2008年6月23日(月曜日)|Daily archive page
TANNOY Mercury F-3
Mercury F-1 custom 購入後に「こんなにいいなら F-3 くらいにしておけばもっとよかったのに…」感が非常に強まった。というのも、F-1を購入した逸品館の在庫限りセールで、一本 25,000円強で売られていたからなのだが、以前はこのページを見つけることができずに「あ~、在庫が掃けてしまったんだなぁ~」と諦めていた。
ところが、土曜日にふと同ホームページの他の製品とかレビューとかを何気にぶらついていて、上の「バーゲンのページ」を発見。(というか、この逸品館さんのサイトは、正直非常に見通しが悪くて、どこに何があるのかわかりにくく、一回たどりついたところに再び行くのも一苦労だったりする)そこにはTANNOY Mercury F-3が 25,200円(1本)でまだ販売されているではないかっ!
現行モデルから、F-3はなくなっていて、Mercury F-4 customは2本で 82,500円であることを考えると、2本で 50,400円というのは、かなり魅力的。写真の通り、F-3はF-4と比較すると、160mmウーファーがシングルであるという違いがある。
だが、逸品館さんのレビューでは、その点に関して「ウーファーが一つになったことで、低域の厚みが少なく感じら得ますが、逆に透明度や中高域の明瞭度は明らかに良くなります。」という感じ。
う~ん、悪くないっ!っていうか、いいっ!と思ってしまい、思わずポチッとクリックしてしまった…、のだが…。
あれれ、やはりすでに販売はしていないのだろうか、ショッピングカートに F-3が入ることはないようだ。問い合わせるという手もないではないが、衝動ポチッだったこともあって、とりあえずあきらめることにした。
とは言いつつも、未練たらたらなのはいつものことで、Mercury F-3, F-4 などの評価とか口コミとかを漁りながらうろうろしていたのだが、ヤバ…、ババデンキさんで似たような価格で販売中なのを発見してしまった。1本26,800円。ただし、こちらは送料込み。それでも逸品館さんよりは少しだけ割高だが「いっそ F-4 custom にしてしまえ~」側へダイブしてしまわないくらいには、何とか許容範囲か。
ということで、さんざん思案してしまったのだが、結局、心のゴーサインは探していた段階で出てしまっていたのか…。どんなに理性があらがっても無駄なのか…。サラウンド側を、F-1 customにして、フロントを F3 とすれば、サブウーファーはいらないかもしれない(逸品館さんのレビューでは、フロントを F-4, サラウンドを F-3 とすれば、サブウーファーはいらないとあるが、そこまで低音ボコボコでなくてもいい気がしている)。が、そのためにはセンターも Mercury FC へグレードアップが必要だなぁ~。あ、でもCDは2chで聴いているから関係ないか。
今のおんぼろサブウーファーでも、2.1chの方がなんとなく音の豊かさというか、どんな安物ソースでもコロッケを食べるなら、あるとないとではずいぶん違うみたいな感じの違いがあるからなぁ~。F-3にして、トールボーイ+ウーファーの口径アップでサブウーファーなくてもOKねとなってくれるといいなぁ~。
ってなんで、サブウーファーにこだわるかというと、うちの安物サブウーファーは、しばらく信号が来ないと、オートで電源が切れるタイプで、鑑賞途中、結構な頻度で電源のON/OFFが発生して、その度にけっこうな音でノイズが「ブヒッ」って感じで発生して気になるんだよねぇ~。
あぁ~、しかし、さすがにカメラかレンズの一部をドナドナしないとダメっぽいなぁ~、と未明の反省会。
