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Archive for 5月 2008

Zuiko Digital 9-18mm F4-5.6

大方の予想通り、本日オリンパスから E-520の発表があった。発売開始が意外と早くて5月末なのだそうだ。中身は E-410から E-420への進化と完全に同じで、サプライズはないのだが、それでも着実に売れるカメラになっていると思う。

手ぶれ補正が必要な人にとっては、この仕様・性能で8万円なら、かなりそそられるカメラになっていると思う。っていうか、え?下手すると敵なしか?

Zuko Digital 9-18mm F4-5.6自分的には、手ぶれ補正は E-3 に任せていて、さらに E-420もあるので、このカメラにはそそられない。まぁ、E-3の大きさや重さが苦になるようになってきたら、かなり魅力的なカメラだけど、位相差AFの11点測距は、当たり前になると結構戻りがたいものがある。(とかいいつつ、E-420では何の不満もないのだが)

で、そそられるのは、もちろん、同時に発表された、この梅広角レンズ。

  • Zuiko Digital 9-18mm F4-5.6
  • 重さ:280g
  • 最小撮影距離:25cm(倍率0.12倍)
  • 大きさ:Ø79.5 x 73 mm

ってな感じ。前々からロードマップに出ていた、広角ズームがいよいよお出ましというわけ。ZD11-22mmと比較して「感じ」を実感してみたい。

  • Zuiko DIgital 11-22mm F2.8-3.5
  • 重さ:485g
  • 最小撮影距離:28cm(倍率0.13倍)
  • 大きさ:Ø75×92.5mm

やはり、防塵・防滴がない分、重量ではかなり有利で半分とまではいかないが、58%にまでダイエットされている。しかし、大きさ的には、フィルター付近のせいだと思うが直径が5mmほど大きいのが気になる。意外と、この部分のひっかかりって気になるんだよねぇ~。ただ、長さ的には2cmほども縮めていて、これはかなりよい。

そもそも、ワイド端を2mmも縮めてきているので、そのままの比較には無理があるのだが、2mmもワイドにしたにもかかわらず、このサイズに納めたところがオリンパスの「やる」ところだろう。

画角を数字で比較すると、11mmだと、89°で、9mmだと 100°ということらしいが、10°ってかなり違うよねぇ~。楽しみだぁ~。あとは発売時期とお値段ということになるが、年内というだけで、およその時期すら発表していない、まぁ、これまでオリンパスはこの発売時期で、かなり失敗を繰り返してきているので、たぶん「確実」になるまで発表はしないんだろうなぁ。とはいえ、年内っていうのは、幅ありすぎ。

さらには、価格も未定。梅クラスだから、恐ろしいことにはならないと思うが、ここのところの ZD70-300mm ZD28mm の流れで言うと、定価39,900円というのが固いんじゃないだろうか?あ、定価じゃなかった、オリンパス・オンライン・ショップの価格だった。定価(希望小売価格)はもっと高くて、47,500円(税別)だった。梅のセットじゃないレンズはここのところ、この線がだいたい相場になっているし。ZD 18-180mmは梅の中で最高値でオンラインショップでも 49,800円(税込)だが、ここまでの値段にはならないのではないだろうか。という、希望的観測。39,900円なら、例によってプレミア会員+ポイント利用+ポイント還元で、実質 30,600円でお買い上げ~となれるなぁ~。(う~む、しかしそろそろ使わないレンズのドナドナを考えないといけないかもしれない)

ただ、このレンズ、パンケーキの ZD25mm F2.8 以上に、どのくらい売れるのか?の予想が困難のように思える。ZD25mm F2.8 とか、E-420と同時発売なんかにしたら、もう相当売れまくるなんてことは、それほどむずかしい予想ではないというか、かなり強気でいってもよさそうなのに、なんでそんなにチキンなの?って感じで、なんと3月に注文しても6月にしか届かないっていうくらいにしてしまう読みの甘さ、っていうか、きっとおそらく在庫調整的にぎちぎちでやっているんだろうなぁ~って気がするけど。

そうなると、この広角ズームの生産ってかなり難しいんじゃないか?パンケーキほど売れるか?いやパンケーキよりさらに売れるか?もちろん、自分的には、レンズキットを 14-42mm じゃなくて、こちらの 9-18mm にしてほしいくらいだが。っていうか、そういうキットもありだなぁ~。だって自分にとっては、こちらの方が、まさに標準ズームって気がする(まぁ、テレ端がせめて20mmは欲しかったかもしれないが)。

ちょうど、小梅標準ズーム君は、長い長い旅に出ていて、しばらくは帰ってこないだろうし。この広角ズームはその代わりとして絶好のレンズだ。ただし、E-420のハイスピードイメージャAFには対応していないらしい。ま、7x, 10x 拡大表示で、レリーズ半押しAF、そのままシャッターができれば、特に不満はない。

E-420 + ZD 25mm F2.8 + ZD9-18mm F4-5.6 はまさに「携帯三種の神器」ってことになりそうだ。ってか、この3つを放り込めるちょうどいいバッグを考えないといけないなぁ~。(カメラ、カメラしていないおしゃれなバッグを~)。

1ユーロ≒160円

現在、1ユーロはおよそ160円くらいだ。

実は、そんなことまったく知らなかった。1ドルが100円ちょっとまで下がっている(円が上がっている)のは、なんとなく知っていたのだが、ユーロで会計することなど、基本的に皆無なのでまったく知らなかった。

が、事件は起きてしまった。

何かというと、このサーバのドメイン。ttj.nu というのは、もちろん、借り受けたもので、それには代金が伴う。なんだ、かんだでこのサーバも8年ほどになるから、まぁおよそ更新の手順は分かっていたのだが。で、例によって、nuドメイン管理屋さんからメールが来て、そろそろ更新ですよ~ってわけ。

フィッシングサイトじゃないかと、ちょっと心配ではあるが、ざっとみたところ、問題になりそうなところはない…っていうか、ざっとみてわかるようなフィッシングサイトじゃなかったらどうするんじゃ~って話はないでもないが。とりあえず、大丈夫そうだということで、手続きをすることにした。2年、3年、4年、5年と契約期間が選べる、順に、60, 85, 110, 130 となっている。で、いつものつもりで、これは単位はドルだと思い込んだわけだ。なんせ、2,3年に1回しか更新がないから、前回がどのくらいだったかとかすっかり忘れていて、2年で6,000円強くらいなら、まぁリーズナブルだと思ったわけで。

で、いろいろ考えた末に、なんと5年契約にしてしまった。15,000円以下で5年なら安いものだということで。(ちなみに VISAのカード払い。これもフィッシングじゃないかとちょっとヒヤヒヤなんだけど)

がががが~、手続きが終わって、ありがとうございました画面では、€130 !!!と明記してある~。おいお~い、それなら、最初の選択画面でも単位を明記しろよ~とか思ってしまう。

ってことで、あわててユーロ相場を調べたというわけ。160円/€ってことは、160円×130 = 20,800円なり~。う~む、5年分と考えれば、それほどの額ではないが…。みなさん、こういう場合には「単位」に気をつけましょう。リラとかだったらよかったのに。

新しいコーヒー豆

言うまでもなく、ばればれなんだが性格が貧乏くさくて、ついついケチくさいことをしてしまう。去年の9月ごろだったか、原油の高騰にともない、コーヒー豆の値段も大幅に上昇するってことで、このところお世話になっているコーヒー屋さんの「珈琲問屋」さんから値上げ予告のメールが来たことがあった。それで、すわ大変っ!とそのタイミングでエスプレッソ用のコーヒー(エスプレッソ用なので、深煎り気味で細挽きしてある)をなんと3kgほどだったがまとめて注文した。

もちろん、200gずつのパック(一応真空)にはしてもらっているが、それでもやはりどうも完全密封というわけではないようだ(まぁ工場とかで密封しているわけではなく、お店で手軽な装置を使ってパックしているだけなのだから文句は言えない)。

今回、9か月ほどたって、使い切ってしまったので、新たに注文して先週だったか届いた粉を今日ようやく試してみたら、やはり風味がちょっとちがう、いやけっこうちがう?って豆の種類も違うんだけど、そういう問題ではなさそう。

実は、今年に入ったくらいから、結構気が付いていたりはしたのだが、そんなに敏感だったり、気にしたりとかしない奴なので、とりあえずある分を消化~って感じだった。しかし、やはり、さすがに9か月というのは無理があったようだ。今回は特にいっぱい注文する必要もないので800gしか注文していない。

ちなみにこの「珈琲問屋」さんは毎月お買い得の豆というのがあって(きっとそのタイミングでもっとも安く仕入れることができた豆ってことなんだろう、品質そこそこってことなのかもしれないが)、だいたい120~130円/100g という値段。エスプレッソは好きだが、例によってそんなにこだわりはないので、自分にはこの豆で十分。800gも注文しても1500円程度というリーズナブルなコストでおいしいエスプレッソがいただけるなんて、なんてありがたいんだ~ってくらい。

ところで写真は E-3 ではめずらしく JPEG(Large Fine, Vivid)で撮ってある。左の写真は水平が出なくて、レタッチ段階で修正した(ちなみにファインダーは傾いてないけど)。E-420で撮って学習したおかげで、積極的に露出をいじったりしている。

ついでに、午後から撮った「二階からの空・五月晴れバージョン」なちゃって。

サーバマシンの静音化・顚末

関係ないが、やっぱこの WordPress の書き込みエディタは使い勝手がいいなぁ~。

それはいいとして、サーバリプレースにともなう静音化計画だが、とりあえず満足できる結果を得られたので、報告させてもらおうかなと。まだ、稼働1時間程度なので、実際は今後せめて2,3日は様子を見ないと結論を出すには早すぎるかもしれないし、夏の猛暑で耐えきるかという問題もあることはあるのだが。

まず、注文しておいた、picPSU-120 DC-DCコンバータ一体型のATX電源コネクタと ACアダプタ110Wが届いた。結局、90Wの在庫がなかったので、総額が14,000円(送料別)となってしまったが、最終的にはこれは正解だった。おそらく 90Wでは起動しなかったと思われる。

最初に、もともとのmicroATX用の小型電源を取り外した。ずいぶん前のケースの電源が150Wだったので、こいつもそうだと思い込んでいたが、実は 250Wもあった…。おいおい110Wでもやばくないか?picPSUやACアダプタの取り付け自体は何の問題もない。ただ、picPSUはマザーボード用電源以外には PATA, SATA各1個ずつだけで、このサーバのHDDとDVDドライブはどちらもPATAのため、二股にしようかとも思ったが、実は DVDドライブはもういらないなってことで取り外してしまった。もともとこのドライブは非常に調子が悪くて、FedoraのインストールでもDVDからインストールできずに、悪戦苦闘した挙句、あきらめてネットからインストールしたという曰くつきのもので(さらには、これは某女子のPCに付いていてDVD-Rに焼いた動画などを再生できなくて、自分の手持ちと交換してあげたという、古い過去を持っていたりする)、ただの電気食いになりそうだったというのが理由。

しかし、こうして内部すかすかにすると、PC本体の軽いこと軽いこと。

で、パワーオ~ン!だが、起動しない…

とりあえずはキーボードもモニタも接続していなかったので、最初はキーボードエラーで止まったかなと思い、キーボードだけつないで、再度パワーオ~ン!今度は、HDDランプが点滅を始めて、いい調子~、かと思いきや、途中でプシュ~って感じで止まってしまう。

どうも、HDDアクセスがガ~ッと始まって、OS起動時のCPUフル稼働と重なるあたりで電力不足となるようだ。ってことで、しぶしぶモニタを引っ張り出してきて、起動の様子を確認。やはり、起動時にOSを読み込み始めたあたりで音を上げてしまっていた。う~ん、いやな感じだ。CPUの電圧下げたくらいで足りるかなぁ~とかなりドヨ~ンとした感じで、一応 BIOS設定へ。

そこでさらなる問題が発覚。なんと、このマザーボードは、クロック倍率しかいじれない。っていうか、Athlon XP ってもともとそうか?でも、かつて主力で使っていたマザーはもう少しいじれたと思ったのだが。まぁ、仕方がないので、とりあえずクロックを 133MHz から 100MHz に下げるしかない。さらに効果のほどはわからないが、使わないはずのOnChipデバイス、プリンタだのシリアルだのモデムだの音源などを片っ端からOffにしておく。

さぁ~、頼むよぉ~って気持ちでパワーオ~ン!おぉ~、やったぞ、OS起動も無事完了してちゃんと普通に動いている。サーバ用途だから、クロック落としてもさほど遅いって感じでもない。わ~い、わ~い。

が、しかし。あんまり静かじゃない…。確かに電源ファンがなくなった分は確実に静かだが、今度はCPUファンの音がかなり耳につく。もともとの騒音は電源ファンとCPUファンとどっちもどっちって感じだったのだろうか。結局、CPUファンの音が耳につくので、静かになった感も「前より、少しはね」って程度になってしまう。

では、CPUファンもどうにかするしかないって、あぁ~とめどないなぁ~という気分だが。そうは思いつつ、ここまで来たらやるしかないって感じで、SocketA(Socket462)用のCPUクーラーを探して回るが、当然、当の昔に主力から外れてしまった「過去」CPUのクーラーなんて数えるほどしかない。一応、静音効果がありそうな、Scythe の ACCS-2M というのが、ドスパラにて送料込み2,800円弱で手に入りそうなので、ソッコーで注文っ!

したあとに、思いだした。さっきもちょっと触れたが、1世代前の自宅の主力マシンは AthlonXPの 2600+ とかじゃなかったかな?で、そいつには結構大型のファンのついたCPUクーラーをつけていたはずだ。スピードコントロールも付いていたから、あいつをゆっくり回せば十分静かだろう…ってことを。

ってことで、押入れで眠っていた、そのマシンを引っ張り出してきて、CPUクーラーを取り外し、サーバーマシンに取り付けてみた。結構背が高いクーラーだったので心配だったが、なんとかおさまってくれた。ダイとヒートシンクの接触部分のグリスがちょっと心配ではあるが、まぁなんとかなってくれそうな感じだ。

そうして、再々度パワーオ~ン!すると、おぉ、ちゃんと起動するし、何よりその静かさにびっくり、電源ファンとCPUファンのノイズをどうにかすると、こんなに静かなのかぁ~って感じ。やはり、この二つで騒音の90%以上を占めていたのだろう。ってことで、これだけ静かならとりあえず目的は達成できたといっていいだろう。少し心配なのは、CPUクーラーの背が高いので、ケースの側面カバーに近すぎるせいか、このスチールカバーが結構熱を持っている。まぁ、放熱版になっていると思えば、逆にOKなのかもしれないが。

そういうわけで、ドスパラの注文は、申し訳ないがキャンセルとさせてもらった。ACアダプタ化は予想外に大きめの出費だったが、一応それに見合う成果は得られたのでよしとすることにしよう。

E-3の一括削除

それほどには、大きな被害にはならなかったのだが。

自分のE-3などで撮った画像の取り込み手順

  1. CFをカメラから取り出して、USBのカードリーダに挿す。
  2. PCでLightroomが起動。「読み込み」を選択。
  3. 吸い上げが終わると、Lightroomが勝手にCFを「取り出し」する。
  4. リーダからCFを抜いて、カメラに戻す。
  5. カメラで、一括削除を選択して、画像を消す。

ってな感じだ。が、ときどき、5.の手順を忘れて、前の画像が残った状態で、新たな写真を撮ってしまう場合がある。

昨日の午後、ヨシケイ献立の「豚汁と豆腐ハンバーグともやしの辛子酢の物」(献立名はあやふや)を完成させて、食べ始める前に E-3で撮ったときも、前の画像を消すのを忘れて、続けて撮ってしまった。

まぁ、このまま、Lightroom に読み込ませても、Lightroomは同じ写真はちゃんと認識して、ダブってライブラリに入ってしまうことはないのだが、当然、それをチェックする分だけ吸い出しに時間がかかる。

そういうわけで、前は「新たに撮った写真だけロック」→「一括削除」→「ロックされているファイルも消しますか?」→「いいえ」という流れで、必要なファイルだけ残して、あとを消すということができていたつもりで、その手順を踏んだら…。「ロックされているファイルも消しますか?」の段階をすっ飛ばして、全部消えてしまいましたとさ。

そういえば、E-3の設定になんか「ワンプッシュ消去」とかいうのがあったような、あれは「消去」ボタンを押したときに、確認を出さずに一発消去する設定にはしているが、あれのせいか?

と、書きながら思いだした、そういえば CF のファイルシステムは FAT なんだから、消したファイルは復活できる可能性が非常に高い。自分の場合、途中でファイルを消すということはほとんどないから、ほぼ確実に復活できるはずじゃ~ん。

ということで、長らくお世話になっていなかった「削除ファイル復活ツール」を探すことに。最初に目に留まったのが「復元」というそのものズバリのネーミングでいかにも効きそうって感じのフリーソフト…。だと思ってダウンロードして、いざ復元しようとすると、な、なんとだめじゃ~ん。実は、フリーではなくて有料ソフトでした。かつてはフリーだったらしいけど、今は有料で、未登録状態では、元の名前が「REST」で始まるファイルしか復元できないんだそうで…。

次に試したのが「DataRecovery」というソフト。こちらはちゃんとフリーのようで、ちゃんと消したはずのファイルの一覧が出てきて、そこから、今回消すはずではなかったファイルを複数選択して、「リカバリ」ボタンをクリック!一応、リカバリスタートして、現在進行中。19枚か20枚ほどのファイルを復元中だが、意外と時間がかかる上に、現在の進行具合がわからないのでちょっとやきもきさせられる。これで、復元対象がもっとたくさんだったら、かなり不安になるんじゃないかなぁ~。

なんて、書いているうちに復元完了。ファイル名の最初の1文字が「$」に変更されているので、これを「E」に置き換える。これもファイルがたくさんあると結構面倒なので、リネームユーティリティをダウンロードしようかとも思ったが、めったに使うわけでもないし、バッチファイルで何とかすることにした。何とかするといっても大した話ではなくて、

  1. コマンドプロンプトを起動
  2. 目的のフォルダに cd 。
  3. おもむろに DIR /b *.ORF > rename.bat
  4. できた rename.bat を xyzzy で開く
  5. $3012345.ORF とかの各行を rename $3012345.ORF E3012345.ORF とかに書き換える。
  6. 書き換え過程をキーマクロに保存しておく。
  7. あとは ESC 18 ^X ^E でマクロを18回実行。

あぁ、もちろん、ファイル名に依存しない書き換え手順 じゃないとだめ。まぁ、コピペを上手に使えば別にむずかしい話ではない。という感じで、バッチファイルを作成して、あとはコマンドプロンプトから実行。(もちろん Explorerからダブルクリックでもいいが)

こうした上で、Lightroom に読み込ませてみると、ちゃんと復元できていることが確認できた、めでたしめでたし。

以下は復元された ORF から抜粋

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