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MURAMASAのzeroスピンドル化 その5

Scepterさん、どもです。
CV50F、本当にいいマシンだと思うんですけどね~、最近のネットブックブームに乗って、CPUをatomとかにして、ボディと液晶だけそのままって感じでまた出してくれないかなぁ~と本気で思います。まぁ、さすがに20万では買えないだろうけど。

HDDをCFでSSD化した後に本体で計測ってことで、CrystalBenchの結果を載せておきます。ケチって、50MBを3回でしか計測していません、3回の中でもけっこう値が振れたので、5回くらいはした方がいいかなとは、あとで思ったのですが。

見ての通り、4KBのランダムライトが泣くほど遅いです。が、最初に試した a-DATAのspeedy 32GBだと、DirectHD経由でパワーに余裕のあるマシンで計測しても、0.011が上限でしたので、それと比較すると5倍ほど速いってことになります。今のパーティションの切り方だと、FAT32で1クラスタが32KBになっていたように記憶していますが、おかげで、この4KBランダムライトの遅さがあまり顕在化しないのかもしれません。って、それなら、CrystaBenchも速いはずだろっ!とひとり突っ込み…。

最近、ちょっと気になるのは、スタンバイ(休止ではなく)からの起ちあがりで、HDD(というか、CF)が目覚めるのにちょっと時間がかかることです。電源設定で、割と早めに(というか、すぐに)HDDの電源供給もやめるという設定にしたのがあかんのかなぁ~?と疑っているところですが、それほど深刻に不便でもないので、放っている状態です。

実際、数万円、いや32GBとなると10数万円?とかなるような高級CFにしたら、速いのかなぁ~とは思いますね。ただ、今はこうして安物CFで凌いで、SAMSUNGとかから出てきた1.8″より小さいSSDとかが安くなってきたところでSATA-PATAアダプタ経由とかでつなぐ方が現実的かな~と思っています。さすがに人柱になる勇気はないのですが。

ってな、感じです。コメントが付くとかめったにないことなので、まめにレスしたりしちゃいました(笑)。

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19 Responses to “MURAMASAのzeroスピンドル化 その5”

  • Scepter:

    早速の計測、ありがとうございました。(^-^)
    基本的にCFって商品のうたい文句で○○MB/sって言ってるのは
    主に「リード時のスループット」ですよね。確か、シリコンパワーの
    CFも記載されているのは「リード時」の速度だったと思います。
    ただ、SANDISKとか、pretec、A-DATAの上位品は
    「ライト時」もリード時に近い数値が公開されてますよね。
    なので、CFもこのあたりにしたら、ライト時のスループットも上がり
    もっと快適にCV50Fが使えるんじゃないかと思いまして。。

    ちなみに、

    SANDISKはリード/ライト 45MB/s
    pretecはリード35MB/s、ライト25MB/s
    A-DATAはリード/ライト 47MB/s

    だったと思います。(間違ってたらすみません。。(^^;;)
    特にpretecは先月100GBまでのCFを発表してますよね。
    (24GBと48GBは既に発売されているお思いました。)
    まぁ、手の届く商品は現状ではpretecの233X(16GB)
    くらいしかないですが。。(ネットで6500円程度で購入可能です)

    ちなみに・・・CrystalMarkって「CrystalMark 2004R3」が
    最新ですかね?うちはCV50Fをいつもこれで計測していました。

  • FOX:

    はじめまして。
    私も、同じミニマサを使っており、管理人さんの記事を拝見して、同じものを揃えました。
    まだ、換装していないのでわかりませんが、あの遅いHDDよりも、快適になると言うことで、
    期待しております。
    ベンチは、あまり詳しくありませんが、今流行のUMPCくらいの使用範囲なら、OKですよね?
    きっと、そうであるはず・・・そうであってほしいです。(笑)

  • :

    う、意外と反響が…。FOXさん、どうもです。コストパフォーマンス的には悪くないと思います(満足できなくても、ぎrぎり許せる感じで^^;)。
    過大な期待は禁物ですが、それでも、フラグメンテーションしまくりだった、あの遅い1.8″HDDのころよりは、速くなっていると思います。定量的な計測ができてなくて申し訳ありません。こんなことなら、換装前のFireFox起動の時間とか計っておけばよかったかな。
    雰囲気としては、感想前は、スワップ防止のために、MSメッセはほぼ常に「終了」(常駐もなし)にして、必要な時だけ起動して、チェックとか面倒なことをしていましたが、今は、普通に常駐させたまま、FireFoxでうろうろしていることができています、自分の使用範囲ではこれだけでも十分、投資分を取り戻した感じです。
    あと、古いソフトですが PaintShop8とかの起動もスパっとは行きませんが、それほどストレスなく起動してくれます(もちろん、大きな画像、レイヤーいっぱいとか開いたらひどいことになるでしょうが)
    Lightroomはまだ恐ろしくて試していません…(笑)。

  • FOX:

    早速のお返事ありがとうございます。
    過信は禁物ということで、チャレンジしてみます。

    おそらく、管理人さんよりもライトな使い方だと思っておりますので、楽しみになってきました。

    昔のPCの記事でも、こちらの内容は貴重な記事だと思います。
    今後とも、是非いろいろチャレンジしてください。
    ありがとうございました。

  • Scepter:

    何度もすみません。
    ひとつお聞きしたいのですが、SATAー44pinIDE変換アダプタって現状市販されているのでしょうか?
    それとも簡単に自作出来るものなのでしょうか?

    現状、調べて見つけたのは・・・うーむ。。。海外品。。

    ttp://www.cooldrives.com/2sahadrtoide.html

    ちなみ、下記のものはだめですよね?(残りの4ピンの結線がイマイチ分かりません。。)

    ttp://www.system-talks.co.jp/product/sata-tr150bms.htm

    まぁ、どちらも当然ながら高さ制限にひっかかると思うので、
    コネクタをアングルタイプに変更する等の工夫は必要でしょうけど。。

    これが出来たら例のサムソンSSDも収めることが出来るんでしょうけどね。。。
    32GBで同じ値段払うなら、こちらにチャレンジしてみたいとも思ってしまいました。。(^^;;

  • :

    すみません、自分もただ希望的観測で書いちゃいました、単に電気的な変換ではだめなので、それなりの大きさの基盤になるんですね。
    前者の基盤むき出しのやつは、SATA側に小さくて取り回しのいいケーブルとかがあれば、なんとかどこかの隙間に、このアダプタ基盤を押し込むことが可能かもしれませんね。しかし、基盤を寝かしても、コネクタ部が相当出っ張ってますよね~、ここにさらにケーブル側のコネクタが付くわけだから、かなり無理っぽいですね。
    そんな隙間があるかどうか、ムラマサを開腹して確認するくらいの価値はあるかな?

    でも、通常はノートとかPDA内蔵のリプレースが多いと思うから、高さを押さえたアダプタが出るんじゃないでしょうか、そのうち…とか、また希望的観測。

  • FOX:

    こんにちは。

    やっと、念願の換装を、と思いきや見事に認識してくれませんでした。
    何が原因なのか・・・。

    CF自体は異常ないようですが・・・。
    管理人さんのアダプターは、取り付けの表裏
    どちらでしたでしょうか?

    当方は、本体に装着して、CFが見えなくなる、つまりアダプターだけが見えるという
    装着でしたが、BIOSでディスクを認識してくれませんでした。

    換装したり、HDDに戻したりで、本体もなんだか怪しい動きに・・・。

    おとなしく、e-PCでも買おうかな・・・。(苦笑)

  • :

    それは残念。システムパーティション(EISA構成)のPQSERVICEパーティションもCFにコピーされてましたか?
    おそらく、あのパーティションは存在しないと、起動しないんじゃないかと思います。

  • Scepter:

    お久しぶりです。

    この前ご紹介した、海外アダプタ、個人輸入しちゃいました。w
    で、サムソンのSSDも購入し、1.8インチHDDと同サイズできっちり収まりました!
    変換アダプターはやはりコネクタ(PATA、SATA共)を抜き取ってアングルにしないと
    いけませんでしたが、何とか改造し、蓋との干渉もなく思った以上の出来に仕上がりました。

    で、肝心の火入れですが。。。まだやってません。(^^;;

    純正HDDをイメージ化して別HDDにコピーしていないので。。
    ちなみに管理人さんにご質問ですが、ダイレクトHDでコピーをする場合、
    コピー後に換装するSSD(管理人さんの場合CFのやつ)を差して
    別PCにCV50Fを繋いでイメージデータをコピーしたのでしょうか?
    SSDに換装してもCV50Fは問題なくダイレクトHDでPCに認識されるんでしょうか?
    よろしければ教えて下さい。

  • :

    おぉ、おめでとうございます。すごいですね~、ぜひぜひ使い心地を~。
    改造なしでつけられるようならチャレンジしたい気もするのですが…。とりあえず、今の性能でもけっこう満足しているもんで…。

    で、イメージの移動ですが、もともとのHDDをつけたままのMURAMASAをDirectHDで他のPCに、もちろんUSBでつなぎました。で、そのPC上で TrueImageを起動すると、ちゃんとMURAMASAのHDDも見えて、イメージをまるごとバックアップすることができました。

    それから、おもむろにMURAMASAの内臓をCFアダプタ+CFに交換して、再度DirectHDで接続しましたが、これも期待通り、TrueImageから外付けHDDとして見えたので、そのままさっき吸い出したイメージを、そのMURAMASAにリストアして完了でした。

    実際は、20GB->16GBの変換が入ったのでもうすこし面倒でしたが、最初32GBでやった時は、まったく上に書いたとおりの手順です。

    ただ、記事にも書きましたが、32GBの方は遅くて話にならずに、その20GBの後ろにパーティションを切って試すというのを試していません。最後のEISA構成のパーティションはもしかすると必ず「最後のパーティション」にないといけないかもしれないなと思っています。その名の通り、起動中に参照していると思われますし。

    とりあえず、どんくらい快適になるのか早くお話を聞きたいところですね~^^;

  • Scepter:

    換装方法、さらにご説明ありがとうございました。

    私自身も早く火入れしたいところですが。。。

    変換アダプタとSSDの電源電圧が5V、CV50FからのHDD供給電圧が3.3Vということで
    もう一段階改造が必要でした。(昇圧レギュレータにより3.3V→5V変換)
    既に物は揃えてあるので、後は作業して組み込むのみです。
    本当はCV50Fからの供給電圧が5Vなら何の手も入れずに動かせたんですけどね。(^^;;
    実際に確認するのは週末になってしまうと思いますが、結果はご報告しますのでお楽しみに!
    (って・・・動かなかったら・・(焦) 静電気等でICとかがやられてないか、それだけが心配です。(^^;;)

  • Scepter:

    何度もコメントすみません。(^^;;

    管理人さんが言われてるおもむろにCFに交換して・・・のところですが、
    ダイレクトHDでPCに接続した時、マイコンピュータのところで
    「ハードディスクドライブ」の項目に(空きボリュームラベルがついた状態で)
    そのCFは表示されていましたか?
    電圧変換の改造も終了し、試しにPCに差してみたのですが、
    「システム」のデバイスマネージャではディスクドライブの欄に無事
    サムソンのSSDが認識されているのですが、
    マイコンピュータのハードディスクドライブの欄には表示が出て来ないんです。。
    これってどういう状態何でしょうか?ハードディスクとして認識されていないと
    いうことでしょうか?それとも起動ディスクとかからフォーマットとかする必要があるとか??

    もしよろしければ教えて下さい。

  • :

    自分の場合は、CFだったので、最初からFATでフォーマットされたいたようで、出ていたのではないかと思います。(確かめていないので定かではないのですが)
    SSDの場合は、おそらくフォーマットはおろか、パーティションも確保されていないはずなので、論理的な意味でドライブとは認識されていないと思います。
    「コンピュータの管理」とかから、記憶域→ディスクの管理とかを選ぶと、そこでパーティションをきったり、フォーマットしたりできると思います。どうせ、イメージを上書きしたら消えちゃうので、試しにやってみたらどうでしょう?それで、何か大きなファイルとかコピーしてみるとか?

  • Scepter:

    先ほどご指摘された「コンピュータの管理」からパーティションを切り、
    フォーマットしたら無事ハードディスクの欄に表示されました!
    データファイルもコピーしてみましたが、問題なくコピー出来てます!

    これでいよいよサムソン32GB SSDに変更出来そうです!(今晩試してみます!)

    的確なアドバイス、本当にありがとうございました。
    この改造については自分のブログで出来たら紹介したいと思っています。
    その時に内部の写真等も載せようと思ってますので管理人さんにも
    是非見て頂けたらと思ってます。(^-^)

    では、換装後のベンチ結果をお楽しみに!(って・・・劇的に速くなるかは保証されてませんが。w)

  • Scepter:

    お待たせしました。SSD化無事完了しました!

    で、いきなりですが、速報ベンチ結果をご報告しておきますね。

    20GHDDベンチ結果
    ————————————————–
    CrystalDiskMark 2.2 (C) 2007-2008 hiyohiyo
    Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
    ————————————————–

    Sequential Read : 18.768 MB/s
    Sequential Write : 15.420 MB/s
    Random Read 512KB : 12.455 MB/s
    Random Write 512KB : 12.091 MB/s
    Random Read 4KB : 0.261 MB/s
    Random Write 4KB : 0.520 MB/s

    Test Size : 100 MB

    32GSSDベンチ結果
    ————————————————–
    CrystalDiskMark 2.2 (C) 2007-2008 hiyohiyo
    Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
    ————————————————–

    Sequential Read : 30.041 MB/s
    Sequential Write : 30.210 MB/s
    Random Read 512KB : 28.891 MB/s
    Random Write 512KB : 24.618 MB/s
    Random Read 4KB : 10.389 MB/s
    Random Write 4KB : 2.040 MB/s

    Test Size : 100 MB

    ちなみにXPの起動時間は1分25秒から45秒と約半分に短縮!
    アプリもサクサクだし、もう言うことなしです。(^-^)
    アダプタとSSDでお値段はそれなりにしましたが、何よりこのPCが
    好きなので、大満足の結果となりました。

    また改造の詳細は後日ブログでアップします。

    管理人さんには本当にいろいろお世話になりました。ありがとうございました。
    (もう来ないみたいな文章ですが、毎日ちょくちょく見てますので。w)

  • :

    おぉ~、4Kのランダムリードが50倍速いって言うのがすごいですね~。っていうか、自分のCFへの換装でも思ったのですが、こんなに遅いHDDが足を引っ張っているんですよね…。せめて、swapファイルだけ、4GBくらいでいいから、高速なスタティックメモリに入れるとか、工夫が欲しいですよね…、ま、今のご時世、DRAMが馬鹿安いからそんな工夫も過去のものですけど…。
    う~ん、工作なしで付いてくれるSSDの小さいのが出てくれるのを待つのみだなぁ~、あるいはサムスンのSSDをつけるアダプタでも出ないか…(うぅ、ニッチすぎる)。

  • 今回のSSDのCFとの最大の違いはライト時の速度もリード同様速いという
    ところですかね。特にランダムライトが予想以上に良い数値が出てくれて
    かなり満足です。w

    先ほどブログに今回のSSD換装の記事を書きました。
    よろしければご覧になってみて下さい。
    (写真が小さくて申し訳ありませんが。。。(^^;;)

  • Scepter:

    何度もすみません。
    先日のベンチ結果ですが、UDMA設定がモード2のままに
    なっていました。(^^;;(当然ながらHDDの時もモード2かな?)

    で、UDMAモードを5にした時のベンチ結果を再度ご報告します。
    (付け替えるのも面倒なので、SSDの方だけです。)

    32GSSDベンチ結果
    ————————————————–
    CrystalDiskMark 2.2 (C) 2007-2008 hiyohiyo
    Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
    ————————————————–

    Sequential Read : 56.360 MB/s
    Sequential Write : 43.240 MB/s
    Random Read 512KB : 53.818 MB/s
    Random Write 512KB : 30.866 MB/s
    Random Read 4KB : 12.419 MB/s
    Random Write 4KB : 2.139 MB/s

    Test Size : 100 MB

    ちなみにXPの起動時間は44秒でした。

    前回の30MBはUDMAモードが2になっていたためだったんですね。(^^;;
    SATA-PATA変換を行っているからここまで落ちていると思いこんでました。
    (90MBのSSDなので、残りの差はこの変換が関係しているとは思いますが)

  • :

    う、反応が遅くなってごめんなさい。
    はやいですね~、シーケンシャルリードがそれだけ速いとアプリの立ち上げとか、画像の読み込みにはけっこうインパクトありますよねぇ~。

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