Archive for 2008 年 10 月 19 日
MURAMASAのzeroスピンドル化 番外編
なんだか、Efficeon MURAMASAってけっこうみんなから愛されているんだなーとか思ったりして、こんな辺境にさえ、これほど反響があるなんて…。と思いつつ、ところがなんだか成功されてない話が…。おかしいですねー。
とりあえず、自分が注意したことで、ポイントかなと思うのは、すでに動いている1.8″HDDのイメージをできるだけそのままCFにコピーすることでしょうか。こういうメーカー製の、特にノートって(さらに国産は)、BIOSにまで細工があって何かとすんなりいかないことが多いので、面倒を避けるためにも、この「イメージそのまま」がポイントじゃないかとは思います。なんだか、今はフリーでも、このディスクイメージ吸い出しのソフトはあるようですし。
とりあえず、参考にということで、開腹写真などを。せっかく、開腹したんだから、例のSATA-IDE変換基盤を押しこめるような手がないか、ちゃんと調べてみればよかったなぁ~、とか今頃思い出した…。
おっと、さらに換装後のMURAMASAで、ディスクマネージャーの画面を載せておきます。イメージが入ったままの aDATA CF32GBを挿したままなので、紛らわしいですが。C:, D:, E:ドライブが内蔵HDDです。
で、また話は戻るんですが、SATAアダプタの件。写真を見ると、SATAケーブルじゃなくて、IDEの方のフィルムケーブルがあれば、コネクタをバッテリ側に持ってきて、バッテリの周辺に、もしかしたらはめ込めるかもしれませんね。
- 裏、かなり擦り切れてます。
実は、予備も確保してある増設バッテリーは装着がデフォルト。
- 蓋をあけたままの状態。
実は面倒なので、CFもアダプタもテープで固定とかしてなかったりする
- 装着状態の拡大図
そういえば、アダプタのジャンパーっていじったかな?マスターのままだったと思うんだけど。って、写真に写ってるじゃん、1-2でマスターになってるようだ。
- 取り外して、並べたところ。
あ、せっかく開腹したんだから、SATA-PATA変換基盤を押しこむスペースがないか探ってみればよかった…。
- 換装後のPC-CV50FWのディスクマネージャー画面
Plugin by wpburn.com wordpress themes



