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MURAMASAのzeroスピンドル化 番外編

なんだか、Efficeon MURAMASAってけっこうみんなから愛されているんだなーとか思ったりして、こんな辺境にさえ、これほど反響があるなんて…。と思いつつ、ところがなんだか成功されてない話が…。おかしいですねー。

とりあえず、自分が注意したことで、ポイントかなと思うのは、すでに動いている1.8″HDDのイメージをできるだけそのままCFにコピーすることでしょうか。こういうメーカー製の、特にノートって(さらに国産は)、BIOSにまで細工があって何かとすんなりいかないことが多いので、面倒を避けるためにも、この「イメージそのまま」がポイントじゃないかとは思います。なんだか、今はフリーでも、このディスクイメージ吸い出しのソフトはあるようですし。

とりあえず、参考にということで、開腹写真などを。せっかく、開腹したんだから、例のSATA-IDE変換基盤を押しこめるような手がないか、ちゃんと調べてみればよかったなぁ~、とか今頃思い出した…。

おっと、さらに換装後のMURAMASAで、ディスクマネージャーの画面を載せておきます。イメージが入ったままの aDATA CF32GBを挿したままなので、紛らわしいですが。C:, D:, E:ドライブが内蔵HDDです。

で、また話は戻るんですが、SATAアダプタの件。写真を見ると、SATAケーブルじゃなくて、IDEの方のフィルムケーブルがあれば、コネクタをバッテリ側に持ってきて、バッテリの周辺に、もしかしたらはめ込めるかもしれませんね。

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4 Responses to “MURAMASAのzeroスピンドル化 番外編”

  • FOX:

    更なる詳細画像、ありがとうございます。

    どうも、購入したアダプターが怪しいかもしれません。
    というのも、管理人さんが購入した場所とは異なり、アダプターも
    似ているけど、少し違うものでした。

    憶測ですが、どうも、向きが違う可能性が・・・。
    今度は、管理人さんの購入されたアダプターを買ってみようかと思っています。
    ありがとうございます。

  • Scepter:

    管理人さんにひとつお聞きしたいのですが、実際のHDD装着箇所って
    高さ的には何mmくらいまでいけそうなんでしょうか?
    変換アダプタを細工しても、おそらく9~11mmくらいにはなってしまうと
    思われるんですよね。ちなみに内臓バッテリーってなくても、ACの時は
    当然ですけど、デカバがあれば問題なく動作するんですよね?
    いっそのこと、内臓バッテリー取っ払っちまえば、十分加工(スペース)の
    余地があるような気が。。。w

  • :

    かつて、まだSSD化という話じゃないころ、HDDを40GBだったか60GBだったかにするときに、これが8mm厚らしいですね(HTC426060G8CE00と言う型番?)。一応、最低でも8mmのクリアランスはあるんじゃないかと思います。バッテリ部分は、一段深くはなっていますが、15mmのクリアランスが確保できるかどうかは、エッジに近いので、実際試してみないとなんとも言えないですね。

    で、問題の内蔵バッテリですが、取り外して動くかどうかはわかんないです。再度開腹して、バッテリはずして、そのまま蓋をして、増設バッテリをはめて、テストして、さらにふたを開けてバッテリを戻して、蓋をして…ってのが、さすがに面倒で…。

    ただ、そこまでしないと、現状ではSSDをつけられないとすると、もうちょっと待てば、せめてZIF=>IDE変換で付くものが出るのを待った方がいいような(う~ん、出るかな?)

  • :

    > HTC426060G8CE00と言う型番?
    あ~、これってZIFソケットだから、MURAMASAにはつかないタイプなのか。
    このあたり、なんか面倒くさいというか、複雑でやんなっちゃうなぁ~。

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