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Archive for 2009 年 5 月 13 日

大沸騰IHジャー炊飯器

実は、仕事の方は相当に忙しい。まぁ、デスマーチは始まっていないが、4月までのキリギリスさん状態が、もろ跳ね返ってきていて、凍死寸前…。そんな中、今日は定時間退社デーであることと、例の宅配を受け取るために、なんと超ジャスト定時で退社してきてしまった。土曜日までの3日はかなり遅くなること、間違いなしだ。

しかし連休前くらいから、ガリガリコーディングしまくりで、知恵熱でそう。まぁ、あらかじめ元ソースをもっとちゃんと調査しておけばよかったのだが、高をくくっていた感がある。まぁ、今回cmockeryを使って、かなりちゃんと単体テストアプリをいちいち作成しているっていうのも時間がかかる一因ではあるのだが。だいたいテスト対象モジュールソースの2倍強のライン数がテストアプリとなるって感じ。

MITSUBISHI 大沸騰IHジャー炊飯器 シルバー NJ-JM10-S

MITSUBISHI 大沸騰IHジャー炊飯器 シルバー NJ-JM10-S

そういうわけで、本日夜注文しておいた「MITSUBISHI 大沸騰IHジャー炊飯器 シルバー NJ-JM10-S」が届いた。箱はもっと大きいんじゃないかと思っていたのだが、意外なほどコンパクト。で、写真の通り、ピカピカシルバーなんだが、うちのキッチンにはこんなシルバーな電気製品とかないので、ちょっと浮いちゃっている感じがないでもない。どうも炊飯器と言うと白い、あるいは白っぽい明るい系でありながら、どちらかという暖色系の色をイメージするので、こんな硬質な感じの炊飯器と言うのは新鮮と言うか違和感と言うか不思議な感じがする。さらに、ぴかぴか銀色ってけっこう汚れと言うか指紋みたいのが目立つなぁ~とかも感じる。

機能と言うか、使い方は特別なものはなく、いたってシンプル。最初の状態で「白米」になっているので、米を研いで内釜に、適量の水とともに入れて、ふたをして炊飯ボタンを押すだけ。もちろん、最初だったので、内ぶたとか、内釜など一応、洗剤できれいにしたりはした。が、さすが日本製品ってことなのか、かなり神経を使っている感じで、もともとかなりきれい!外国製品みたいになんか油が浮いているみたいだったり、薬品みたいな変なにおいがしたりということは一切ない。洗わなくてもいいんじゃないか?と思えるくらい。取説斜め読みで気がついたのは、シンプルな機能だが「簡単」予約なんていうのもあって、何時間後に炊きあがるか?だけを指定して予約もできるようだ。まぁ、現在時刻がつねに表示されてはいるから、何時に炊きあがるというのとの違いはあまりないきもするが…?

で、さっそく、米を研いで、水を入れ、浸し時間なしで即炊飯スタート。40分強で炊きあがった。ちなみに炊いたのは2合。ここのところ、つねに2合ずつしか炊かない。これをだいたい3食ないし4食に分けて食べる。

それはいいとして、炊きあがりだが、やはり今までの炊飯器に比較するとずいぶん「ごはんらしく」炊きあがっていると思う。米が立っているか?と言われると米粒どうしの隙間が大きくふわっとしているところから、これを立っているっていうのかなぁ~?って言う程度。「おぉ~立ってる、立ってる」と大騒ぎするような、目新しさは特にない。取説に書いてある通り、炊きあがってすぐしゃもじでかき回すっていうか、ほぐしたのだが、やはりコメどうしがべちゃべちゃくっつかないし、一粒一粒が崩れないので、ほぐさなくちゃいけないんだなと思えるのが、前の炊飯器との大きな違いか。前は何かほぐすと、ほぐしているつもりが団子になっていくみたいな感じがあった気がする。

そういうわけで、劇的においしくなったというわけではないが、至極ふつうのご飯を食べられるようになったという満足感は得られたってところ。

ちなみに炊いたご飯は、その日の食事の片づけが終わったところで、内釜からタッパーに1食分ずつ小分けにされて、冷めてから冷蔵庫に保存する。そんなに長時間保存するわけでもないので、冷凍はしない。

ところで、写真の方はなんかスランプな感じ。

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