片腕マシンガール
原題は「THE Machine Girl」。という「洋画」である、日本での公開は8月だったかな?
でも、ポスターを見ての通り、制作もキャストもみんなバリバリの日本人っ!AVの「穂花」とかも出ていたりする。
確信犯的に、B級に仕上げた快作といっていいんじゃないかな、観ての通り、あの「コブラ」のように片腕にマシンガンを装着したセーラー服女子高生が、殺された弟の復讐のためにバッサ、バッサとかたきたちを殺していく。
で、そこは確信犯B級で、かつスプラッターなので、とにかく肉体が切れたり、ちぎれたり、吹き飛んだり、そのたびに血のシャワー、そうまさしくシャワーなのだがジャージャーと飛びまくる、プシューっとかじゃなく、ジャージャーなのだ。
残念ながら、お色気シーンは全くない。というか「甘い」シーンは一切なく、終始暴力シーンの連続なのだが、そこは B級、低予算なので、微笑ましく面白かったりする。
「八代みなせ」は、切れ長の瞳が魅力的な女優さんで、はちゃめちゃ過ぎて実はけっこう難しいんじゃないかというこの主役をものの見事に演じきっている。
いや、ある意味、なぁ~んも考えんで、楽しめるのでぜひお勧めの作品ですね。ところで、米公開の時は、外人さんが英語の吹き替えを行って公開したらしい、いや、ありだねぇ~、こういうアメリカ進出。
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