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「symfony」とCDからの取り込み失敗

ところで、すでに翌日なんだけど、朝起きて、鬼束の「This Armor」を聴きながら、symfony のお勉強していたら…。

ちなみに、symfony は何もtypoではない。symphonyではなくて、symfonyなのだ。php5でWebアプリを作成するフレームワーク。ここのところ、自分にとってWebアプリと言うとASP.NET一辺倒 だったので、追跡がすっかりおろそかになっていたのだが、Linuxサーバ環境でのWebアプリ作成ベースの進化もASP.NETに負けずにすごいことになっていたのを実感。そういうフレームワークがスラドとかで話題になるた びに少しは気になっていたのだが…。

で、これまでちょこちょことしか、いじったことのなかった php も仕組みや構文から見直しているのだが、基本は unix 由来のスクリプト言語なので、perl歴が異常に長い自分的には、ほとんど違和感はないっていうか、そういえば、前にも同じようなことをして、php4のマニュアルをざ~っと通して眺めたことがあったなぁ~、だからかぁ~。それに、これらの言語はやっぱり少なからず perlの影響を受けざるを得ないわけで。もちろん、言うまでもなく phpはより「埋め込みスクリプト」としての使われ方を意識した言語になっているし、いろいろと新しい機能や概念が付加されているわけだけど。

symfonyは、まだ勉強中なのでなんとも言えないが、とりあえず強く結び付いている IDEとかがあるわけではなさそう。もちろん、ASP.NETだって Visual Web Developer がないと書けないってわけじゃないけれど、開発環境としてはほぼセットって感じだった。そういう意味では、symfonyには VWDに対応するものはなさそうだ。ただ、VWDが標準で作成するディレクトリツリーとか、ページのテンプレートとかに対応するものは、CLIのコマンドを叩くことで、自動生成してくれる。まぁ、いかにも伝統的なUnixユーザが喜びそうなしくみだ。っていうか、自分もこっちの方がしっくりくるというか、気持ちが良かったりする。

まぁ、まだほんのとばぐちなので、これから、なんか気づいたら書いていこうかとも思っている。

で、話は戻るが、「This Armor」をかけながら、お勉強していたのだが、途中で「ん?」、なんか音が濁っているような気が…。と思って、気になったので、原盤と聴き較べてみる。が…、残念ながらよくわからん、が、原盤の方だと通して聴いても、「ん?」と思う濁りに気づかないので、確かに違うようだ。

実は、昨日はCDから取り込む時に、最初、昔LPからディジタル化した伊藤銀次のCD-R2枚を再度取り込んで, SoundEngineでちょこっといじってから焼きなおすということをしていた。その取り込み時に、取り込みソフトで「Normalizeする」設定にしていたのだが、どうもこれがいけなかったらしい。同じ「This Armor」を「Normlizeなし」で取り込みなおしてからCD-Rに焼き、聴きなおしてみると、若干音がクリアになり、鬼束のボーカルの後ろにたまにかすかに入っているコーラスとかがちゃんと聴こえるような変化がみられた。ってことで、昨日コピーした残り2枚も取り込みなおしだなぁ~。

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