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2009年6月の分

postheadericon 僕の彼女はサイボーグ

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ストーリーテリングという意味ではいまいち

で、実は前からみたいと思いつつ、例によって、楽天レンタルがなかなか送ってくれなくてお預けを喰っていた「僕の彼女はサイボーグ」がようやく届いた。

結構、期待していたのだが、残念ながらいまいちだった。ま、最大の理由は作品にあるというよりも、個人的に「韓流」風の脚本、脚色がどうも好きになれないってところが大きいと思う。

こういうロボットものだと、たとえば「さくら2号」なんかだと、そういう鼻につく感じはないのだが、本作はどうもよろしくない。

綾瀬はるかに関しては、注目し始めたのは「僕の生きる道」から、何年前だろう。最近の作品で、すばらしかったのは「ホタルのひかり」だろう。あの路線で、映画をつくってほしいと切に願う。

小出恵介に関しては、正直俳優としてどこがいいのか、今ひとつ理解できない。男前と言うわけでもなく、キャラとしても、別に味があるというわけでもなく、さらに今回の韓国人監督の、脚色はむしろ彼にはマイナスなんじゃないか?という気がした。

この手のタイムトリップものは、観る側にあんまりあれこれ考えさせないことが大切じゃないかと思うのだが、これまた残念なことに、この作品はいろんなことを考えさせてくれる。そのせいで、いろいろいちゃもんが心に浮かんできたりして、ストーリーにのめり込むのを邪魔してくれる。

ということで、まぁ、次に機会があったら「ICHI」に挑戦したい、こちらはバリバリのジャパニーズ時代劇なわけで、違う意味で期待して観るとしよう。

postheadericon やらかした (2)

というわけで、最寄駅がまぁまぁ近かったのに救われて、門松駅へと向かったのだが、途中で気づいた…。「家の鍵も…、ジャンパーのポケットだった…」おいおい、最悪窓ガラスを割って、自宅に侵入しなくちゃいけないぞぉ~と、ヒヤッとしたのだが、よく思い出したら、朝起きた時に昨日の生姜焼きのにおいがリビングにこもっていたので、たまたま掃き出し窓だけ開けたままで出かけたのだった、本当に偶然ではあるが、これもまた不幸中の幸い。

で、話は戻るが、我がSkywave君は、キーレススタートシステムであり、さらに無線キーは最初から1つしか付いてこない。で、それを閉じ込めてしまったわけで、どうすんじゃ?って話になるのだが、実は、ダッシュボードとトランクのオープンだけはメカニカルキーだけでできる。実際はエンジン始動もメカニカルキーでできないこともないのだが、セキュリティの観点からかなり面倒なことをしないといけない。

で、今回家に取りに行ったのは、このメカニカルキーなわけ。このキーは最初から2つついていて、1つは無線キーの中に収容できるようになっている。これはバイクのバッテリーが切れて無線キーが使えなくなったときのため。今回は当然この無線キーに潜り込ませてあるメカニカルキーは使えないわけで、とぼとぼと家に取りに帰るはめになっている。

しかし、これは不幸だったのだが、夏至も間近ってこともあるのか、それはそれは暑い。時刻もちょうど正午すぎほどで日差しは最高に強力って感じ。当然、帽子とかもないし…。

また門松駅は快速の停まらない駅で、目的地の桂川駅は快速が停まる。できれば快速に乗りたいので、どっちでもよかったのだが、とりあえずひとつ前の駅の長者原駅に向かうことにする。そこで快速電車を待ち、自宅にたどり着いたのは、もう1時過ぎって感じ。

とりあえず、Skywaveのマニュアルの場所は当たりが付いていたので、すぐに見つかったのだが、マニュアルと一緒にあると思っていたメカニカルキーがなくて往生した。とりあえず、引出しという引出しをひっかきまわしたが、見つからない。結局は落ち着いて考えたら、ここが一番ありそうだろってところにあったのだが、ちょっと焦ってきたりもしてなかなか思いだせず…。

で、まぁ、本当は全部解決してSkywaveで帰ってきてから、シャワーだと思っていたのだが、もう気持ち悪くてどうにも我慢できず、バイクとところに向かう前にシャワー浴びたりしていたら、結局バイクのところに戻れたのは3時前。う~む、やはり1日つぶれるな。

そこから、マニュアル見ながら、通常は見えない、奥深い秘密の場所に隠されているメカニカルキーの差し込み口を露出させ、キーを挿し、メインダイヤルを回し…、カチっとトランクのロックが外れたときの安堵感ときたら、もう。

というわけで、ジャンパーを取り出し、無線キーをズボンのポケットに入れて、再びトランクを閉めて…、心配なので再度普通にロックが外れるか確かめたりして、ようやっと午前中には済ませているはずだった買い物のために、店内へと向かうことができた。

結局、終わって戻ってきたのは16時前。

まったく、この騒動だけで1日つぶしてしまった。

postheadericon やらかした

入梅はしたが、一向に雨が降る気配がない、さすが福岡という感じだが、いつもの土曜日ということで、Tシャツにメッシュのジャンパーを引っ掛けて、Skywaveで篠栗まで買出しに出かけた。

水曜日の夜襲が尾を引いていて、ちょっと体調が優れない感があり、頭もボーっとしていたりはした。まぁ、この暑さだから仕方がないって言うのもある。で、まぁ、「何か、忘れずに補充しておかなくちゃいけなかったはず~」とソースを切らしていたのを思い出すのに苦労しながら、バイクを走らせ、篠栗の門松交差点に程近いドラッグストア「コスモス」に到着した。

ワイアレスキーとメカニカルキー

ワイアレスキーとメカニカルキー

店の前の自転車およびバイク置き場の車輪止めに、足に障害があり、いかにもフラフラしています風情のあんちゃんが腰掛けていた。乗り入れるときに、一瞬いやな感じもあって普通車用のエリアに停めようかとも思ったのだが、それはそれで「いかにも」な感じだなと思って普通に、そのあんちゃんの横に乗り入れた。

思ったとおり、暇をもてあましている、そのアンちゃんが黙っていかせてくれるわけがない。「にいちゃん、かっこいいね~、このバイク。」と声をかけていらっしゃる。まぁ、人は見かけによらないというか、話し振りは別に悪い人というか、面倒な人ではなさそうなので、一安心。とは言え、ここで暇つぶしに付き合っているつもりもないので、「エヘラ、エヘラ」と愛想笑いを返して、メットとメッシュのジャンパーをそそくさと脱いで、トランクに放り込んで、ちょっと心配なのでしっかトランクを閉めて、さっさと店内に。

で、店内に入り、かごを取って、店内をまだ数メートルも進まないうちに、気が付いた!!バイクのキーがジャンパーのポケットの中~。あわてて、戻って、キーダイアルを回してみるが、反応なし。ガビーン。車ではよく聞く、キーの閉じ込め事故ってやつ。

まぁ、いろんな意味でタイミングが悪かった、暑さと体調不良で頭がボーっとしているときに、タイミング悪く例のあんちゃんが声をかけてきたりして、一瞬思考停止に陥ってしまったのが悪かった。

ちょうど、停めた店の真向かいが二輪館という割と大きなバイクショップだったので、ダメもとで事情を話しに行ったのだが、やはり手はキーを持ってくるしかないとのこと…。ま、そりゃそうだ。

不幸中の幸いだったのは、門松駅からそれほど遠くなかったこと、あるいて10分程度だろうか。まぁ、こんなことになるまで、ほとんど気にしたことはなかったのだが。

また、財布と定期入れもズボンのポケットだったので、JRに乗ることはできたのも幸いと言えば幸い。

ということで、バイクで篠栗まで出かけて、JRでも戻るという、なんかもうわかわからん休日になってきてしまった。

postheadericon 発表 E-P1

フルメタルボディが超クール

フルメタルボディが超クール

昨夜はあんなことを書いたのだが、いざ本物が出てきて、ころっと…というわけでもなく、携帯の小さな画面で見ていた時までは、いやー、高過ぎでしょ~と思っていたのだが。

ところが、こうしてフルメタルボディの質感がわかる大きな写真がバンバン出てくるとちょっとどうも風向きがずいぶん変わってきてしまった。

ZDレンズアダプタと8GBSDHCカードで、オリンパスオンラインショップでプレミア特典の5%とポイント15%を使うとほぼ手出しは80,600円。で、ここから、ポイント還元がまたまた5%はあるから76,600円というあたり。う~む、悩ましいぞ。って時はだいたい次の瞬間気絶してポチってしまっているパターンのような気もするが。17mm F2.8はかっこはいいんだけど、自分的には常用するには広角すぎるので、素直に沈胴する標準ズームにしておくのだろう。

02

しかし、本当に反則だわ、このメタルボディ。

シルバーかホワイトか…。ホワイトも嫌いではないのだが、ここはむしろノーマルなシルバーに、っていうか、せっかくのメタルボディなのだから、メタルメタルしてなくちゃね。

う…、バリバリ買うつもりになってる自分が…。

ま、国民健康保険の還付金があるし、給付金もこれから受け取りだし…とか、いいわけモードだぁ~。

っていうか、せめてE-410はドナドナしなくちゃいけないかもしれないが、20,000円で売れたらラッキー、10,000円程度がいいところか?

まぁ、ある程度は想定内ではあるんだがなぁ~、だからこそ、E-620には飛びつかなかったわけだし(というか、E-620だったらレンズがない分、もっと安く手に入ったろうし)。結局、フォーサーズとμフォーサーズの二つのマウントを維持することになるわけで、どうなんだろう…。まぁ、25mmくらいのパンケーキがM-ZUIKOにも出てくれたらいいだけどなぁ~。

postheadericon Olympus E-P1

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流出した正面画像。

6月15日と言うことになっていた発表は結局明日16日と言うことになったようだ。だが、フライングなのか、何なのか本日のうちから正面写真が流出してしまっている。

デザインには賛否両論というか、当然だが、好きというものもいるし、嫌いというものもいる。

で、自分はどうかと言うと悪くないと思う。ぞくぞくするほどやられましたって感じの好きと言うわけではないが、このオーソドックスさにむしろ好感が持てる気がする。

しかし、画像と共に流出した情報の一つのプライスはかなり気に入らない、当初のうわさよりちょっと安くて9万円とか、とんでもない値付けだと思う。もちろん、小さいから安くなるどころか、コストはむしろ小さくするためにたくさんかかることだろう、しかし、ここで一発起死回生を狙うなら、そんな値段では現状維持がせいぜいだろう。9万円がせめて17mmと14-42mmのダブルレンズキットの値段であり、さらにオリンパスショップでポイントを使うと40%offで買えるというなら話は別だが…、って、そもそも自分は40,000ptも持っていないし…。

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グリップのところが色違いでベージュ、ピンク、黒があるみたいだ。

あと、もうひとつ話題になっているのが、「IS」のロゴがどこにもなさそうなこと。まさか、手ぶれ補正なしなのか?それはたぶんないとは思うのだが、実際のところは明日になって蓋が開いてみないとわからない。

さらに、なんか「3LCD」とかいう説明があるのだが、これもなんか意味不明、と思ったら、そうか、3inch LCD という意味だな、おそらく。「Liveview  with  embedded electronic Liveview shake correction」っていうのが怪しいのだが、これは電子的に液晶ビューをブレ補正表示するってことだから、手ぶれ補正ってわけじゃないよなぁ~、でも、これをやるには少なくとも加速度センサーは必要そうだから、やっぱISはあるのかなぁ~。

こんなアクセサリーの写真まで流出

こんなアクセサリーの写真まで流出

こんな、アクセサリーの写真まで流出。しかし、左の二つのアダプター風のものが実際何なのかはわからない、明日の午後にはわかっていることなのだろうが。

というわけで、ものが出てくると、わりと欲しい感があったり、なかったり。E-3のときほどの大盛り上がりは、自分の中にはないのだが、はてさてどうしたものか。

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