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Archive for 2009 年 6 月 21 日

僕の彼女はサイボーグ

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ストーリーテリングという意味ではいまいち

で、実は前からみたいと思いつつ、例によって、楽天レンタルがなかなか送ってくれなくてお預けを喰っていた「僕の彼女はサイボーグ」がようやく届いた。

結構、期待していたのだが、残念ながらいまいちだった。ま、最大の理由は作品にあるというよりも、個人的に「韓流」風の脚本、脚色がどうも好きになれないってところが大きいと思う。

こういうロボットものだと、たとえば「さくら2号」なんかだと、そういう鼻につく感じはないのだが、本作はどうもよろしくない。

綾瀬はるかに関しては、注目し始めたのは「僕の生きる道」から、何年前だろう。最近の作品で、すばらしかったのは「ホタルのひかり」だろう。あの路線で、映画をつくってほしいと切に願う。

小出恵介に関しては、正直俳優としてどこがいいのか、今ひとつ理解できない。男前と言うわけでもなく、キャラとしても、別に味があるというわけでもなく、さらに今回の韓国人監督の、脚色はむしろ彼にはマイナスなんじゃないか?という気がした。

この手のタイムトリップものは、観る側にあんまりあれこれ考えさせないことが大切じゃないかと思うのだが、これまた残念なことに、この作品はいろんなことを考えさせてくれる。そのせいで、いろいろいちゃもんが心に浮かんできたりして、ストーリーにのめり込むのを邪魔してくれる。

ということで、まぁ、次に機会があったら「ICHI」に挑戦したい、こちらはバリバリのジャパニーズ時代劇なわけで、違う意味で期待して観るとしよう。

やらかした (2)

というわけで、最寄駅がまぁまぁ近かったのに救われて、門松駅へと向かったのだが、途中で気づいた…。「家の鍵も…、ジャンパーのポケットだった…」おいおい、最悪窓ガラスを割って、自宅に侵入しなくちゃいけないぞぉ~と、ヒヤッとしたのだが、よく思い出したら、朝起きた時に昨日の生姜焼きのにおいがリビングにこもっていたので、たまたま掃き出し窓だけ開けたままで出かけたのだった、本当に偶然ではあるが、これもまた不幸中の幸い。

で、話は戻るが、我がSkywave君は、キーレススタートシステムであり、さらに無線キーは最初から1つしか付いてこない。で、それを閉じ込めてしまったわけで、どうすんじゃ?って話になるのだが、実は、ダッシュボードとトランクのオープンだけはメカニカルキーだけでできる。実際はエンジン始動もメカニカルキーでできないこともないのだが、セキュリティの観点からかなり面倒なことをしないといけない。

で、今回家に取りに行ったのは、このメカニカルキーなわけ。このキーは最初から2つついていて、1つは無線キーの中に収容できるようになっている。これはバイクのバッテリーが切れて無線キーが使えなくなったときのため。今回は当然この無線キーに潜り込ませてあるメカニカルキーは使えないわけで、とぼとぼと家に取りに帰るはめになっている。

しかし、これは不幸だったのだが、夏至も間近ってこともあるのか、それはそれは暑い。時刻もちょうど正午すぎほどで日差しは最高に強力って感じ。当然、帽子とかもないし…。

また門松駅は快速の停まらない駅で、目的地の桂川駅は快速が停まる。できれば快速に乗りたいので、どっちでもよかったのだが、とりあえずひとつ前の駅の長者原駅に向かうことにする。そこで快速電車を待ち、自宅にたどり着いたのは、もう1時過ぎって感じ。

とりあえず、Skywaveのマニュアルの場所は当たりが付いていたので、すぐに見つかったのだが、マニュアルと一緒にあると思っていたメカニカルキーがなくて往生した。とりあえず、引出しという引出しをひっかきまわしたが、見つからない。結局は落ち着いて考えたら、ここが一番ありそうだろってところにあったのだが、ちょっと焦ってきたりもしてなかなか思いだせず…。

で、まぁ、本当は全部解決してSkywaveで帰ってきてから、シャワーだと思っていたのだが、もう気持ち悪くてどうにも我慢できず、バイクとところに向かう前にシャワー浴びたりしていたら、結局バイクのところに戻れたのは3時前。う~む、やはり1日つぶれるな。

そこから、マニュアル見ながら、通常は見えない、奥深い秘密の場所に隠されているメカニカルキーの差し込み口を露出させ、キーを挿し、メインダイヤルを回し…、カチっとトランクのロックが外れたときの安堵感ときたら、もう。

というわけで、ジャンパーを取り出し、無線キーをズボンのポケットに入れて、再びトランクを閉めて…、心配なので再度普通にロックが外れるか確かめたりして、ようやっと午前中には済ませているはずだった買い物のために、店内へと向かうことができた。

結局、終わって戻ってきたのは16時前。

まったく、この騒動だけで1日つぶしてしまった。

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