CD, CD, CD …
ステレオセット・バージョンアップで、ここのところ、ちょっと音楽に目覚めてしまって、中古CDを立て続けに買ってしまった。また、DISCASでも、新しくて中古CDでもまだちょっとお高いあたりを借りたりもして…。前にもちょっと書いたが、あれからさらに増えて結局、
- CAN’T BUY MY LOVE (yui)
- FROM ME TO YOU (yui)
- life-sized portrait (イエジェネ)
- Carpe Diem (イエジェネ)
- インソムニア (鬼束ちひろ)
- Sugar High (鬼束ちひろ)
- This Armor (鬼束ちひろ)
- クムイウタ (Cocco)
- Bamboo Collage (高橋瞳)
- COLORLESS (shela)
- 敗者復活の歌 (タテタカコ)
- 羊・狼 (タテタカコ)
- イキモノタチ (タテタカコ)
- HEART (伊藤由奈)
- ULTRA BLUE (宇多田ヒカル)
- Can YA Feel? (ya-kyim)
- Our Last Day (CASSHERN OFFICIAL ALBUM)
ってな感じになってしまった。中古で、かつ値ごろ感重視なのでこれだけの枚数でも額的には大したことない。一部をのぞいて大体は300円弱~800円弱という感じ。実は、こういうずいぶん時期を過ぎてしまったCDならば、E-BOOKOFF が意外と使える。残念ながら品揃えはイマイチではあるが、ものがありさえすれば結構安い上に、現在3枚注文すれば、合計額に関係なく送料無料(合計1500円を超えても送料無料だが)となるので、なかなかお得だ。
Amazon の場合は、1枚1枚にそれぞれ送料が340円上乗せされてしまうので、今回のように一度にいっぱい欲しい場合は割に合わないことが多い。まぁ、もともと0円とか100円以下とかいうのもあるのでそういう場合は送料≒CD本体代みたいな感じになってしまうので、今回もそういう感じで何枚かは Amazon で注文した。
ちなみに、いちいちケースから出すのが面倒だったりもするので、こうしてオリジナルを所有するCDであっても CD-Rにカジュアルコピーして聴いている。コピーによって、あるいは CD-R の特性とかで、音が劣化するなんてことがあるのか、ないのか、は知らないが、自分も耳で聴く限りは、圧縮音源から作成したCDとは比較にならないくらい、というかオリジナルのプレスCDと違いがわからん感じ。利便性と、少々、乱暴に扱っても大丈夫という気安さから、せっせと複製を作成している。
かつては、油性マジックでCDタイトルとアーティスト名をなぐり書きだったのだが、しばらくしてあんまりだってことで、CDラベルシールを買ってきて、プリンタでラベルを印刷して張り付けたりしていた。が、結局現在は、CDダイレクト印刷可能なHPのD5100という安物プリンタを購入して、それを使用。これがなかなかきれいに印刷してくれるので気に入っている。っていうか、これだけの枚数あると、コピーとラベル作成・印刷でけっこうな労力になったりする。
ほとんどは圧縮音源としては持っていたもので、iPodでは普段から聴いていた曲ばっかりだったりするのだが、こうしてましなステレオセットで聴くようになって、「これはヘッドフォンで十分、っていうか、ステレオでは逆に粗(あら)が目立ってダメ」というものと、「ヘッドフォンでは、それほどでもなかったが、ステレオセットでちゃんと聴くとすげ~いい」というものに二分される。
これは、おもにアレンジャーの技量の差、あるいはアレンジャーにお金をかけているかの差という感じだろうか。また、アーティスト自身がちゃんとアレンジに口出しできているかの差とも言えるかもしれない。
前者グループは、残念ながら、個人的にはお気に入りだった鳳山雅姫の曲。特に移籍後に出たものは、どうもアレンジというか、ミキシングというか、まるで気合いが感じられなくて、かなりがっかりしてしまった。iPodとかで聴いていた時はそれほど強く感じなかったのだが。後者グループの代表は、鬼束ちひろかな。特にファーストアルバムの「インソムニア」はちょっとやられてしまった。この人の評価が高かったわけを改めて理解したが、これが基準だと、移籍、カムバック後のアルバムの評判が振るわないのもわかる気がする、そのうち、手に入れて聴いてみようと思ってはいるが。
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