Archive for 10月 2008
STAR TREK 2009 Summer
実は、そこそこのトレッキーなわけだが、TVシリーズの「エンタープライズ」が大コケして第4シーズンで終了してしまって以来、新しいスタートレックワールドの話がなくて、ここのところ、ちょっと禁断症状か?みたいな感じだったのだが(まぁ、ハヤカワとかのシャトナーが書いたノベルズとかを読んでお茶を濁していたりしたんだけど)、ようやく、新作の映画について現実味が出てきた。
来年の夏、公開予定なのだそうだが、複数の写真が公開されていて、もうかなり期待してしまう。カークはマット・デイモンだと思っていたのだが、単なる噂を信じてしまっていたようだ、実は全然違っていて、クリス・パインと言う俳優さん。ググってみたが、この人が出ている映画やドラマは見たことがないようだ。画像を見る限りでは、宇宙艦の艦長を務めるには、かなり若すぎないか?という風貌。もちろん、初代カークのウィリアム・シャトナーも当時はそれなりに若かったんだろうとは思うが、それなりの、貫禄と言うか、「艦長らしさ」が備わっていた気がするんだけど。このクリス君は見る限り、かなり「若造」感がひしひし…。大丈夫なんでしょうか?逆に、そういう「天才」・「神童」っていうようなシチュエーションなのかな?だって、ピカードだって、頭がああなるくらいの年齢だから「艦長」らしいわけで。
ちなみに、カークと並んで、キーとなるキャストの「スポック」はザッカリー・クイント。彼は、現在SuperDRAMA TVで放送中の「HEROES」の中でキーマンとなる殺人鬼「サイラー」役を演じている。エキセントリックという意味では、スポックと通じるところがあるが、スポックのクールを通り過ぎて、フリーズしちゃっているような冷たさってところをどう演じるんだろう?っていうのがお楽しみなところだろうか。
しかし、この写真では感情むきだし過ぎないか?という気がしないでもないが、なんかそういう設定があるのだろうか。
ということで、日本での公開は、うまくいけば世界同時公開で来年夏、そうでなければ、来年秋か?下手すると、再来年のお正月?ってところだろうか。いやはや、楽しみ、楽しみ。(とはいえ、これを機に、なんかTVシリーズを始めてもいいなじゃない?ってのも淡い期待として)
Fairy Dance – KOKIA
ひさしぶりに音楽ネタ。リビングのTANNOY Mercury MX-1の右スピーカで、高音域でのビビり音、っていうのかノイズなんだけど…、が出始めて、かなりビビった。まぁ、あまり新しいスピーカーと言うわけじゃないし、経年による劣化もあるんだろうけど。一応、音量を大きくすることで出なくなるので、どうも電気的なものなのかな?と。
小音量で聴けないというのは、ちょっと悲しいがやむを得ないか。バイワイヤのつなぎ方を変えたり(そもそもちゃんとねじがしまっているかを見たり)とか、は一応やってみた。もうしばらくは様子を見ることにしよう。
で、この現象に気づいたのは、掲題の通りのKOKIAの新譜「Fairy Dance ~ KOKIA meets Ireland」を聴いていて。聴いていたアルバムは、借り物でMP3(192kbps)から音楽CD化したもの。最初は、このCDが原因かと思っていたのだが、気になったので、他のオリジナルCD(KOKIAの「songbird」)で試してみたら、同じ現象が…。
最近、小音量でしか鳴らしていなかったから、スピーカが「イヤイヤ」しちゃったのかな。
と、それはいいのだが、実はこの「Fairy Dance」が思いのほか、気にいってしまって、迷ったのだが、結局、上記の過程で大音量で聴いたら、KOKIAの声が「カスカス」で、色気や艶がまるでないのに気づいてしまった…。これは明らかにMP3化でのハイカットフィルターの仕業だろうと思うってしまったのが(その真偽はさておき)、Amazonでクリックというはめになってしまった。
Amazonの「Fairy Dance」のページによると、このページを見た人のうち、83%もの人がこのアルバムを購入しているのだそうだ。これはすごい数字だなぁ~、自分も結局この数字を押し上げることになってしまったわけだが。
一押しは、実は前から大のお気に入りだった「悲しくてやりきれない」。フォーククルセーダーの名曲だが、アイルランド民謡だったのね。いろいろな邦画でテーマ曲、挿入歌に使用されているが、とにかく、その理由を語ることなく、とにかく「悲しくてやりきない」ことをひたすら歌うこの曲は日本の「歌謡曲」の中では珍しい「普遍」性をもつ歌だと思う。
加えて、「Siuil a Run」も素晴らしい。これは歌を聴いて初めて知ったのだが、実は自分の「お気に」の一人「鳳山雅姫」のシングル「シュラル」こそが、実はアイルランド民謡の「Siuil a Run」だった。ググってみると、実は元ちとせとかも歌っているのね。
ということで、久しぶりに「買いっ」の新譜に出会えて大満足。実は、たたみかけるように、新譜アルバム「Christmas gift」の予約も始まっていて、これまた前評判がえらくいいのだが、う~む、勘弁してくれ。
MURAMASAのzeroスピンドル化 その5
Scepterさん、どもです。
CV50F、本当にいいマシンだと思うんですけどね~、最近のネットブックブームに乗って、CPUをatomとかにして、ボディと液晶だけそのままって感じでまた出してくれないかなぁ~と本気で思います。まぁ、さすがに20万では買えないだろうけど。
ってことで、CrystalBenchの結果を載せておきます。ケチって、50MBを3回でしか計測していません、3回の中でもけっこう値が振れたので、5回くらいはした方がいいかなとは、あとで思ったのですが。
見ての通り、4KBのランダムライトが泣くほど遅いです。が、最初に試した a-DATAのspeedy 32GBだと、DirectHD経由でパワーに余裕のあるマシンで計測しても、0.011が上限でしたので、それと比較すると5倍ほど速いってことになります。今のパーティションの切り方だと、FAT32で1クラスタが32KBになっていたように記憶していますが、おかげで、この4KBランダムライトの遅さがあまり顕在化しないのかもしれません。って、それなら、CrystaBenchも速いはずだろっ!とひとり突っ込み…。
最近、ちょっと気になるのは、スタンバイ(休止ではなく)からの起ちあがりで、HDD(というか、CF)が目覚めるのにちょっと時間がかかることです。電源設定で、割と早めに(というか、すぐに)HDDの電源供給もやめるという設定にしたのがあかんのかなぁ~?と疑っているところですが、それほど深刻に不便でもないので、放っている状態です。
実際、数万円、いや32GBとなると10数万円?とかなるような高級CFにしたら、速いのかなぁ~とは思いますね。ただ、今はこうして安物CFで凌いで、SAMSUNGとかから出てきた1.8″より小さいSSDとかが安くなってきたところでSATA-PATAアダプタ経由とかでつなぐ方が現実的かな~と思っています。さすがに人柱になる勇気はないのですが。
ってな、感じです。コメントが付くとかめったにないことなので、まめにレスしたりしちゃいました(笑)。
秋景
相変わらず、通勤でしか撮っていない。道具も、E-420+ZD25mmのみ。
来月には ZD9-18mmが来る予定だが。そろそろ、11-22mmとかをつけて出勤してみるかなぁ~、かなり重くなるけど。
- 時に意図しないところにピントが来ちゃったまま撮れたり
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- 意味づけは特にないのだが、いかにも意味ありげなところが、実は意味か。
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- 霧の背景のおかげでなんか幻想的になってくれた
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- これも同じ霧の朝。
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- 深い霧そのものを「景色」にしてみた。
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- 最近、一人が多いね、君。
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- かなり、めずらしくモノクロ化してみた、奥が深い…。
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- ライブビューでかなり見上げるアングルに。
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- これも実はライブビューでそれなりにしたからあおっている。
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MURAMASAのzeroスピンドル化 その4
おそろしく間が空いてしまった…。
結局、20GB→16GBのシュリンクは、かなりの紆余曲折があったもののどうにか成功した。その過程で、もともとMURAMASAに内蔵されていた1.8″HDDをデフラグしたのだが、どうもMURAMASAがあれほど遅かったのには、このHDDのフラグメンテーションも大きくかかわっていたのかな?と考えを改めた。
実際のところ、デフラグしおわったHDDで使ってみるということはしなかったので、(ってだってまたフラグメント化したら、そのままCFに移すのやなんだも~ん)本当にかなりスピードが回復するものなのかどうかはわからない。すでに20GB中空き領域もそんなになかったので、すぐフラグメント化してしまいそうだし。
ま、それはいいとして、そういうわけで、無事0スピンドル化を成し遂げた、MURAMASAだが、相当に快適になった。というか、別に爆速になったわけではないが、「待っている」感はほぼなくなったと言っていいんじゃなかろうか。もちろん、メモリが224MBしかないので、何かとストレージにはアクセスして何やら読んだり書いたりしているし、その間、タイムラグがないわけではないが、「なんか、しゃかしゃかやっている間、しばら~く待ち」というのがなくなったのが、とても快適。
32GB化したときも、触れたが、これには無音化もかなり効いている気がする。
というわけで、現在普通にリビングのチョイ調べもの、チョイメールチェック用のPCとして、完全復活を成し遂げたMURAMASA君でした。あとは、Flushの寿命だけが問題だなぁ~。
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