Archive for 7月 2008
TANNOY Mercury mX-3
ヤフオクで、かなりお手ごろ価格で手に入れることができたTANNOYのMercury mX-3が届いた。実際にはおとといの夕方に届いており、速攻で梱包を引っぺがして設置、試聴したりはしていた。
が、最初「およっ、およよ~」って感じに駄目だった。期待としては、自室の Mercury F-3と遜色ない性能だろうと思ってのゲットだったのだが、なんか足元にも及ばない、いわゆるヘナチョコな音なのだ。
もちろん、自室とはスピーカー本体以外のあらゆるものがグレードダウンしているから、最終的な音は自室と比較してはかわいそうって言うのは百も承知だが。それにしても、自室で最初に VSA-C300(AVアンプ)にMerury F-1 customをつないだときと比較してもまるで駄目駄目なのは、かなり解せない。
って感じでいきなり出鼻をくじかれた感…。VSA-C300は普及価格帯のAVアンプなので、DTX-5のようにスピーカーごとの微妙な調整とかできない。製品世代的にも、まだこのクラスにはマイクをつないでオートスピーカーセッティング機能は付いてない時代のもの。困ったなぁ~、と思いつつ、リモコンをいじっていたら、「部屋の大きさ」を設定するボタンがある。おお、これがスピーカーイコライジングにあたるものじゃないかと、検討をつけて、S, M, Lの三段階を試してみると、Lでがらっと印象が変わった。12畳ほどのLDKにスピーカー間隔は2mって感じだと、どうもLがいいいらしい。
これで、当初の、なんか定位さえちゃんとしていない状態からするとずいぶんまともにはなったが、それでもまだ音が窮屈というか、mX-3がのびのび鳴っていないって感じ。
と、う~ん、やはり旧製品の mX-3 では、こんなものなのか?とちょびっと後悔が…って感じだったのだが、今朝、クロネコのメール便で、これまたヤフオクで注文しておいた、スピーカーケーブルが届いていた。一緒に maranz CD6002 と DTX-5を結ぶRCAケーブルも届いていたが、それについては後ほど。で、実は、このスピーカーケーブルと mX-3のターミナルをつなぐためのYラグも注文してあるが、それは明日になりそうなのでとりあえず皮膜だけ剥いで直接つないでみた。(あれ?そういえば、このケーブルを買ったヤフオク出品者は皮を剥いで半田付けして送るって言っていたのに、なんもされてないぞ?もしかして「して」って言わないとしてくれないのかな?と思って出品ページを見たら、「希望者には」の断り書きが…、あぁ、言ってなかったよ、失敗、失敗)
そうすると「おぉ~」と感嘆。ぜんぜん違う。実は、何でもいいやと思って、このケーブルが届くまでは、1万円くらいで、DVDプレーヤー+5.1chアンプ+スピーカー5個+サブウーファー1個がセットという超怪しいサラウンドセットについてきたスピーカーケーブルを使っていた(さらに買ってから数年たっていたりする)。さすがに、あのケーブルが相当ひどかったらしい。こんなにちゃんとなるスピーカーをあそこまで腐らせるとは(笑)。
あ、ちなみにスピーカーケーブルは「BELDEN 9497」というもの。240円/m というなかなかリーズナブルなお値段だった。そのうち、自室のサラウンドに使っている TANNOY Mercury F1 custom のケーブルもこれに変えてあげよう。結構な長さになるのでそれなりのお値段になるのが痛いが。
明らかに、低音が響いて、16cmウーファーがちゃんと仕事してますって感じになったし、中高音、高音もそれぞれの楽器がそれぞれに澄んだ響きを形成するようになったって感じ。というか、その前がひどすぎたせいで過大評価している気がしないでもないが。まぁ、居間でのオーディオに関しては、とりあえず、これだけ鳴ってくれればいいかなとも思う。確かに、アンプとCDプレーヤーを合わせて5万程度の追加投資で、かなりいい感じになるんだろうとは思うのだが、それは後の楽しみにしておきたい。
しかし、この組み合わせ(PSX+VSA-C300)だと、CDそのものからの再生と、PSXに取り込んだ ATRACの再生でそれほど差を感じない。原盤CDがある分についてはPSXに取り込んじゃおうかなぁ~という気になる。(まぁとはいえ、ずっと聴いているとだんだん寸詰まり感が気になってくるんだけど)
というわけで、別にそんなに音にうるさいというわけじゃなくても、スピーカーケーブルくらいはある程度ましなものにしておかないと、スピーカー本来の性能を見誤っちゃう場合があるんだなということを勉強させてもらったわけだったのだった。
で、関係ないが、沖縄のお土産でもらったシーサーマスコットを両方の写真で(笑)。
さらに大きな「ドボ漏れ」も
で、ハルンケアレベルの「ダダ漏れ」もあるのだが、それとは別に「ドバッ」と漏れてしまっているものがいくつかあったりして、もちろんこちらの方がかなり深刻。実際、「大丈夫なのか?」と割とシリアスに不安になったりする。
まずは、1階のリビングにあった大きなクッションソファ、これは仕事場からこちらに引っ越してくるときに持ってきたのだが、そろそろ丸3年、いや4年かな?になるため、あまりきれいな状態ではない。その上、コーナーソファー形式でそれぞれがそれなりに大きな3ピース構成になっているため、実はけっこう邪魔になっていたりした。が、捨てるのが面倒で我慢していたのだが、ようやく今回、市の粗大ゴミ回収に出すことにした。
それはいいのだが、そうするとフローリングのリビングには中央にラグと背の低いテーブルがぽつんとあるだけで、腰掛けるものがなくなってしまう。まぁ、クッションでも置いてごろっとやってもいいのだが、8畳ほどの空間なのでさすがにちょっと寒々とした感じ。ってことで、この赤クッションがなくなったら、あまり場所を取らないソファを置こうと思っていたわけで…。
とここまでいくと、マルわかりなのだが、「ドボッ」といってしまいました。実は、これにもちょっといいわけがありまして(笑)。
そもそもこのソファはかなりお高い。今の段階で、購入したお店で見ると1つが58,800円で売られている。で、人気があったのか、なかったのか、先月(6月)のセールでは 39,000円で売られていた。このとき、自分も目を付けていたのだが、数量限定だったこともあって、再度サイトを訪れた時には、色違いも含めて全部売り切れ状態だった。が、諦めきれずに、このサイトをうろうろしていて、同じソファを、この店がオークション出品しているページに到達した。客寄せというか、リピータ獲得のためなのだろうけど、なかなか積極的な「攻め」のお店だなぁ~。
というか、実は自分もリピーター。このお店では去年だったか、ウッドスプリング・ベッド+ふとんマットレスを買ったことがある。そのものを自分で使っているわけではないのだが、使用者によるとかなりいいらしいと聞いていたので、たしかにちょっとだけお高いが(というか、安物ではないが、というべきか)、「いいもの」をリーズナブルに求めたいときには、ここかな?と印象付けられてしまっていたのだ(まぁ、まんまと術中に落ちてしまっているわけ)。
そこで、ダメもとで、このオークションに 30,000円で入札した。このオークションは「クローズド」で終了するまで入札者全員の値付けは明かされない。終了後に、上位5名が入札した価格で購入できるというわけだ。セールでも39,000円のものを 30,000円というのは虫がよすぎるか、と思っていたので、期待していなかったのだが、なんと落札できてしまった。
結果をみると、1位の人は 35,000円で入札しているが、他の4名は全員30,000円。全部で144名が入札しているのだが、冷やかしが多いのかな?実は、気にはなっていたのだが、やはり送料は別にかかるらしい、+2500円だ。セールでの 39,000円の場合は、送料込みだったので、お得感がそがれてしまったが、それでも現在の価格の 58,800円と比較するとかなりラッキーか?
とか、いう事情で、これが「最初のどぼっ」ともれた瞬間。
さらに、そうなるとリビングのオーディオ環境が貧弱すぎることってことに引っかかってしまった。せっかくのお気に入りソファなんだから、腰掛けて、少しはましな音楽を…。で、本当は、アンプ・スピーカー・CDプレーヤーを全部リプレースというか、新調したいくらいの勢いだったのだが、さすがにそれには軽いブレーキがかかってくれて、現状のアンプはお下がりのパイオニアAVアンプVSA-C300とCDプレーヤーについては、使用中のPSXをそのまま使用することで我慢。とはいえ、そのうち、どちらも衝動的に置き換えられていることにはなりそうだが。
まずはスピーカを変えれば、けっこう劇的にかわることは、TANNOY Mercry F-1 custom の例で体験済みなので、スピーカを探さなくてはならない。いろいろほっつき歩いた結果、第1候補に挙がったのが、またもや逸品館さん。ここの中古品リストからTANNOY Mercury FR を発見、ペアで12,000円。これは買いだなぁ~。
と思いつつもヤフオクでもTANNOYカテゴリをちらちら見ていたのだが、実はMercury F-4, F-3クラスのトールボーイがお買い得であるっていうのを発見。これらはそれなりに設置スペースを必要とされるので、出品されてもあまり人気がなくて値が上がっていかないのだ。あ、ちなみに Fusion or F もでるが、その前の m, mX クラスなども含めての話。
そこで、出会ったのが Mercury mX-3(キズあり) の出物。自分が見つけた段階ではまだ 11,500円で最高値を付けることができた。15,000円までなら、落としちゃえ~という気持ちで競ったのだが、例によって 15,000円では止まらず、結局 17,500円で競り落としてしまった…。ものが大きいので、送料が別に 3,580円かかってしまったが痛いが、落としてしまったものは仕方ない。(入札段階では送料はわからなかったのよ、3,000円以内であることを期待したのだが、ちょっとオーバー)これが2つ目の「どぼっ」。さらに、このスピーカにスピーカケーブルを新調する予定。いくらなんでも1mあたり千円以上もする高級ケーブル(おいおい全然高級じゃないよ)は買えないので、240円/mほどで勘弁してもらおうと思っている。
実は、さらに3つ目があったりする…。結局、自室でのCD再生をDVDプレーヤーの光出力で出して、DTX-5のDACで再生というのが、いまいち納得いかなくて、いまひとつ再生音に満足できない原因はここにあるのではないかと、いう疑心暗鬼にとらわれてしまったわけ。
あと、実はこちらの動機も大きいのだが、結構CDとDVDをとっかえひっかえの機会も多く、特にDVDを途中で止めて休憩。しかし、CDは聴きたい…。でもDVDをejectするとレジュームが解除されて、DVDの続きに復帰するときに面倒なんてことが、ままあったりするので、やはりCD専用機が別にあるといいなと…。
で、手が届きそうなもので、評判のよいものを物色して、上の写真の CEC CD3300R とmaranzのCD6002くらいしかないってところまで突き止めた。で、逸品館さんの中古リストから、在庫限りの新品で前者が 29,800円というのを発見して注文。が、今中古リストを見ると、なんと 7/6更新で、このCD3300Rはリストからなくなってしまっている…。間に合わなかったのか…。その場合は、第2候補の maranz CD6002ということになるなぁ~、こちらは 26,800円。口コミによる、プレーヤーの性質的には CECの方が好みだったのだが、ないものは仕方がないか。
とりあえず、逸品館さんからの返事待ちということになる。なぁ~。
で、このCDプレーヤーとDTX-5はアナログで接続する予定で、そのために、ここはちょっとお高いケーブルを使うことにした。また、関係はないが前から懸案だったサブウーファーの位置も変更するために、一緒に RCAの長いケーブルも注文した。これに4,000円ほどもかかってしまったのが予想外で実はチョイ痛だったりする。というか、どうも音が思うようにならないことの原因の一つにサブウーファーがありそうな気もしてきている。
うぅ、これだから「ハマる」とヤなんだよなぁ~。
CDとDVDによるダダ漏れ出費
とは言え、いわゆるピュア・オーディオの趣味とは違って、なんともかわいいものではあるのだが。しかし、我が家のエンゲル係数を鑑みるに、あまりへらへらもしていられない感じ。このところの生活必需品の値上げラッシュで我が家の経済環境は逼迫する一方だし…。
まず、中古CDの購入の小波がなかなか止まらない。新たに KOKIA の「Remember me」と「歌がチカラ」を注文。刹那的なファンが少ないせいか、意外と値が落ちていないの痛いところ。あ、そう言えば、前回触れた槇原敬之の「THE CONCERT the concert tour 2002 – Home Sweet Home -」の2枚組CDが届いたのだが、ちょっと残念な結果に。実は、このCD、それなりの人気でかつモノもそれほど潤沢に出回っているわけではなさそうなのか、あまり値が落ちていない。他の槇原作品はけっこう潤沢に出回っているせいか、けっこう叩き売り状態なのだが。
で、今回送料込みで 1619円というのは、結構ラッキープライスだったのだが、まず届いたブツは、けっこう年季が入ったレンタル落ち。まぁ、これについては、自分は全く気にしないので、いいのだが。実は中のCD自体もそこそこの痛み感。
おそらく再研磨はしてあるのだろうから、盤面はパッと見、きれい。で、これ以上、痛みを進行させたくはないので、とりあえず CloneCD でリッピングして、CD-Rに焼いたものを視聴。中身は評判通りかなり素晴らしいもので、特に一曲目の「うん」は定評通り、泣けますなぁ~。ただし、やはりコンサート感を満喫するためにそれなりの大音量で聴く必要があるけれど。
で、悦に入りながら、そのまま引き続き鑑賞していたのだが、な、なんと 9track目の2分すぎくらいのところで突然「ガビッ、ガガガ、ビーッ、ガビガビ」と感じのノイズだけ状態に。これが1分程度だろうか続いて、どうにか復帰はするのだが、さすがにこれでは鑑賞に堪えない。
なんか、CD-R ライティング段階でエラーが起こったのか?いや、それならライティング段階で警告なり、出るだろう。まずは、オリジナルCDの、同一位置でどうなるかをチェックだ。ってことで、チェックすると…。やはり、トラッキングエラーが…。で、盤面をよ~く見ると、研磨でもなくしきれなかった傷が残っている。これのために読み込みエラーが発生しているようだ。オリジナルCDでは、これは2,3秒の音飛びにしかならないのだが、CloneCDで抜き出すときはこのエラーの影響がもっとずっと長い秒数に渡って出るようだ。
これはオリジナルCDの不良であり、アマゾンマーケットプレイスで「よい」レベルで出品されているものは「再生に問題がない」ことが保証されなければならないので、返品だなぁ~ってことで、早速出品していた業者に連絡して送り返した。オリジナルCDの、この不良はちょっとわかりづらいので「問題がない」とかゴネられたりしないかちょっと心配だが。
っていうか、作品はかなりよかったので代替品が欲しいのだが、この業者にものがあるとは思えない。ほぼ確実に返金になるだろう。別の業者が、こことほぼ同じ値段で出品していたのだが、今見たら、その出品はもうなくなって、最安値が1700円を超えていた、送料を入れると2000円オーバーか。ちょっと厳しいなぁ、しばらく様子見かな。
さらに、これは自分のミスなのだが、「楽天レンタル」でやらかしてしまった(というほどでもないのだが)。楽天レンタルはどうもDISCASと違って、ウィッシュリストの順列の次にどれが送られてくるか、いまいち予測しづらくて(というか、おそらく自分がまだ慣れていないせいだろうとは思う)、リストの順番とかを割と頻繁にいじっていた。
ところが、どうも間違えて、スターゲイトシーズン7のボリューム順を混ぜっ返しちゃったらしく、今回の発送では、Vol.1-4をすっ飛ばして、Vol.5, 6 が送られてくることになってしまった…、おいおい。まぁ、リッピングして保存しておいてもいいのだが、おそらく7月の「ベストコース」の8枚分は今回で使い切ることになるはず(おいおい、まだ7日なのに使い切るなよ)なので、次回までお預けっていうのは悲しすぎる。
そこで、暴挙に出たっ!なんと、DISCASでスターゲイトのシーズン7のVol.1-4, 7,8 + シーズン8全部 + シーズン9 Vol.1-3 の計16枚をスポットレンタルしたのだ!合計18枚を一気に観る覚悟!ほ、本気かぁ~。もともとは、シーズン7からは、来週水曜日からだったかな、AXNでキャッチアップ放送が月~金に行われるのでそれで消化していく予定だったのに、とんだ出費だ…。って、誰のせいでもないし、そうしなきゃいけない強い理由もなくて、ただ自分の失敗が思いきり肩を押してしまったっていうだけなのね。
再来週からは、また通勤生活に戻って時間が取れなくなる予定だし(しかし通勤で往復3時間以上無駄になるっていうのはやはり痛いよなぁ~)、そうなると AXNで「毎日消化」っていうのは実は厳しいかもしれないので、これはこれで正解なのかもしれないが。ところで、DISCASのスポットレンタルは16枚同時レンタルすると、1枚当たり200円になる、っていうか、そのためにこんなに大量レンタルになってしまったわけだけど(笑)。
03の無線LANのON/OFF,DTX-5のスピーカセットアップ…などなど
特にまとめて書くようなことでもない、ちょっとしたことが複数あったりすると、どうしたものかと思うわけだけど。とりあえず、一つの記事にまとめて書いちゃうことにする。
先ずは WILLCOM 03 の無線LANのON/OFFのこと。このON/OFFが、いわゆるコントロールパネル経由で、ラジオボタンをタップして切り替えなくてはならないという仕様が「使えねぇ~」という旨のことを書いた。
しかし、今日、フルキーボードを出した横モードでいじっていてふと気がついた。なんと、右はじの「OK」キー(普通のQWERTYキーボードにはないが、Windows Mobileには必要なキーのようだ)のキートップの右上端に、あの「無線LAN」を表すアンテナ記号が~。
これは、他のノートPCとかによくある無線LANのON/OFFの切り替えではないかぁ~ってことで、このキーを「Fn」キーでシフトさせて押してみると、ちゃんと無線LANがトグルでON/OFFできるじゃないかぁ~。もちろん、縦モードではこれに当たるキーはない(あるいはあるのかもしれないが、いまのところ発見できていない)ので、いつでもキー一発というわけにはいかないし、さらに[Fn]シフトってことは片手では無理なわけだが、それでも期待した「ワンタッチ」ではあるわけで、これはとりあえず助かる。
前の記事で、コメントで教えていただいた「マナーモードワンアクション切替」といい、気づいていないショートカットがいろいろとあるのかもしれない。と、思った次第。
次に、Mercury F-3 を導入して、直後に Integra DTX-5のスピーカーAuto Set up でキャリブレーションとか設定した。だが、その後、微妙にスピーカの位置をずらしたり、F-3のバスレフポートをふさいでみたりとかしていたり、いろいろするうちにどうも、なんかセンターが定位していない感じになって、さらにそのボーカルも、えらい奥に引っ込んでというか、ボーカル以外の楽器が変にうるさく耳につくような…と。
最初は自分の耳を疑ったり、そもそもの音楽ソース(CD)を疑ったり… しかし、どうもいまいちスパっと改善しない。悩んだあげく、再度スピーカキャリブレーションをやり直してみることにした。そうすると、これがかなり効いて、とてもいい感じに戻ってくれた。最初にだいたいセットアップしてしまえば、ちょっと移動したりとかでは、影響ないんじゃないかと思っていたのだが、大間違いだった。少し変わっただけでも、キャリブレーションはやり直して、ベストなセッティングを保つようにしないといけないんだと勉強させてもらった。
しかし、なんかやばい感じにピュアオーディオの世界に足を突っ込みつつある気がする。実は DTX-5には7ch分の「プリアウト」端子があったりする。で、フロント2ch分だけでも、パワーアンプ別途試してみるかとか、ヤフオクを漁ったりしてみたり…。しかし、今どきは、セパレートアンプとか、いわゆる超高級志向のようで、高くて手が出そうにない。maranzの SM6100SA ver2 とかお値段的には手頃なのだが、DTX-5から変えたとしても、劇的に向上するって気もしないし…。
で、気になるのはCDプレーヤー。現在はONKYOのDV-L5Xを光デジタルでDTX-5とつないで、DTX-5のDACで再生しているのだが、ちょうど今一番の値頃感があるCECのCD3300Rからの、非常に強い引力を感じてしまって困ったチャン。この場合は、アンプにはXLRではつなげられないので、RCAになるが、まぁヤフオクとかにでている BELDEN 8412とかのケーブルとかを安くで用意してつないでみるかとか夢想していたりする。
なんか、やばいなぁ~。仕事、がんばろ…(笑)。
あ、そうだった。さらに、オーディオ絡みで、実は中古CD集めもなんか微妙にダダ漏れ状態。宇多田ヒカルの「HEAET STATION」は、アマゾン・マーケットプレイスで新品US版をCaから送ってくるっていうのが送料込み1800円弱だったので、注文してしまった。あと、鬼束ちひろの最新アルバム「LAS VEGAS」もレンタル落ちを1,000円+送料でゲット。また、WEBを徘徊していて偶然見つけた、槇原範之の2002年の(すなわち事件後復帰して初の)ライブコンサート「Home Sweet Home」が泣けるっていうのを見て、思わず注文。2枚組だが、これも1,000円台でゲット。本当は、同じコンサートのライブDVDもあって、こちらは e-BOOKOFFで中古が 3,998円で出ていたりして、これがすげ~よさそうなのだがさすがに冒険しきれない。せめて、DISCASか楽天レンタルで借りれるといいのだが、どちらにも置いてないようだ…。
ってな感じ。あ~、タイトルどうしよう。
撮り歩き
繰り返しになるが、今日は久しぶりにアナグラから這い出して、お出かけしたので、自宅から駅までと、逆に帰りに駅から自宅までの道すがら、E-420+ZD25mmで、ちょこちょこと撮ってみた。ちょこちょこだけのつもりでも、結局全部では80枚弱になっちゃうんだから、フィルム時代では考えられないこと。
お陰で、自分のように、じっくり考えて撮らない不届きなカメラマンも、何を変えたら、どこがどうなるというのを少しずつ会得していける。なんせ、おんなじ失敗を性懲りもなく何べんでも繰り返すので、さすがにわからざるを得なくなるってわけだ。
そういえば、今日は最初フル「AUTO」モードで撮った。いつもは、「絞り優先AE」である「A」モードでしか撮らないのだが。実は、これDSLRを使い始めて、いままでもう4年ほどになると思うが「初」だったりする。かなり、撮ったが、やはりどうも自分の被写体には、この「AUTO」は合わないみたいってのを確認できた。どうも、露出がかなりプラス目に振れてている(というか、自分の狙うものが「暗い」部分が多いせいなのかもしれないが)ので、マイナス補正を…と思ってもフルオートではそれもできないようだし。
ってことで、後半はAモードに戻して、-0.7EV程にしながら撮ってみた。
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