CD5400音とび~とりあえずの結論
前回の記事の後、気になったので同じCDを同じメディア(太陽誘電の40x)で、書き込みスピードを6倍にして、チャレンジしてみた。
結果的には、完全とはいかず、やはりCD5400の起動直後の1回目の再生では、音とびが発生する。ただ、最高速書き込み(40x)したものよりは、多少頻度が減っているようだ。ただ、このメディアの前のTDKの32xメディアで最高速書き込みしたものと比較すると、あまり変わっていないのでは?という感想だ。
むしろ、アルバムの内容自体に左右される気もする。音飛びするときは、トラックの先頭に戻って、曲の頭から再生しても、まったく同じところで音飛びすることが確認できたので(3,4回繰り返したが、同じところで発生する)、内容によるのかも知れないという懸念もある。ちなみに、もちろん「ごみか?」と最初疑ったが、ごみとかではないようだ。(トレーの動作で吹き飛んでしまっていたら、確かめようがないが)
さらに、確かなのはずっと再生させていると、この音とびは完全に解消されるということ。で、がっつり聴きたい時は、その前にCD1枚ほどをかけっぱなしにして(気になるなら、アンプをMUTEして)、放っておくのが一番。自分は、そのままシャワー浴びに行ったりしている。
あと、これまたプラシーボな感じなのだが、どうも8xとか、6xで焼いたCDは、それまでの最高速で焼いたCDとなんだか音が違っているような気がする。特に弦楽器のジャガジャガの音がスムーズになって、弦の表情が音に表れてきているようなそんな感じ。例によって、ブラインドテストで区別が付くとはとても思えないのだが「そんな気がした」ってことで(笑)。実際、今後CD焼くときに、8倍とかで焼くか、どうか微妙だし…。
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