2008年10月14日(火曜日)|Daily archive page
MURAMASAのzeroスピンドル化 その5
Scepterさん、どもです。
CV50F、本当にいいマシンだと思うんですけどね~、最近のネットブックブームに乗って、CPUをatomとかにして、ボディと液晶だけそのままって感じでまた出してくれないかなぁ~と本気で思います。まぁ、さすがに20万では買えないだろうけど。
ってことで、CrystalBenchの結果を載せておきます。ケチって、50MBを3回でしか計測していません、3回の中でもけっこう値が振れたので、5回くらいはした方がいいかなとは、あとで思ったのですが。
見ての通り、4KBのランダムライトが泣くほど遅いです。が、最初に試した a-DATAのspeedy 32GBだと、DirectHD経由でパワーに余裕のあるマシンで計測しても、0.011が上限でしたので、それと比較すると5倍ほど速いってことになります。今のパーティションの切り方だと、FAT32で1クラスタが32KBになっていたように記憶していますが、おかげで、この4KBランダムライトの遅さがあまり顕在化しないのかもしれません。って、それなら、CrystaBenchも速いはずだろっ!とひとり突っ込み…。
最近、ちょっと気になるのは、スタンバイ(休止ではなく)からの起ちあがりで、HDD(というか、CF)が目覚めるのにちょっと時間がかかることです。電源設定で、割と早めに(というか、すぐに)HDDの電源供給もやめるという設定にしたのがあかんのかなぁ~?と疑っているところですが、それほど深刻に不便でもないので、放っている状態です。
実際、数万円、いや32GBとなると10数万円?とかなるような高級CFにしたら、速いのかなぁ~とは思いますね。ただ、今はこうして安物CFで凌いで、SAMSUNGとかから出てきた1.8″より小さいSSDとかが安くなってきたところでSATA-PATAアダプタ経由とかでつなぐ方が現実的かな~と思っています。さすがに人柱になる勇気はないのですが。
ってな、感じです。コメントが付くとかめったにないことなので、まめにレスしたりしちゃいました(笑)。
