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MURAMASAのzeroスピンドル化 その4

おそろしく間が空いてしまった…。

結局、20GB→16GBのシュリンクは、かなりの紆余曲折があったもののどうにか成功した。その過程で、もともとMURAMASAに内蔵されていた1.8″HDDをデフラグしたのだが、どうもMURAMASAがあれほど遅かったのには、このHDDのフラグメンテーションも大きくかかわっていたのかな?と考えを改めた。

実際のところ、デフラグしおわったHDDで使ってみるということはしなかったので、(ってだってまたフラグメント化したら、そのままCFに移すのやなんだも~ん)本当にかなりスピードが回復するものなのかどうかはわからない。すでに20GB中空き領域もそんなになかったので、すぐフラグメント化してしまいそうだし。

ま、それはいいとして、そういうわけで、無事0スピンドル化を成し遂げた、MURAMASAだが、相当に快適になった。というか、別に爆速になったわけではないが、「待っている」感はほぼなくなったと言っていいんじゃなかろうか。もちろん、メモリが224MBしかないので、何かとストレージにはアクセスして何やら読んだり書いたりしているし、その間、タイムラグがないわけではないが、「なんか、しゃかしゃかやっている間、しばら~く待ち」というのがなくなったのが、とても快適。

32GB化したときも、触れたが、これには無音化もかなり効いている気がする。

というわけで、現在普通にリビングのチョイ調べもの、チョイメールチェック用のPCとして、完全復活を成し遂げたMURAMASA君でした。あとは、Flushの寿命だけが問題だなぁ~。

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One Response to “MURAMASAのzeroスピンドル化 その4”

  • Scepter:

    初めまして。私もPC-CV50Fを気に入っておりまして、大変興味深く記事を読ませて頂きました。
    シリコンパワー社の200XのCFで体感速度的にもかなり変わるということですが、
    SANDISK社のextremeⅣやpretec社の233X、333X等ならもっと速く感じるんでしょうかね。
    (当方、pretec社の233Xが手頃なので、CF換装を企んでいますが。。本音ではSANDISKの
    extremeⅣが理想ですが。。高くて。(^^;;)
    出来れば32GB以上が理想ですよね、元々20GBのHDDですし。
    crystalmarkのベンチテストとか、もし計測していれば教えて頂けると大変参考になります。

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