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Archive for 2008 年 7 月 2 日

03の無線LANのON/OFF,DTX-5のスピーカセットアップ…などなど

特にまとめて書くようなことでもない、ちょっとしたことが複数あったりすると、どうしたものかと思うわけだけど。とりあえず、一つの記事にまとめて書いちゃうことにする。

問題の「無線LAN」キー先ずは WILLCOM 03 の無線LANのON/OFFのこと。このON/OFFが、いわゆるコントロールパネル経由で、ラジオボタンをタップして切り替えなくてはならないという仕様が「使えねぇ~」という旨のことを書いた。

しかし、今日、フルキーボードを出した横モードでいじっていてふと気がついた。なんと、右はじの「OK」キー(普通のQWERTYキーボードにはないが、Windows Mobileには必要なキーのようだ)のキートップの右上端に、あの「無線LAN」を表すアンテナ記号が~。

これは、他のノートPCとかによくある無線LANのON/OFFの切り替えではないかぁ~ってことで、このキーを「Fn」キーでシフトさせて押してみると、ちゃんと無線LANがトグルでON/OFFできるじゃないかぁ~。もちろん、縦モードではこれに当たるキーはない(あるいはあるのかもしれないが、いまのところ発見できていない)ので、いつでもキー一発というわけにはいかないし、さらに[Fn]シフトってことは片手では無理なわけだが、それでも期待した「ワンタッチ」ではあるわけで、これはとりあえず助かる。

前の記事で、コメントで教えていただいた「マナーモードワンアクション切替」といい、気づいていないショートカットがいろいろとあるのかもしれない。と、思った次第。

次に、Mercury F-3 を導入して、直後に Integra DTX-5のスピーカーAuto Set up でキャリブレーションとか設定した。だが、その後、微妙にスピーカの位置をずらしたり、F-3のバスレフポートをふさいでみたりとかしていたり、いろいろするうちにどうも、なんかセンターが定位していない感じになって、さらにそのボーカルも、えらい奥に引っ込んでというか、ボーカル以外の楽器が変にうるさく耳につくような…と。

最初は自分の耳を疑ったり、そもそもの音楽ソース(CD)を疑ったり… しかし、どうもいまいちスパっと改善しない。悩んだあげく、再度スピーカキャリブレーションをやり直してみることにした。そうすると、これがかなり効いて、とてもいい感じに戻ってくれた。最初にだいたいセットアップしてしまえば、ちょっと移動したりとかでは、影響ないんじゃないかと思っていたのだが、大間違いだった。少し変わっただけでも、キャリブレーションはやり直して、ベストなセッティングを保つようにしないといけないんだと勉強させてもらった。

しかし、なんかやばい感じにピュアオーディオの世界に足を突っ込みつつある気がする。実は DTX-5には7ch分の「プリアウト」端子があったりする。で、フロント2ch分だけでも、パワーアンプ別途試してみるかとか、ヤフオクを漁ったりしてみたり…。しかし、今どきは、セパレートアンプとか、いわゆる超高級志向のようで、高くて手が出そうにない。maranzの SM6100SA ver2 とかお値段的には手頃なのだが、DTX-5から変えたとしても、劇的に向上するって気もしないし…。

で、気になるのはCDプレーヤー。現在はONKYOのDV-L5Xを光デジタルでDTX-5とつないで、DTX-5のDACで再生しているのだが、ちょうど今一番の値頃感があるCECのCD3300Rからの、非常に強い引力を感じてしまって困ったチャン。この場合は、アンプにはXLRではつなげられないので、RCAになるが、まぁヤフオクとかにでている BELDEN 8412とかのケーブルとかを安くで用意してつないでみるかとか夢想していたりする。

なんか、やばいなぁ~。仕事、がんばろ…(笑)。

あ、そうだった。さらに、オーディオ絡みで、実は中古CD集めもなんか微妙にダダ漏れ状態。宇多田ヒカルの「HEAET STATION」は、アマゾン・マーケットプレイスで新品US版をCaから送ってくるっていうのが送料込み1800円弱だったので、注文してしまった。あと、鬼束ちひろの最新アルバム「LAS VEGAS」もレンタル落ちを1,000円+送料でゲット。また、WEBを徘徊していて偶然見つけた、槇原範之の2002年の(すなわち事件後復帰して初の)ライブコンサート「Home Sweet Home」が泣けるっていうのを見て、思わず注文。2枚組だが、これも1,000円台でゲット。本当は、同じコンサートのライブDVDもあって、こちらは e-BOOKOFFで中古が 3,998円で出ていたりして、これがすげ~よさそうなのだがさすがに冒険しきれない。せめて、DISCASか楽天レンタルで借りれるといいのだが、どちらにも置いてないようだ…。

ってな感じ。あ~、タイトルどうしよう。

撮り歩き

繰り返しになるが、今日は久しぶりにアナグラから這い出して、お出かけしたので、自宅から駅までと、逆に帰りに駅から自宅までの道すがら、E-420+ZD25mmで、ちょこちょこと撮ってみた。ちょこちょこだけのつもりでも、結局全部では80枚弱になっちゃうんだから、フィルム時代では考えられないこと。

お陰で、自分のように、じっくり考えて撮らない不届きなカメラマンも、何を変えたら、どこがどうなるというのを少しずつ会得していける。なんせ、おんなじ失敗を性懲りもなく何べんでも繰り返すので、さすがにわからざるを得なくなるってわけだ。

そういえば、今日は最初フル「AUTO」モードで撮った。いつもは、「絞り優先AE」である「A」モードでしか撮らないのだが。実は、これDSLRを使い始めて、いままでもう4年ほどになると思うが「初」だったりする。かなり、撮ったが、やはりどうも自分の被写体には、この「AUTO」は合わないみたいってのを確認できた。どうも、露出がかなりプラス目に振れてている(というか、自分の狙うものが「暗い」部分が多いせいなのかもしれないが)ので、マイナス補正を…と思ってもフルオートではそれもできないようだし。

ってことで、後半はAモードに戻して、-0.7EV程にしながら撮ってみた。

WILLCOM 03 その4

LEDのボケ具合がきれいだったのでこのところ、とにかくヒッキー生活を送ってきたのだが、さすがに何か月もそのままってわけにはいかないので、そろそろアナグラから這い出さなくてはならないようだ。

ということで、今日は初めてWILLCOM 03を持ってお出かけとなった。桂川駅から博多まで約30分間のJR移動。とそこからももちまで西鉄バスでやはり30分ほど。まぁ、途中歩いたり、のり合わせのタイムロスとかで計90分ほどはどうしてもかかってしまう。

で、待ち合わせ時間と電車やバスの車中で、WEBアクセスをしてみた感想だが…。

これがなかなか期待以上に使える。やはり、WVGAの画面で、携帯用に簡略化されていないページをブラウズできるというのは、かなりのアドバンテージ。これまでの au-MEDIASKINでは、QVGA画面であるため、可能ではあったがPC用のページをブラウズするというのは、実質使えない感じだったから、この違いはかなり大きい。これならば、パケット定額分の通信費になっても、8,000円台だから、なんとか許せる気がする。auではmixiとmy yahooの携帯専用簡略ページを通勤途中に利用するだけでパケット定額ライトの上限額まで達してしまっていたのだから…。

また、これはヒッキーのままだと気付かなかったかもしれないのだが、都会に行くと x2, x4で通信できる機会が多いのだろうか、通信速度が実用になるくらいに速くなる。これは実際に計測したわけではなく、あくまでも「体感」なのだが。自宅のあるド田舎だと基本的にx1だろうから、自分が通勤途中で使用する場合、この x2, x4環境での使用が多いと思われるのでこれはうれしい誤算だ。

ただ、まぁ仕方ないが、プロセッサの非力なのか、描画ハードのせいなのか、ページの描画はやはりちょっと遅い。移動中のブラウズにはOperaのタッチオペレーションが便利というか、不可欠なので、基本はOperaなのだが、もしかすると Operaのせいか?とも思いつつ…。まぁ、ページを受信した後に、ページ中の画像とかなんとか、受信しなくちゃいけないために、どのタイミングで描画が始まるかわからずに、ジリジリしちゃうことが多い。

モニタ最下部に、受信進行度を表すプログレスバーが出るのだが、これはどうもメインのページ分だけの進行度を示しているようで、ページに画像などの別URLがたくさん含まれていると、プログレスバーは、結構早い段階で完了しているのに、なかなか新しいページの描画が始まらないということが起こる。

少し絞ったので…。あ、さらに、これも確信はないのだが、無線LANのデバイスドライバのせいじゃないかと思うが、無線LANではデータの取りこぼしが甚だしい気がする。どうも、どっかのレベルでフロー制御がうまくいってないんじゃない?っていう、そんな感じの動きじゃないだろうか、あ、もちろんこれも検証しているわけではなく、表面上の現象から適当な推測をしているだけ。W-SIMではちゃんと最後まで描画できるようなページでも、無線LAN(自宅の)だと尻切れトンボになってしまっているっていう現象だけ見て言っている。

そういえば、昨日の夜だけど、03君がハングアップしていた。あらゆるキーを押しても無反応。青LEDは点灯状態なのだが、画面はスリープで消灯したままで復帰しない。待ち受けにして放っておいただけなのだが。その状態で、MEDIASKINから電話をかけてみたのだが、話し中になって、着信しないし。

で、キーボード上部にある、RESETボタンを押してもみたが、これも反応なし。電源ボタンの長押しで電源を切ることもできない、おいおいなんちゅうクリティカルなハングアップやねん。特に何をしたというわけでもないのに…。携帯電話がこんな状態になったのは初めて。

ま、そのままにしておいても仕方ないので、裏の電池カバーをはずして、電池自体を取り外し、再度取り付けて、本当の意味でのハードリセット。もしかすると、ハードウエア的な障害、すなわち故障か?という可能性を考えてちょっとめんどくさい気分になったが、杞憂だった。

無事、再起動してくれて、その後はとりあえず問題なさそうだ。いやいや、やっぱ「携帯電話」だと思ったら、だめなんだなぁ~。半分「PC」だと思わないと。Windows品質ってことで。

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