換が可能になっているというのも、長く使う上では安心できるポイントだったりする。

とまぁ、お察しの通り、結局これが書きたかったのさっ。

 

近況とか

なんと、丸々4ヶ月放置したままだった。別に、入院していたとか、トラブルに巻き込まれたとかなく、ただただサボっていたというか…。写真を撮るモチベーションが上がらないと、こうもこういう発信意欲というか、外部との接点がどうでもよくなるものかと。

一つには、余暇のほとんどをESOに費やしているというのもあるにはあるけど、それだけやっているわけでもなく、目にとまった¥5,000-¥10,000弱くらいのイヤホンを試してみたり、実はスマホもイングレスから解放されたので、5インチのZUK2を1台にしちゃったり(だから、格安SIMを2枚解約しちゃったし)。仕事場も含めて、なぜか身の回りのキーボードがだんだんUSキーボードに原点回帰しちゃってるし(実は、DOSVが出始めの頃、個人輸入していたIBM-PC互換機では当たり前だけど、USキーボードばっかりだったので…)。

しかし、最近は¥10,000以下のイヤホンが熱いなぁと思う。なんか、レンズもそうだけど、PCの計算コストが激下がったせいか、いわゆる物理シミュレーションが実用になる精度で現実的なコストで可能になったんだと思うんだけど、そんなに高価格じゃないのに性能がすごいというイヤホンとかレンズとかが、やたらと多い。

昔なら、試しにこうしたらどうかな?っていうのが、実物か、それに近いものを作らなくちゃいけなかったけど、それを仮想空間でシミュレーションできちゃうわけだから、ああでもないこうでもないのコストが劇的に下がったんじゃないかなとか、空想したりしている。

実際、プログラミングの世界では、30年くらいも前に、Turbo Pascalが出たときに、似たような感じだったなとか、懐かしくなる。それまでのプログラムときたら、それこそ走らせるどころか、コンパイルする前に、ガチガチにソースレビューというか、人間が目で追ってバグを探していたんだけど、コンパイルが一瞬で終わって、すぐ走るんなら、もう試しに走らせて結果を見た方が早いって感じに、今思うとパラダイムシフトが始まった気がする。

気がするのだが、現実の開発の現場、特に大きな企業内での製品開発は、なんとあれから30年も経ったのに、まだまだアジャイル開発とか、テストドリブンとかいう体制に目を向ける気配すらない、まぁ、図体がでかいと、とにかく愚鈍というか、何かを変えようとすると「責任」の持って行きどころが「最大命題」になる悲しさよって感じだ。

おっと、また愚痴が…。で、とりあえず、少ないながら、突発的に気が向いて撮ったものを少し。

と言うわけで大晦日からの新年

なんか、本当に年とともに1年が過ぎるのが速くてびっくりするなぁ。と言う大晦日。

5月までは、けっこうまだingressを頑張っていたんだけど、通勤コースが変わってから、通勤でのハックと敵ポータル焼きが壊滅的に減ってしまって、急激に沈静化してしまった…。その代わりというわけでもないのだが、6月下旬から取りかかったThe Elder Scrolls Onlineにはどっぷりとはまりまくって、それは今も継続中。チャンピオンランクは210だったかな?にも関わらず、まだ、メインクエストを終えられていない…。なんか、他の人は低めのレベルでも魔法とか攻撃が強力で、ボスキャラ級の敵でも一撃でやっつけたりできたりするんだけど、自分の場合、ガッチャン、ガッチャン剣を振りまくらないと倒せないんだよなぁ。なんか、スキルポイントの割り振りとかがまずいんだろうとは思うんだけど。おかげで、メインクエストにしろ、サブクエストにしろ、強力キャラが複数体出てくるととたんに苦しい戦いを強いられる…。

まぁ、複数じゃなくても、オーリドンのトゥースモール峡谷のインプの親玉みたいなリンチとか言う名前のチャンピオンクラスのボスには結局勝てなかったり…。弱っちいキャラクターで悲しくなってくる。とはいえ、そろそろ保留しているコールドハーバーのメインクエストも進められるか試してみなくちゃなとは思っているんだけど。

写真の方は、後半何年か周期でやってくる停滞期で、ほとんど撮れていない。カメラやレンズは、E-M1 mark2とか m.ZD12-100mmとか α99 mark2とか、いろいろそそられそうなものが発売になったりしたのだが、撮りたい気持ちが落ち込んでいるし、それらがデジカメ高級路線の波のためか、自分の経済力では、どれもおいそれと手が出るような値段じゃなかったりして、今のところスルーだし。気軽に手が届くところで、SIGMA 30mm F1.4を 30mm F2.8の下取りプログラムでポチったり、m.ZD30mm Macroもオリンパスのオンラインショップのポイント使ってポチったり、で、年末に入って、PENTAXのQ-S1 +02 STD ZOOMのキットとか、08 WIDE ZOOM を立て続けにポチったりとか…という感じ。今年は、珍しくカメラ関係の出費をすごく押さえられた年だったって感じ。あ、Lumix G 42.5mm も今年かな?と思って、過去の書き込みをさかのぼったら、やっぱ去年だった、Tamron 14-150mmも去年か…。で、ingressの影響もあって、割と精力的に撮り歩いているな~と感心したり。

今年は、ゲームがESOで完全にインドアなので、ほぼヒッキー状態。悪いことに、あと半年くらいは続きそうな感じ…。ESOってば規模がでかいから…。

とか、書いて放置して、紅白観てたら、年が明けちゃいました…。明けましておめでとうございます。って感じで。

今更、新年の抱負とかはないんだけど、まぁ、体を壊さないように、そろそろいろいろがたが来ている感じなので、怪しいときは早めに診てもらうようにしようかな?とか思うくらいか?

で、仕事納めの日に撮ったQ-S1+08 WIDE ZOOMの写真を少しだけ。まぁ、手軽なのはいいけど、やはりセンサーの小ささから来る「アラ」はどうしても見えてきちゃうなと思ったりもしつつ。

 

08 WIDE ZOOM for PENTAX Q-S1 本日2回目

E-M1:mZD25mm
一応、比較写真。GM-1のレンズはmZD12mmF2.0。Q-S1`の方はもちろん 08 WIDE ZOOM

前の投稿に付け足そうかとも思ったのだが、なんか微妙なので、新しく記事を立てちゃった。

この写真ではわかりにくいけど、Q-S1の方が微妙に大きい。が、レンズの大きさ的には、やっぱセンサーサイズの影響が大きくて、見ての通り単焦点12mmが 08 WIDE ZOOMとほぼ変わらない大きさ。まぁ、m.ZD12mmの方は F2.0大口径って言うのもあるけど。結局、センサーサイズが小さくてもボディをこれ以上小さくしたら、そもそも撮影しにくいという限界の小ささがこれくらいと言うことなんだろうなぁ。実際、1インチセンサーのCM-1はこれ以上に小さい(フットプリントは大きいけど、レンズ込みの薄さという意味では圧倒的)けど、結局「撮る道具」としてのカメラとみると、やっぱり使いにくい、まぁサイズだけじゃないけど。あくまでもスマホだからっていうのも大きいし。

とはいえ、このGM-1に7-14mmや9-18mmの広角ズームをつけると、ボディが小さくても恐ろしく嵩張るわけで―それでも、従来のワイドズームに比べると、それなりに小さいんだが―このQ-S1+08 WIDE ZOOMの存在価値は大きなと。

最近、ちょっと撮る元気も出てきたので、E-M1とかα850とか、大きなカメラも持ち出さないとなと、少し思っている次第。そうなると、またぞろtamron の 45mm SPとか欲しくなっちゃうんだけど。

かれんだ~
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