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Archive for 12月 2008

高速バス

ところで、これまたどうでもいい話が、10月ごろだったか、田舎の友人と年末には田舎に帰るぞーと話をしていたのだが、何かとバタバタですっかりおざなりになっていた。先日、その友人たちから電話があったりしたので、勢いで高速バスの予約を入れた。12/30の朝、博多を出て、正午前には到着する。で、翌31日の朝、田舎を出て、午後2時前には博多に帰ってくる予定。

バス会社はロイヤルエクスプレスというところ。往復で5,400円とかなりのお得感と思ったのだが、高速バスってだいたいこんなものなのだろうか?片道300kmほどを4時間弱で運んで、2,700円とは。タクシーで、ももち・粕屋間だけで3,000円以上払っていたのがうそみたい。まぁ、タクシーでそれも夜中だったからなぁ~、比較してどうなるもんでもないか。

まぁ、約4時間の車中をどう過ごすかの方が問題だな。iPodの充電どうしよう…。USBで充電できるようにしておかないとな。あ、WILCOM 03 も充電手段を忘れないようにしておかないと…。

う~む、カメラはどうするか?E-3か?伸男か?E-420はおそらくお出かけ中だろうし。

などと、まぁ、久しぶりにお出かけ気分だったり。

たまにはプログラミングネタ

こんなもんを作ってみたり

こんなもんを作ってみたり

かなり、久しぶりだが、プログラミングネタ。

symfonyによるwebアプリで、郵便番号から住所を引いてくるおまけ機能を実装しようと思って、とりあえず郵便ホームページから、いつもの郵便番号と住所の収められているCSVファイルをゲット。都道府県ごとに別になっているファイルもあるのだが、面倒なので、全国版をもらってきた。

んで、これをもとに
Zip:
id:
zip7: varchar(16)
jusyo: varchar(1024)
jusyo_kana: varchar(1024)

ってな感じのテーブルに格納していきたいわけだが。
まぁ、一応 schema.yml とかは出来上がっているので、$data->loadData(以下略)ができればいいわけ。symfony1.1になって、askeetの内容のまんまではうまくいかないが、1.1に合わせていくらかいじれば、これはすんなり動く。っていうか、その他のテストデータをぶっ込むために、この壁は乗り越え済み。

てことで、あとはcsvファイルからZip:
zip_00000:
zip7: 8200701
jusyo: 福岡県飯塚市長尾
jusyo_kana: フクオカケンイイヅカシナガオ

ってな感じのレコードを全国分作成すればいいだけ…。だけなのだが…。

先ず、csvデータの面倒なところなのだが、その1は住所のカタカナ表記がいまどき半角カナとなっていること。

さらに、都道府県と市町村とそれ以降が三つのフィールドに分けられていて、まぁ、それだけだったら別に問題ないのだが、なんと「それ以降」の部分が76バイトを超えると、複数レコードに分割されるという仕様。分割されたフィールド以外は、同じ値が入っている。で、連続行がどうかって、普通に考えて「7桁郵便番号」がプライマリーキーになっていて、それで判断するんだろうと予想したのだが、見事に裏切ってくれる。だいたいは、これでいいのだが、同じ郵便番号であるにも関わらず、住所が明らかに連続ではないデータが入っている部分がいくつかあるようだ。

なんで、こんな解釈が一意にできないデータを平気で公開できるんだろうなぁ~。とか、思ったりするのだが、まぁ、いいや。とりあえず、その辺を「善きにはからい」ながら、perl でせっせと yml ファイルを吐き出させた。途中、multi-byte<=>single-byte の正規化など、いろいろ最近のperlのコード変換事情なども勉強させてもらいながら。しかし、もうお役御免とも思われる jcode.pl の記事や最近のUnicode::Japanese に記事など、かなり混沌としていて、なかなか大変なことになっているなぁ~というのが率直な感想。

で、郵便番号レコードは12万件ほどあって、上記のようにymlでは1レコードが5行ほどになるので60万行以上の巨大なファイルになる。さすがにこれを1レコードずつpropelのオブジェクトモデルに従って、いちいちハイドレートしながらsave()していくと思いきり時間が、そしてリソースが必要となる。

で、windows上のちょっと古めの環境でやっていた時は、時間はかかったが、特に問題なく終わったのに、こんど同じymlをUbuntu8の環境で実行すると、途中からymlの内容を標準出力に吐き出して、さらにはそれも途中で終わってしまう。

当然、commitされないので、dbの中はからっぽ。読み込ませる yml が小さい分には問題なさそうなので、どうも使用リソースで制限がかかっているくさい。ってことで、つらつら見ていると、/etc/php5/cli/php.ini にResource Limits なんてブロックを発見。ここに、memory_limit = 32M なんて記述がある。ymlだけで16Mあるのに、これで足りるわけがない。んで、これを128MにUP。して再実行。おぉ、標準出力へのお漏らしは止まったぞ!が…、結局しばらくすると、勝手に終了してしまう。最初は、おぉ、えらく早く終わったぞと感心したのだが、mysqlでのぞいてみると、やはりcommitはされていないようだ…。しくしく。

で、再度、さっきのResource Limitsのブロックを見てみると、なんと「max_execution_time」なんてのがあって、これが30とかになっている。もちろん、30秒のことなので、これではお話にならない。こんどはこれを3600に書き直して、再チャレンジ。やはり、時間がかかったが、なんとか12万件のレコードを登録することができた。

以外と、いろんなところではまるなぁ~。としみじみ。

こと

大丈夫と君は言うけど
心は今 どこを見てるの?
想いだけがひとりごとみたいに
途絶えた会話をつなぐ

打ち明けてくれた話にぼくは
どれだけ君を見つけられたんだろう?
過去が心に居すわりながら
どれだけ君をひとりにしたかな

また ひとりごと
君がいること
急がないこと 今 生きてること
たとえようがないこと
君がいるから
どんなことも ぼくには今しかないこと

いつもそばにいるということが
ふたりのためになるのかな
また言葉をひとつ 終わらせた
君の顔が浮かぶ

ここにいることを教えてくれる
光と影が今 ぼくを包む
君がぼくには必要だって
どうしてこんな気持ちがあるんだろう

ただ ひとりごと
繰りかえしてる
息をするたび 気が付いてくこと
泣きたいときには
ぼくがいるから
君であること以外 ぼくができるること

たとえ武器が 誰かの手に渡り
胸がふいに傷ついたとしても
人 転ばす力はいらないと
君は足をあげる

ぼくらしいことも 君らしいことも
望めば叶えられるということ

今 ふたりごと
君といること
守りたいこと 共に生きること
強くあるなら弱くあること
どんなこともふたりなら ゼロも1になる

今 ふたりごと
君といること
守りたいこと 共に生きること
強くあるなら弱くあること
どんなことも君となら 生きてゆけること

熊木杏里

BONES

まぁ、今さらの感がないでもないが、今度は「BONES」が面白い。今、シーズン2の第14話まで見たところだが、ちょっとした「ハマリ」状態。一応、1話完結が基本なので、1シーズン一気に観なくちゃ気が済まないなんてことにならないのが救いだが。手元にあって、観はじめると、結局あるだけ観ないと気が済まない(笑)。

今回も、なんだかんだで、週末「BONES season2」のDisc4-7まで4枚のDVDが手元にあったのだが、この全部で8話を結局、昨日・今日で全部観てしまった。実は間に「EAGLE EYE」も観たりはしたのだが…。

予報が外れて、午前中から、昼下がりまではなかなかいい感じの好天だったのだから、写真でも取りに出かければいいものを…。

今月分の楽天レンタルは終了してしまったので、続きは来年までお預けと言うことになりそうだ。で、つらつらとアマゾンとか見てみたら、実はシーズン3もコレクターズボックスが出ていて、吹き替えもされている。FOX CHANNELでは未だにシーズン3は字幕版の放送しかやっていないみたいだが、DVD販促の一環なんだろうか。とりあえず、シーズン2を見終わったら、「Re:GENESIS」のシーズン3が待ち行列に入っているので、しばらくは大丈夫なのだが、せめて春までにはシーズン3DVDのレンタル解禁か、吹き替え版の放送を開始してもらいたいものだ。

熊木杏里

ここのところ、何かとサボり気味。

先ずは「重いっ」と不評だったサイトのテーマを比較的軽いものに変更した。基本的には「サビしい」くらいにシンプルなのが好きなんだけど、ちょっとキマグレてみただけ。で、今回、基本路線に戻ったって感じかな。

しかし、不景気ですなぁ~、ニュースサイトは、どこでも派遣社員や、季節労働者の方々のレイオフ話題にあふれかえっている。明日は我が身か…。で、まぁ怖いもの見たさで、ちょこちょこと読んでいたりはするんだが、派遣会社がそういう人たちに「もう仕事がありませんよ」っていうときに「ご自分でも探してください」って言うらしい。そう言えば、今年の4月だったか、紹介してもらっていた会社の営業さんからそう言うことを言われたな、とか思って「そういう意味だったのか~」と…。5月いっぱい連絡を待っていたりした自分が馬鹿みたい…と今更思ってみたりして。まぁ、その会社内のエンジニアさんたちとは、人間関係的にあまりうまくいっていなかったからなぁ~、お互いそれが幸せだったのは確かなんだが。

それはいいとして、音楽ネタ。先週だったか、アマゾンメールで、紹介されていた、この「熊木杏里」。新しい人かと思ったら、デビューは2002年なんだそうで。父親が大のフォークソングファンで、自分も井上陽水レスペクトなのだそうだ。

いつもは、このアマゾン・リコメンドはだいたい無視するのだが、何を思ったのか、今回に限ってちょっとのぞいてみることにした、まずはカスタマー・レビューだが、基本的にすごく気に入ったカスタマーか、すごく失望したカスタマーしか書かないわけで、評価値そのものはあまりあてにならないが、その感想、気にいった人は「何」が気に入ったのか、失望した人は「何」に失望したのかについての情報が非常に役に立つ。

そういう観点で見ると、かなり「抒情的」なシンガーであり、前述のとおり、「なつかしい」フォークソング風味ってところらしい、これはかなり、自分のような「おじさん」の嗜好に合うんじゃないかと。

ってことで、早速、この最新アルバム「ひとヒナタ」を聴いてみると…。いつものことながら、初見はパッとしない印象。だが、自分の場合はいつもこうなので、ここであきらめずに、しばらく聴き続けてみる。まぁ、ほどなく、これは「おいしい」ってことがわかったので、ひとつ前のアルバム「私は私をあとにして」も続けて iPod行き。今週の通勤はほぼずっと、この2枚のアルバムを聞きっぱなしで、さらに昨日・今日の土日も家のオーディオはこの2枚がかかりっぱなし…。

う~む、6年前から活動していて、けっこうCMにも曲が採用されているんだそうだが、まったくもって知らなかった、我ながら超ウカツ。今年もそろそろ押し迫ってしまったが、音楽的には自分の今年一番の「収穫」かもしれない。しかし…、CD代がシャレになりませんぜ…。(なるべく、楽天レンタルで済ませたいところなのだが…)

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