クリミナルマインド
ここのところ楽天レンタルは「クリミナルマインド」ばっかりだ。各所で一定の評価を得ている作品なので、いまさら感はあるが、感じたことなどをちょっとだけ。と、思って書いてから、すでに10日以上過ぎてしまった…。削除しちゃうのももったいないので。
映像とかドラマの展開などに関しては「ちょっと古い」感は否めないのだが、それがマイナスになっているどころかむしろプラスになっているという感じがするのが面白い。
FBIのBAU(The Behavioral Analysis Unit)、行動分析課のエージェントたちが、犯人に対するプロファイリングをもとに解決していくって感じのドラマ。シリーズ最初を観はじめた感じは面白いけれど、ちょっと古臭いかな?というものだったのだが、観ていくうちにみるみるハマっていってしまった。
リーダーのギデオンを始め、ホッチナー、リード、エルとエージェントたちが魅力的であり、またそのひとりひとりの描写がうまいというか、ちゃんとしていて気持ちがいい。
犯人についてはドラマで描写されることはほとんどない、事件でのエージェントたちのプロファイリングを通しての説明がほとんど、むしろ、そうしたフィルターを通してしか犯人像を描かないことが、リアリティを増している、ってことなのかもしれない。そこが不満だという気はまるでしない。
というわけで、シーズン1のdisc9、18話までを観てきたわけだが、まるで飽きるということなく、ますます面白くなってきた。う~ん、BONESのシーズン3が途中なのだが…、さらにそのうち、デクスターのシーズン2も送ってくるだろうし。
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