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撮り初め2018

A850 + Sigma 35mm F1.4
たまたま階下に降りようとしたら、窓からこんな空が。

正月も下旬にさしかかろうというころになって、ようやく今年初の1枚。

で、全く関係ないが、さらに長引くChuwiのSurbook トラブル。全額払い戻しで片がついたと思っていたのだが、10日も過ぎてから、キーボードやACアダプタ・スタイラスペンを送り返していないから、払い戻し(全額)は出来ないとか言い出す始末。去年、ここにも書いたが、本体だけ送れと指示したのはおまえだろー、それを承知で全額払い戻しってことになったんじゃないんかい!って感じ。確かに、いらなくなったこれらの部品は邪魔くさいなとは思っていたのだが。

で、なんとやっぱ修理して送り返すというので、すでにこっちはどうでもいい感99%ってことで、OKした。送り返すのなら、背面のカメラのレンズ周りのクラックも修理しろよと言おうかと思ったが、もう面倒なのでやめた。まぁ、戻ってきて使えそうなら使うし、ダメだったら―その可能性もけっこうあると踏んでいるが―もう放置というか、廃棄かなと。$399+2回分の深圳までの送料は授業料だったと思うしかないかと。

で、その件で思いついたのは、もしかするとUSB-C PDのACアダプタに問題があるのかもしれない?という気もしてきた。実は、最初から本体には問題はなくて、不良品のACアダプタに繋ぐことで変な電圧とかがかかって故障を引き起こしているとか…。実際、ZUK2も壊れちゃったし。とりあえず、返送されてきたらACアダプタに繋がずに、残っているバッテリーだけで使ってみようかな?と。(しかし、どこかで充電はしなくちゃいけないし、ACアダプタに繋いだ途端に本体が故障するっていうんだったら、とんだ片道切符なのだが)

Amazonで調べると USB-C PDのアダプタは2000円台半ばから後半という感じだから、念のために。どのみち、付属のやつは高速充電対応していないし。まぁ、ちゃんと修理されて帰ってきたらっていう話だが。

A-850+Tamron 45mm お気に入りだが、動作は微妙に不安定

話は、またまた変わるがこちらも中国製っていうか、まぁ近頃面白いものは基本中国から…なのは仕方ないかな、勢いが違うから。

で、AP200なのだが、相変わらず音は本当に気持ちいいのだが、まぁまぁの頻度で調子悪いかな。昨日の朝も、何の前触れもなく再生中にストンと落ちてしまった。まぁ、電源ボタン長押しからの再スタートで復帰はするのだが、基本的にはAndroidなので、起動は瞬間的とはいかない、スマホほどではないが、それでも30秒~1分ほどもかかってしまう。(そんなに長くはないか?今まで我慢できないほど起動してこないと思ったことはないからなぁ)

また1回だけだけど、起動時にブートローダ画面になったこともあったなぁ。多分、システムの入っているフラッシュの品質の問題じゃないかなぁ。起動直後に、再生音が微妙にヒスっぽくなるときもある。というか、基本温まってこないと音質的には安定しないような…。なかなかアナログ感ばりばりだなと。(でも実はあまり不満でも嫌いでもない…)

 

そして2018年はやってきた

いや、だからそれで何かが変わるというわけでもないんだけど。一応、明けましておめでとうございます。

まず、この年末年始は、驚異の12連休になってしまった。実は、8日が祝日と知らなかったので11連休のつもりだったのだが、ようやく昨日カレンダーを新年のものに入れ替えて気づいた…。さすがに休みすぎやろ…とは、自分でも思うが、会社に行っても誰もいないんじゃしょうがない。

AP200製品ページより

11月、12月とクラウドファンディング系のものがいくつか手元に届いた。前回もちょっと触れたHidizs AP200は音質はもう最高で文句ない。一昔前まではハイクラス・スーパーハイクラスの単体DACとかにしか使われなかったESS ES9118 をデュアルで搭載というのは伊達ではない。実は、ES9118のDACを常用するのは初めてだったのだが、こんなにすごいのか…と実感。ちなみに合わせているヘッドホンは、Miketek のDH90。モニタヘッドホンらしくソリッド&タイトで派手さのない鳴り方なのだが、AP200のどちらかというと繊細な音とマッチングは悪くないように思う。とはいえ、AP200のDAPとしての使い心地はどうか?というと実は結構危なっかしい。まず、AP200は組み込み系ではなく、完全にスマホ型のDAPで、アプリケーションプロセッサにはRockchip RK3188 SoC(Coretex-A9 x4)を積んでいて、画面は3.5″(960×640)のタッチパネル。OSはAndroid5.1で、その上で専用のプレーヤーアプリケーションが動くという形。SIMスロットはないので、基本的にはネットワークはWiFiかBluetoothとなる。一応、AndroidモードとPure Musicモードというモードがあるが、専用プレーヤー以外のアプリケーションを使用できるかどうか以外には大きな違いはなさそう。で、やっぱつらいのはAndroidがLollipopなので、まだ省電力対応が十分じゃなくて、sleep時の電力消費がけっこう大きいのがつらいところかな。10時間連続再生を謳ってはいるんだけど、放置していても10時間くらいでバッテリーが半分くらいになったりとか…。あと、ちょっとやばかったのは、通勤時に使用して、会社に着いてから、電源OFFにしてバッグに入れたつもりが、シャットダウンフェーズで異常が発生したようで、何かがガンガン回り続けて、バッテリーがアッチッチ状態。昼休みにランチ用の野菜ジュースパックとビスコ(笑)を取り出して自分の机に戻ってきたら、ビスコの箱がほっかほかで…。もしやと思い、ロッカーに戻って確かめたら、そういうことになっていた。それからは、完全にシャットダウンするのを確認してからしまうようにしているが、ロッカーの中に放置はやっぱ危ないかなー。というか、せめてMarshmallowだったら、多分sleep状態で放置できると思うのだが…。自分がオーダーしたのは内蔵フラッシュが32GBのもので、普段は64GBのSDカードを挿している。SDXC 256GBまでは対応しているとのことなので、256GBのSDカードが5,000円くらいになる時代が来たら、個人ライブラリを全部持ち歩けるかも知れない。今はようやく128GBがそのレベルになろうかな?って感じだけど。とりあえず、生きているうちに、AP200の音質に不満が出ることはなさそう、というのが今のところの感想。

で、機能的には、前述のAP200とかともろ衝突しているのだけど、EarStudioというBluetoothレシーバーも届いた。スマホとかと、Bluetoothでペアリングして、スマホで再生している音楽をEarStudioに挿しているイヤホンやヘッドホンで聴くというもの。EarStudio自体は、非常に軽くて小さいので、上の動画のように気軽に着ているものとかに留めておくことができる。Early Birdで$54というお手軽プライスであるにもかかわらず、atpX-HD対応で、AK4375a DAC をデュアルで搭載し、さらにはバランス出力にも対応していたりする(個人的にはバランス駆動にはあまり興味がないんだけど)。aptX-HD対応したプレーヤーがない(ん?もしかするとAP200は対応しているかな?aptX無印には対応しているみたいだが)ので、なんとも言えないが、Walkman A30やAP200からatpXで繋いだり、LeEco X722からSBCで繋いだりしたところ、それほど悪くないというか、aptXとSBCの差があまり感じられない。とはいえ、当たり前だがAp200直結とは比較するのも馬鹿馬鹿しいと言っても大げさではないくらいの差はある。ただ、X722上のPlay MusicとかAmazon Prime Music でクラウド上の音源をそこそこの音質でだら~っと流せるというのは、それはそれで「有り」で、もう一回りか二回りくらい高音質なら、常用も視野に入りそう…。(というか、AP200直結を知らなかったらいいのかも)。とりあえず、非常用に充電を切らさないようにしながら、通勤鞄には忍ばせておくかなと(AP200を完全放電状態にしちゃう可能性もあるので)

さらに、kibidango(クラウドファンディングの一つ)で衝動的にサポートしてしまったBeeLineが届いた。

ゆるいナビガジェットって感じで、当時、そして今もそれは変わらないが、コンセプトが「正しい!」と思ったので、最初に見つけたときから欲しかったのだが、なかなか決心がつかず、結局はお盆休みくらいのタイミングでポチっていたもの。サポート金額は14.800円だったが、残念なことに手元に届いた段階では、すでにWiggleで11,728円になっていた(送料込)、届くの遅いよ…。現在、kibidangoでは、19,800円とか言う値付けになっているんだが…。差額は日本語サポートってことなのかな?一応、バイクにつけて、買い物コースで使ってみたが、使い勝手は悪くないね、これがingressにハマっていた頃にあったら、けっこう面白かっただろうなーというのが惜しまれる。まぁ、今後もバイクにつけたり、電動アシストにつけたりして、うろちょろしてみようという気にはさせてくれる、いわゆる「気の利いた」小物だと思う。

あー、そう言えば、引っ張りに引っ張っているChuwiのSurbookなんだが、$399全額払い戻しでカタがつきそうな流れになってきた。12月はじめに再度送り返していたのだが、それが年末に向こうに届いて、年明け早々なぜか払い戻しにするか、修理にするかと訊いてくるメールが来たので、$399全額払い戻し可能ならそうしてってメールしたらOKが出た。まぁ、結局こちらからの送料4,000円弱は戻ってこないんだけど、もういい加減、この会社と関わり合うのはやめにしたいっていうのが本音。で、払い戻しもなんか面倒でドル建てで送金できるbank accountを正確に教えろとか言い出すし…。一応、福岡銀行の自分の口座に海外からの送金するための情報を送ったら、大丈夫そうだったが。まぁ、これで完全に終了になってくれるといいんだが。

なんと2013年上半期くらいのモデル。ライトユースだと性能に全く不満がない。

で、その流れで、結局は自室でメインマシンの前に腰掛けずに、ビデオとか見ながら快適に操作できるノートPCがあればいいんだよなとか思って、だとすると手持ちのノート、ASUSのU38Nをどうにかするのがコスパ的にいいんじゃないかと…。このU38Nは、APUとしてAMDのA10-4655Mを積んでいて、通常使用では特に問題ない性能なのだが、搭載メモリが4GBということもあって、ディスクアクセスが頻繁でこれがもっぱら足を引っ張っている。引っ張っているというか、もう完全に処理が止まってしまうくらいにディスクアクセスが発生する。

ということで、前々からディスクをSSDに換装すれば性能アップは間違いないとわかってはいたのだが、標準で積んでいるHDDが500GBでそのまま換装しようとして500GBくらいのSSDを使用するとなると、ちょっと前まで、それこそ諭吉さん10人召喚とかいう話になってしまう感じだった。しかし、ここのところ、NAND FlushのGB単価が急激に下がってきて、256GBクラスのSSDが軽く10,000円を切るくらいになってきていて「機は熟した」感が出てきたのではないか!と都合良く解釈して、換装を真剣に考えてみた。

とは言え、安くなったとはいえ500GBから1TBクラスのSSDはまだまだ手軽なお値段とは言いがたい、ここは10,000円を切った240-256GBクラスのSSDを狙おうと思い、まずは現在のU38Nの使用領域を調べてみることにした。結果、256GB には何とか収まりそうな感じではあったが、内容的には、すでに保存しておく必要のないゲーム(TES Obrivion)のディスクイメージとか、iphone/ipand/ipod用に使っていたiTunesのMusic領域とかがほとんど。

で、これらに大鉈を振るうと、結局ほとんど初期程度の領域サイズになって、せいぜい80GB強にまで縮小できた。と思ったところで、そう言えば、死蔵している120GBのSSDがあったんだと思い至る…。最終的には大きなSSDに換装しちゃうかも知れないが、SSDの効果を確かめるためにも、一回この120GBのSSDに換装してみようと…。換装手順は割愛する(時間は思っていたより数倍かかったが、)けど、一応成功。問題の換装した効果も、元がひどすぎたってこともあって、絶対性能的にはそれほどでもないが、何かするたびに十数秒から数十秒、下手すると2, 3分待たされていたのと比較すると雲泥の差で、使用に当たって「待ち」に関する不満はほぼ完全に解消したと言える。

今、このアーティクルもU38Nで書いているのだが、意外と引っかかっているのがキーボード…。実は、職場の仕事用マシンも、自室のメインマシンもUS配列にしてしまっているので、JP106キーボードに対して逆に違和感をおぼえてしまうと言う…。ま、そのうち、慣れるでしょ。

あ、全然関係ないが、ほぼ2ヶ月前になる昨年の文化の日(11/3), なんと島根で山崎あおいと山根万理奈のツーマンライブがあったのだ…とか言うと、まるで見に行ったかのような言い方だが、結局行けていない。知ったのは前日で、まだチケットあるようだったのだが、さすがに全くの見知らぬ土地で夜開演のライブに一人で行くのは…(って言うか、何しろライブハウスとか全く足を踏み入れたことがないし…)。しかし、こんなレアなライブなのに前日までチケットがあるなんて、島根ってどれだけ田舎よ!って気がするのは自分だけ?

で、軌道を戻して、これまた年末になって、いわゆるスマートスピーカーのGoogle Home(mini)と、Amazon Echo(Dot)を入手した。Echo の方の招待メールが全く来る気配がないので、しびれを切らしてちょうど半額セール中のGoogle Home(mini)をゲットしたら、それほど、日を置かずにEcho Dot購入招待メールが届くという、なんかすれ違い感が…。だが、実は、このスマートスピーカーって自室にもリビングにもそれぞれあるとうれしいガジェットっていうのがわかったので、ダブった感はほぼない。

基本的には、天気と気温、たまに映画の出演者のことを尋ねたりする(本当はGoogle Homeからvolumio上のmpdを音声でコントロールできたら理想的なんだけど…)、リビングのGoogle Homeはタイマーにも時々使ったりする。今後は、買い物リストの機能も使いたいところ、「また、買うの忘れたよ」パターンが歳とともに増えてきちゃって…。ちなみに、映画のキャストとかを訊く場合はやはりGoogle Home の方が、認識率も高いし、気が利いているかという感じ。一人暮らしなので、ボイスコントロールに対して別に違和感はないかな。まぁ、ちょっと声を張って発声しちゃうのが気恥ずかしい?って気がしないでもないが。ちなみに、ご多分に漏れず、Echo のwake wordは「コンピューター」にして、ピカード気分を味わっていたりする。実は、寝室にも目覚まし代わりに欲しい気がしているが、Echoは招待メールが来そうにないし、Google Homeは半額セールが終わったところなので、定価で買うのはちょっと抵抗ある。まぁ、Google Home miniもEcho Dot も音楽鳴らすと、なかなかエグい感じの低音質なので、他のメーカーのちゃんとしたスピーカーを持っているスマスピにする手もないではないか…、sonyとかonkyoとか。と、思ったが、さすがにそれなりの音を出すとなるとお高いな、あ、でも目覚ましで音楽を開始するってのが、出来そうで出来ないって何かで読んだな。と、思ったら Amazon Echo(=Alexa)は年末に音楽アラーム機能を追加したのか。

あうー、めちゃくちゃ長くなったが、書いておきたいと思ったことをあんまり書けていない気がする。この長期休暇では、amazon prime と netflixで結構いっぱい映画などのコンテンツを観て、書きたい感想もあったりするんだが…。まぁ、また今度ってことにしよう。

 

 

 

収束しないChuwi Surbookトラブルと…

11月はじめくらいだったか、深圳に送っていたsubookが戻ってきたのだが、恐れていたとおり、状況は送る前より悪くなっていた….。送る前は1ドット分の点灯しない横線だったのが、戻ってきたら、なんと、その線が出ていたあたりから下の画面全部が少しずれた2重に表示されてしまって、小さい字は解読不能なほどになっていた。やってくれるなぁ、Chuwi君。で、例によってダメダメサポートにメールで症状を伝えたのだが、面倒なことになかなか信用しない… 正直、お前らなぁ~っていう気分。どうもソフトウェアの問題だと思っているらしく、”So please try your best to confirm your problem. Thanks”とか言い出す始末。ニュアンス的には「勝手に頑張れば?」ぐらいの感じ。

まぁ、こちらの言い方も悪かったのだが、リカバリーで戻したのを、別のWindowsをインストールしたと思ったらしい…。で、標準のリカバリパーティションから、Windows10の正規の手番でリカバリしたことを噛んで含めるように説明しても、それでも半信半疑でmovieを送れというので「ダメダメなSurbook」みたいな動画を出して、ようやく納得したらしいのだが、それに対する対応が、これまたかなりひどい。

Very sorry about that.
Can we send you $20 as the compensation? Or do you want to return it for repair again?
(補償として20ドルをお送りできますか?それとも、もう一度修復のために戻したいのですか?)
$20って…、という感じ。こういう会社なんだなと思うしかない。ちなみにIndiegogoでは$399を投資したのだが…。で、もちろん送り返すよと返答すると、
But please note the following  Chuwi policy before returning  it:
  1. You have to pay the  freight from your country  when you return it to Chuwi  factory. If there is any  taxes and fees when you  return your surbook, you have  to pay it. If not, we will  refuse your package.
  2. We will pay the freight  from my country when we send  surbook to you.
  3. In order to reduce the  customs tax and save your  money, please return your  surbook via the cheapest  shipping method (Post Office).
  4. Please just return the  defective surbook, don’t  return the keyboard, screen  protection, pen, charger and  so on.
  5. After returning Surbook,  please send me a tracking  number and your shipping  address.
  6. After repairing your  surbook, we will re-send it  to you and send you a email  with tracking number.

If you agree with the policy  above, please return your  surbook to Chuwi factory for  repair via the cheapest Post  Office.

面倒なので、Google翻訳すると、次のような感じ

しかし、それを返す前に、以下のChuwi方針に注意してください:
1.あなたがChuwi工場に返却するときは、あなたの国から貨物を支払う必要があります。あなたがあなたの帳簿を返すときに税金と手数料があれば、それを支払わなければなりません。そうでない場合は、あなたのパッケージを拒否します。
2.私たちはあなたにサーブブックを送るとき私の国から貨物を支払うでしょう。
3.通関税を減らし、お金を節約するために、最も安い発送方法(郵便局)であなたの書物を返却してください。
4.故障した書帳を返却し、キーボード、スクリーン保護、ペン、充電器などを返却しないでください。
5. Surbookを返却した後、追跡番号と配送先住所を私に送ってください。
6.あなたの帳簿を修理した後、我々はあなたにそれを再送し、あなたに追跡番号の電子メールを送信します。

上記の方針に同意する場合は、最も安い郵便局を経由して修理のためにあなたの書物をChuwi工場に返却してください。

どうも、初期不良の交換を、使用後の修理と同列に扱っているような言い分で、こちらがまだ使い始めることさえ出来ていないってことを理解してないようだ。もうなんかイヤになってきたので、そういうことを皮肉たっぷりに書きつつ、もうあんたらとは議論したくないので、OKして送り返すが、今度こそ完全に修理して送り返してくれと返信した。ちなみに、最初に送付については、こちらからの送料はChuwiが負担するという話だったのだが、結局は戻ってきてない、まったく信頼に足らない会社と言うことのようだ。(そう思われてもいいやと考えている時点でもうダメ会社なんだが)

ということで、結局最初の送料が2,000円、今回が1,700円強という感じの追加コスト、というか、深圳に送るための梱包や送付手続き、博多郵便局まで持って行く手間とか、本来必要ないゴタゴタを考えると…。とは言いつつ、これはこれで、何というか、ある程度は覚悟の上というか、そうでもないと、最初からこんなギャンブルみたいなことしないっしょってのはあるんだが。

手ぶれ補正のないGM-1SにTamron14-150mmの望遠端で撮るという無謀のため、ISO1600でもぶれてます…。

閑話休題、年末と言うことで、他のIndiegogoでサポートしたものが、いくつか届いた。一つ目は、DAP(Digital Audio Player)のHidizs AP200。これは無事届いたし、今のところ、問題なく使えている、というか、かなりの優れもので、再生品質は特筆に値する。いいところばっかりなので、逆に欠点が些細なことで目につく感じで、まずAndroid 5.1なので、スタンバイ時の消費電力が多めで、sleepしていても、みるみるバッテリーが減っていくことかな。wifiやbluetoothを切っていても、大きな改善はなく自分の場合、金曜日の朝、通勤時に約1.5時間再生、その後、電源OFF、翌朝上記のSurbookを博多郵便局まで持って行くのに3時間弱再生で、sleep状態のまま放置としていたら、翌日の午後にはバッテリーが切れそう警告が出ていた…。一応、10時間再生という触れ込みであることを考えると、せめて40%くらいはバッテリーが残っていて欲しい気はする。多分、Androidoが6 or 7 なら実際そんな感じになると思うのだが。二つ目は、Flushからの読み出しでつっかえるのか、ときどきいわゆるプチフリーズというか、10から20秒いかないくらい再生が途切れることがある。あれ?止まったのかな?と焦りだしたくらいに、何事もなかったように続きを再生し始めたりする。ちなみに、再生ソースのほとんどはALAC形式。Wifiがあるので、PCのiTunesでCDから取り込んで、あとはNASから、すぐダウンロードできていい感じ。ちなみに自分の場合、CDクオリティより上のHiResoは基本的に使わない。安藤裕子とかの局をいくつかは持っているが、あとは全部CDからのリッピング音源。そこにお金翔より、出口にお金かけたい気持ちの方が強いので。

次に、Hidden Watchも無事手元に届いた。お世辞にも高級感があるとは言えないが、値段相応ではあるかなと思う。ま、完全なる「単機能時計」でいわゆるスマートウォッチ的な機能は全くなく、それどころか暗闇では完全に時刻を見ることができないってやつなんだけど。それでも、そのギミックに惚れてクリックしたので結構満足。あ、高級感はないと書いたけど、チプカシとかとは比較にならないので念のため。

今年中には、あと2個くらいはとどくかな?という感じ。まぁ、本当はそれ以外も全部今年中のはずだったものばっかりなんだが…。

内野の大イチョウ, Tamron SP45mm F1.8 Di, m.ZD40-150mm Pro

土曜日は、正午に歯医者の予約を入れていたので、朝9時に定例プチツーリングに出かけた。この時間帯だと車も少ないので11時前くらいに帰り着いた。というか、途中から、朝のコーヒー2杯の利尿作用が効きまくって尿意が半端なくて、帰りに買いだしもしてしまう予定だったのを中止して帰ってきたっていうのが大きいのだが。

ということで、日曜日は、プチツーリングや買い出しを済ませて、午後の早いうちに内野の大イチョウを撮りに出かけた。紅葉の季節と言うこともあるのか、内野地区はちょっとしたお祭りモードというか、あちこちにテントがあったり、提灯がずらーっと下がっていたりと…。個人的には、こっそりというか静かに撮りたいので何もない平穏な田舎状態の方が好ましいのだが、地域の活性化のためにもしかたないんだろう。

しかし、しかし、肝心の大イチョウは、実はまだあまり色づいていなくて、かなり緑な状態でちょっと残念。

Tamron SP45mm Di @大野峠

なんだか、珍しくすごく気に入ったようで3日連続で撮っていたりする。先週、土日にGIXXERで走れなかったというのもあったりして走りたいし撮りたいって感じになっちゃたかなー。

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