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Archive for 2009 年 2 月 14 日

2月の菜の花

WordPressのバージョンアップを済ませたタイミングで、さらっと最近の記事などを動作確認のつもりでながめてみたのだが、驚いたことに、もう2ケ月くらい写真ネタがない。ないって言うか、そもそも写真を撮りに行っていない。

で例のバイクのバッテリー問題のために、またそこそこの距離を走らなくちゃいけないし、天気もかなりいい感じなのでカメラを持って出かけてみた。

しかし、天気がいい。って言うか、もう春?っていう暖かさだ。ちょっと甘くみていてオーバーパンツなんかはいて出てしまったのだが、大失敗、上半身はそんなに厚着でもなかったのだが、バイクで風を切っていてもみるみる汗ばんできてしまう。で出発して、間もなく、この菜の花が咲いている路端にたどりついた。じゃなくて、横を通りかかって、急きょ、停まって撮ることにしたわけだ。

かなり久しぶりで、自分の場合、前ダイヤルが露出補正、後ダイヤルが絞りとしているのだが、なんか間ちがえたらしく、最初ずっと-0・7EVで撮っていたりしている。

撮りながら思ったのだが、自分て、どうもあわてて撮りすぎだな、もっと被写体をじっくりながめたり、構図を考えたりと時間をかけてやった方がいいんじゃない?なんて。

どうも考える前にとりあえず試しちゃいたくなるのが、いけないような、なにか今さらなんだけど・、強く感じてしまった。

んで、これまた関係ないが、ちょうどこの上まで、またまたMV Penで書いてみた。今回は、一度試してみようと思っていた、「罫線付き用紙」でのチャレンジ。っていうか、今までは、前の写真でもあったが、ただのコピー用紙に書いていた。そのせいで、曲がりくねることもしばしばで、OCRが1行分なのに、2行と解釈してしまう場面もあったり…。

そんなこともあって、罫線つきの紙でやったら、実は認識率も上がるんじゃないかという期待もあったりした。もちろん、原理上、用紙の方にもともと何が書いてあるかなんてMVPenにとっては知ったことじゃない。結論を言っちゃうと、なかなか感心できる認識率だと思う。実は、罫線上に書くことで、もうひとつだけ大きく変わったのは字の大きさで、完全白紙に書く時よりも、一回りほど字が小さくなってしまっている。それがMVPenというか、MyScriptNoteというOCRソフトにとっていいことなのか、悪いことなのかはよくわからないのだが、結果としてはかなり◎。

手書き文字をここまで正確にコード化してくれるなんて、驚き。活字のOCRと認識率では比肩しているか、下手すると追い越しているかも?もしかすると、手書き時のストローク情報とかも使っているのかなぁ?

あとは前後の文脈での解釈が加われば、ほぼ100%の認識率になると思われる。こういうところにジャストシステムとかが投資してくれないかなぁ~。

TinyMe – Linux LiveCD ディストロ(2)

で、続き。

とりあえず、ApacheとPHPおよびpear経由でのsymfonyは何とかインストール出来た。ちょっと、問題といえば、phpのバージョンが古くて、Symfony1.2はインストールできず、Symfony1.1にした。今からだったら、1.2の方がよかったのだが、まぁ、1.1でもそれほど何かが不足しているというわけでもないから、よしとしよう。

だが…問題は MySQLである。どうも PCLinuxOSが配布している MySQLのパッケージだと、ライブラリの依存を解決しようとして、新しいライブラリを入れようとするのだが、そうするとイモずる式にそのライブラリに依存しているもろもろがアンインストールされてしまう。

なんとかここまで

なんとかここまで

その過程に何か「やってはいけない何か」が含まれるらしく、その後 X が起動しなくなる。Xサーバーの起動の途中でなんかのドライバがないだかなんだかと怒られて Xの起動に失敗し、コマンドプロンプトに戻ってしまうのだ。

ちょっとだけ調べてみたが、容易な解決方法はなさそうだし。このコンパクトさゆえの制限でもあるから、残念だが MySQLはあきらめることにした。

とはいえ、RDBMSなしでは、Symfonyのいいところが半分以上削がれてしまうわけで、MySQLはだめでも、他の何かで代用しなければならない。

とはいえ、Symfonyで、すんなり使用可能そうな選択肢といえば PostgreSQLかOracleか…って感じになって…し・ま・う?おぉ、そうだもっとも安直な解決策 SQLite があるじゃないかぁ~。

SQLiteはDBサーバーではない。単なるライブラリ。DB本体は、普通の1個のファイルとして作られ、そのDBとのインターフェースがSQLになっているってこと。これは、もうまさしくMicrosoft Access のDAOっていうか、Jetエンジンとまったく同じしくみだな。そういうわけで、使い方は極めて簡単。っていうか、今回はphpがSQLiteと会話するプラグインをロードできていればいいわけで、これはSQLiteのインストールと一緒にインストールしてしまった。

ってな感じで、ようやく、このTinyMeの小さな環境でSymfonyを使った開発までできる環境がそろった。メモリは192MBで、普段の使用率はだいたい30%ほどでまるで余裕。むしろ、CPUが非力だと、そっちの方がすぐ100%に行ってしまうのが悲しいところ。

この段階で仮想マシンイメージを7zipで固めると、240MBほどになる。いやぁ、まだまだ余裕だなぁ~。なんちゃって。

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