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E-30が発表された

E-30というわけで、ようやく「中級機」E-30が投入された。E-330を受け継ぐ、カリカリに尖がった仕様の、実験的カメラじゃないかなどと、いろいろ期待させられたが、結局は、E-3を「ライト」にしたというだけの、どちらかというと「凡庸」な1台といえるのだはないだろうか。

E-3よりススんでいるのは、撮像素子と電子水準器をつんだところ、あと、地味だが、背面液晶が E-420, 520にならって、2.7型になったこと、この差が意外とあることは、E-410→E-420で経験済み。

ソフトウェア的な進化は、E-3に対してはファームのバージョンアップで対応してくれるんじゃないかなぁ。十字キーでAFポイントを動かせるというのは、他メーカーユーザーの話では便利らしいから、一度体験してみたいとは思う。

とはいえ、とりあえず E-3のオーナーにとっては、追加もリプレースもほとんど興味がわかないと言っちゃっていいんじゃないだろうか。ちょっと軽くて小さいというのがどのくらいアドバンテージなのか?ってのはあるかも。

とりえあず、今回は9-18mmゲットしちゃったので、当分は見送りが続きそうな感じだ。ま、オリンパスのμフォーサーズかな次は。

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