2008年10月の分
久しぶりに望遠マクロ
そういうわけで、ZD9-18mmは、フィルターが届くまではショルダーに放り込むのはお預けと言うことにした。で、これでまたパンケーキに戻るのも芸がないので、久しぶりに SIGMA105mmMacroをE-420につけて持ち出すことにした。
いろいろ撮ってきて、結局自分には換算50mmくらいのいわゆる「標準焦点距離」近辺が一番しっくりくることが分かってきてから、ほとんど、24, 25mm単焦点か、そのあたりの焦点距離を含むズームばっかりで撮ってきたので、かなりご無沙汰の105mmマクロである。フォーサーズなので、換算210mmという、望遠マクロで、かつE-420には手ぶれ補正がぁ~な~い。
やはり、この焦点距離になると、1/30sというシャッターでは、基本全滅。まぁ、これは撮っている段階でファインダー内がすでにユレユレなので…。しかし、久しぶりの望遠マクロ、コスモスはバックがちょっと二線ボケっぽいのが気になるが(画像が小さいとあまり気にならないが、1024×768くらい以上では、けっこう気になる)…、それでもこの背景のとろとろ感はとても心地よい。ってことで、しばらくは、重さにめげずこのマクロで通勤ってことにしよう。
- コスモス咲いた
やはり、ピントが来たときのキリキリ感はさすがだなぁ~
機種: E-420 絞り値: F2.8 焦点距離: 105mm ISO: 100 シャッタースピード: 1/1000 撮影日時: 2008:10:27 22:26:29
- ちいさな橙色
背景にもう一工夫ないとな
機種: E-420 絞り値: F2.8 焦点距離: 105mm ISO: 100 シャッタースピード: 1/250 撮影日時: 2008:10:27 22:28:17
- なんかの実(になる前?)
芙蓉だろうなぁ~、たぶん。
機種: E-420 絞り値: F2.8 焦点距離: 105mm ISO: 100 シャッタースピード: 1/320 撮影日時: 2008:10:27 22:29:54
- ススキ
背景も含めて、めずらしくそれらしい絵になった
機種: E-420 絞り値: F2.8 焦点距離: 105mm ISO: 100 シャッタースピード: 1/200 撮影日時: 2008:10:27 22:32:21
- 普通の105mmとして
マクロじゃなくても、このレンズはあなどれない
機種: E-420 絞り値: F2.8 焦点距離: 105mm ISO: 100 シャッタースピード: 1/2000 撮影日時: 2008:10:27 22:35:06
広角の朝
ということで、さっそくZD9-18mmをつけたE-420を通勤に持ち出した。
いきなり、ところでなんだけど、レンズキャップって、やっぱりそのままショルダーに放り込んでおくと簡単に外れてしまうようだ。自分のショルダーの中身って、このE-420とあとはステンレス製の水筒というのが主な荷物。で、中でレンズキャップが外れちゃうと、このステンレス水筒がもろにレンズに当たるんですけど…。ってことで、ちょっと心配な今日この頃、おまけで貰ったレンズクロスにくるむかなぁ~っていうか、フィルターつけろってことか…。
ってことで、善は急げってわけで、さっそくROWAでφ72mmのプロテクトフィルターを注文してしまった。1120円なり~。自分でレンズフィルターを買うのは初めてだ…。届くまでは、傷をつけないように気をつけるとしよう。
で、今朝の収穫なんだけど、やはり広角はむずかしい。かなり、「狙う」意識をもって撮らないと、全部同じ写真になってしまう。出来上がりをイメージして撮るという訓練にはいいのかもしれない。とにかく、今まで如何に「なんとな~く」で撮ってきたかというのを痛感させられる。
さらに、またぞろ一眼レフで撮り始めた最初のころ見たいに、ズームの両端しか使わない症候群が再発。ようするに、構図を狙う余裕と言うか、アイデアみたいなものがなくなっちゃうと、極端な構図の「にぎやかし」でごまかそうとするからなんだろうなぁ~。
- 曇った朝の空をバックに
意外と寄れるのだが、なんせ超広角だから倍率は大したことない
機種: E-420 絞り値: F5.6 焦点距離: 9mm ISO: 100 シャッタースピード: 1/125 撮影日時: 2008:10:26 22:29:03
- 雲と空のさかい
空の青が映えて。 しかし、広角を持つとこんなアングルばっかりになっちゃうよ。
機種: E-420 絞り値: F5.6 焦点距離: 9mm ISO: 100 シャッタースピード: 1/320 撮影日時: 2008:10:26 22:30:53
- かいおう
福北ゆたか線を朝と夜のラッシュ時間帯に走っている特急かいおう。博多の次は桂川まで止まらないけど、博多・桂川間の特急料金は400円…、ちょっと高い。
機種: E-420 絞り値: F5.6 焦点距離: 9mm ISO: 100 シャッタースピード: 1/125 撮影日時: 2008:10:26 22:35:47
ZD9-18mm F4-5.6
注文を迷って…、というか、実はあまりそそられてもいなくて、注文が遅れたので、てっきり11月中旬にしか届かないだろうと高をくくっていた、Zuiko Digital の新レンズがほぼ発売日に届いてしまった。うれしいような、誤算のような微妙な気分。
9-18mmという2倍ズーム、実はお気に入りのZD11-22mmと、画角的にほぼかぶるというわけで当初それほどそそられていなかったのだが、例によって新しいもの好きの虫がぞろぞろうごめいてしまって、9月の末くらいにポチってしまっていた。梅クラスではあるのだが、この広角ズームにして、レンズ重量をなんと275gに収めるというウルトラCを決めているせいで、けっこうお高い(定価74550円、オリのオンラインショップでポイントや特典を使いまくってなんとか45000円ほどでゲット)。前にも書いたが、ちなみに11-22mmは、ま明るさが1段明るい大口径だとはいえ、485gもあったりする。
さらには、以下の拙作を見ていただければわかるとおり、普段も大したことないが、それに輪をかけて、実は広角よりが苦手だったりする…。というか、やっぱ、フォトジェニックな被写体を見つけるのが下手なのかな。
かつてZD8mmFisheyeも入手後、ほどなくドナドナしてしまったように、こいつも定着しないんじゃないかとちょっと心配になったりする。ただ、どうにかこうにか通勤でのE-420のお供にできそうなくらいのコンパクトさなので、しばらくは通勤の道すがらでちょこちょこと修業を積むかな?ってところかな。
- クリームシチュー
ひさしぶりに献立写真。
機種: E-3 絞り値: F4 焦点距離: 9mm ISO: 400 シャッタースピード: 1/30 撮影日時: 2008:10:26 02:29:27
- 残念な曇り空
時折、パラパラと落ちてくるような天気で
機種: E-3 絞り値: F7.1 焦点距離: 9mm ISO: 100 シャッタースピード: 1/400 撮影日時: 2008:10:26 03:27:51
- クリームシチューその2
ちょうど料理の最中に、このZD9-18mmが届いた。
機種: E-3 絞り値: F4 焦点距離: 9mm ISO: 400 シャッタースピード: 1/25 撮影日時: 2008:10:26 02:28:41
- パッと見、9mmとは思えない
歪曲がほとんど感じられないのは立派
機種: E-3 絞り値: F7.1 焦点距離: 9mm ISO: 400 シャッタースピード: 1/60 撮影日時: 2008:10:26 03:29:31
- 12mmなのだが。
いや、なんというか…。ダメだねぇ~、我ながら。
機種: E-3 絞り値: F5 焦点距離: 12mm ISO: 100 シャッタースピード: 1/125 撮影日時: 2008:10:26 03:30:43
- あばら家
ちょっとパースペクティブを楽しむ感じで、こんな被写体を一つ(笑)。
機種: E-3 絞り値: F6.3 焦点距離: 9mm ISO: 100 シャッタースピード: 1/100 撮影日時: 2008:10:26 03:31:54
- もっと下から。
せめて、しゃがむなりして、もっと見上げる感じで撮るべきだった
機種: E-3 絞り値: F4 焦点距離: 9mm ISO: 100 シャッタースピード: 1/640 撮影日時: 2008:10:26 03:33:36
ZD35mm F3.5 Macro
で、長らく E-420の相棒は ZD25mmF2.8 だったのだが、さすがに半年くらい、この組み合わせなので、そろそろ他の焦点距離のレンズがなつかしくというか、恋しくなってきてしまった。とは言うものの、いきなり105mmとか11-22mmを通勤途中に振り回すのは、準備運動不足って感じなので、お手頃なZD35mmF3.5を持ち出してみることにした。
ゲットした当初は、「軽いなぁ~、小さいなぁ~」と感心したZD3535なのだが、こうして小さいなE-420に付けてみると、なかなか堂々としたものだ。ちなみに最近お気に入りのセピア調のモノクロに仕上げてみた(笑)。これも一重に、ZD2525パンケーキのおかげということになる。最近、そのパンケーキでさえ、もうちょっと薄くならんかなと、人間のぜいたくさには際限がないなとつくづく思ったりする。
それはさておき、いやはやひさしぶりにマクロを使うと、かなり新鮮だなぁ~。背景のトロトロ加減が、ここのところ標準レンズばっかりで、なおかつことさら被写体に寄ることもしなかったので、とにかくいい感じ。
とろとろ写真ばっかり見ていたら、、105mmとかでポートレートでも撮りたいなという気になってきてしまった、バックをきれいに溶かしながら、被写体はキリっと言う感じで。
- あんなに小さいと思った3535Macroだが。
世界最小最軽量DSLRのE-420につけると、なかなか堂々としたものになってしまう。
機種: E-3 絞り値: F4.5 焦点距離: 21mm ISO: 400 シャッタースピード: 1/13 撮影日時: 2008:10:25 01:17:58
- 濡れた花弁 その1
秋晴れの中で揺らめくコスモスもいいが、秋霖あがりの、ちょっとぼてっとなった感じの花びらも絵になる
機種: E-420 絞り値: F3.5 焦点距離: 35mm ISO: 100 シャッタースピード: 1/800 撮影日時: 2008:10:22 22:30:56
- 荒れた天気のあと
雨上がり、花びらも一部吹き飛ばされてしまったみたい
機種: E-420 絞り値: F3.5 焦点距離: 35mm ISO: 100 シャッタースピード: 1/1600 撮影日時: 2008:10:22 22:25:47
- とりあえずマクロっぽく
何の花なのかはわからない、藤ではないと思うけれど。
機種: E-420 絞り値: F5.6 焦点距離: 35mm ISO: 200 シャッタースピード: 1/80 撮影日時: 2008:10:22 22:21:15
- なんか定番
マクロで撮ると、赤の映え具合と、背景の「ちょうどいい」緑が本当に絵になる。
機種: E-420 絞り値: F3.5 焦点距離: 35mm ISO: 400 シャッタースピード: 1/80 撮影日時: 2008:10:22 22:20:25
- 花びらが…
なぜか花弁が丸まってしまったコスモス。
機種: E-420 絞り値: F6.3 焦点距離: 35mm ISO: 100 シャッタースピード: 1/250 撮影日時: 2008:10:20 22:29:35
- 寄ってみた
とはいえ、今ひとつ寄り不足か。もっと、何なのかわからんくらいの絵を狙うべきだった気がする
機種: E-420 絞り値: F3.5 焦点距離: 35mm ISO: 100 シャッタースピード: 1/1000 撮影日時: 2008:10:20 22:25:01
MURAMASAのzeroスピンドル化 番外編
なんだか、Efficeon MURAMASAってけっこうみんなから愛されているんだなーとか思ったりして、こんな辺境にさえ、これほど反響があるなんて…。と思いつつ、ところがなんだか成功されてない話が…。おかしいですねー。
とりあえず、自分が注意したことで、ポイントかなと思うのは、すでに動いている1.8″HDDのイメージをできるだけそのままCFにコピーすることでしょうか。こういうメーカー製の、特にノートって(さらに国産は)、BIOSにまで細工があって何かとすんなりいかないことが多いので、面倒を避けるためにも、この「イメージそのまま」がポイントじゃないかとは思います。なんだか、今はフリーでも、このディスクイメージ吸い出しのソフトはあるようですし。
とりあえず、参考にということで、開腹写真などを。せっかく、開腹したんだから、例のSATA-IDE変換基盤を押しこめるような手がないか、ちゃんと調べてみればよかったなぁ~、とか今頃思い出した…。
おっと、さらに換装後のMURAMASAで、ディスクマネージャーの画面を載せておきます。イメージが入ったままの aDATA CF32GBを挿したままなので、紛らわしいですが。C:, D:, E:ドライブが内蔵HDDです。
で、また話は戻るんですが、SATAアダプタの件。写真を見ると、SATAケーブルじゃなくて、IDEの方のフィルムケーブルがあれば、コネクタをバッテリ側に持ってきて、バッテリの周辺に、もしかしたらはめ込めるかもしれませんね。
- 裏、かなり擦り切れてます。
実は、予備も確保してある増設バッテリーは装着がデフォルト。
- 蓋をあけたままの状態。
実は面倒なので、CFもアダプタもテープで固定とかしてなかったりする
- 装着状態の拡大図
そういえば、アダプタのジャンパーっていじったかな?マスターのままだったと思うんだけど。って、写真に写ってるじゃん、1-2でマスターになってるようだ。
- 取り外して、並べたところ。
あ、せっかく開腹したんだから、SATA-PATA変換基盤を押しこむスペースがないか探ってみればよかった…。
- 換装後のPC-CV50FWのディスクマネージャー画面


























