2009年5月4日(月曜日)|Daily archive page
ターミネーター~サラ・コナークロニクルズ
せっかくの黄金週間なのだが、いきなり初日の二日から体調がよくない。本格的に風邪と言う感じで2日間は部屋でおとなしくしておくしかなかった。と言いつつ、一応散髪と買い物に外出はしたのだが、写真撮りにうろうろする元気までは残らないって感じ。で、今日は三日目だが、ようやく少し恢復してきたかな?という感じ。この二日体内に居すわっていた不快感と言うか、重苦しさがずいぶん和らいだと思う。
で、そうは言うものに、ベッドでじっと苦痛に耐えるなんて言うほどに悪いわけでもない、あぁ、そう今年の1月の福井での感染症はまさにそんな感じでひたすら苦痛の嵐が過ぎ去るのをこらえるしかないって感じで、その無力感がまた精神的にこたえたりするわけだった。
で、例によって家にじっとしている時の過ごし方として、このところDVD鑑賞っていう、ある意味贅沢というかもったいないというか、なんだけど、今回は「クリミナルマインド」と「サラ・コナークロニクル」。後者は、タイトル通り、映画のターミネーターシリーズからのスピンアウトと言うか、サイドストーリー…、いやどちらかというとメインストーリーというべきドラマシリーズ。
今年の1月くらいから、TVでもガンガン宣伝していたし、当時の別のDVDにも宣伝がいっぱい入っていたりした。で、かなり期待して、早々から楽天レンタルとかでリストに入れていたのだが、一向に借りられる気配がなかった。で、ようやく5月のこの時期になって観ることができたというわけだ。
まず、細かいことを後回しにしてしまうと、評価的には「イマイチ」というところだろうか。まだ、第1シーズンを最後まで見たわけではない、disc2、すなわち第4話まで観終わったところでの感想だ。なんでイマイチなんだろうと観ながら考えたのだが、第一に自分の頭に浮かぶのは主人公サラ・コナーがあまり魅力的ではないところだろうか、美人過ぎるというか、線が細すぎるというか、どうもサラ・コナーらしくないのだ。映画のリンダ・ハミルトン演じるサラの印象があまりにも強烈すぎるから、比較するのはかわいそうと言えばかわいそうなのだが。
たとえば、「LOST」のケイト役のエバンジェリン・リリーとか適役だと思うのだが…、もちろんLOSTがある限りは同時進行は無理だろうけど。ようするに、このサラ役のレナ・ヘディという、日本人で言うと山本モナ似の彼女がどうもしっくりこないって気がしてならない。
サラに限らず、どうもキャストで損をしているっていうのが今のところの感想。まぁ、まだdisc3~5があるから、いやいやどうしてなかなかのものでした、シーズン2が楽しみってことになるかもしれない…し、ならないかもしれない。

