E-300もSIGMA24mmも
カメラもレンズも、そうとう長いこと隠居状態だった。E-330はドナドナしてしまったのだが、KAF撮像素子が惜しくて、手元に残してあるのがE-300。自分のDSLRデビュー、いやSLRデビュー機でもあるわけで、やはりある種モニュメント的な意味でもできるならば、このまま手元に置いておきたいと思う。まぁ、別に高値で売れる機種でもないし。
レンズの方は、手に入れた当時は大のお気に入りでしばらく常用していたのだが、標準単焦点にパンケーキのZD25mmF2.8がおさまってしまってからは、ぱったりお声がかからなくなってしまっていた。こうして見ると、レンズって、なんか将軍の側室みたいな感じだなぁ~と思えてくる。
- 最近はこういうハイキーなな感じがお気に入りみたい
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機種: E-300 絞り値: F3.5 焦点距離: 24mm ISO: 100 シャッタースピード: 1/250 撮影日時: 2009:05:06 06:29:58
- 今日はじめて気づいたのだが、鳥が巣をつくっていた…。
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機種: E-300 絞り値: F1.8 焦点距離: 24mm ISO: 100 シャッタースピード: 1/500 撮影日時: 2009:05:06 06:28:47
- これはE-300のころを思い出させる写真…か・な?
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機種: E-300 絞り値: F1.8 焦点距離: 24mm ISO: 100 シャッタースピード: 1/500 撮影日時: 2009:05:06 06:27:05
- E-300がメインだったころはこういう絵を撮る「余裕」がなかった…と思う
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機種: E-300 絞り値: F3.5 焦点距離: 24mm ISO: 100 シャッタースピード: 1/50 撮影日時: 2009:05:06 06:30:26
ここのところ、どちらかというとハイキーな写真を撮るのがおもしろいので、上の写真もその傾向が強くて、あまりE-300のKAFらしさが感じられない。唯一、アブを近接で撮っているものが露出も-0.3EVとかなので緑の深さあたりに、それらしいものが出ているかもしれない。ただし、どの写真も撮って出しと言うわけではなくて、RAW撮りでLightroomでレタッチというものなので、あくまでも「雰囲気」というか、プラシーボなものでしかないかもしれないが。
しかし、ある意味、オリンパスの頑張りの成果がイマイチってことなのかもしれないが、E-300でも、不便でやってられんということが全くない。まぁ、DSLRとしての操作自体が根本的に変化しようもないから、そんなもん~っていうのもあるかもしれないが。液晶の小ささや、レリーズ付近にはない露出補正ボタン、など、もっと、そうちょっと「いらっ」とするくらいに不便さを感じるかとも思ったが、「撮る」という行為自体をそれほどスポイルすることもなかったみたいだ。
いや~、E-300まだまだ現役だな。と思った次第。
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