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Archive for 6月 2009

SUZUKI Gemma

先週、今週と土曜日にバイクでちょっと遠出(といってもかつてはほぼ毎日通勤で通っていた道のりの半分ほどでしかないんだけど)したこともあって、そろそろ、今のバイク、SuzukiのSkywave type-Sにも飽きてきたかな?という感じがあって、久しぶりに各社の現在出しているバイクのラインアップでも見てみることにした。

が、先ずは現行のSkywaveはどうなっているのかな?とSUZUKIのラインアップを見てみると、おぉSkywaveのType-Mがえらく進化している。スクーターなのにマニュアルシフトチェンジができたりするのだ、細かいことは同社のWEBで見てほしいがAT/MTの切り替えができて、さらにブレーキとアクセルの操作だけで、シフトダウンができるらしい、でそこからまたアクセス操作でATに戻してシフトアップは自動…なんてことができるとか、う~む、おもしろそうではあるが…。

ホイールベースの長さに注目っ

ホイールベースの長さに注目っ

で、まぁ、それはいいとして、他のラインアップを…と思い車種一覧をみると何やら面妖なスタイルのビッグスクーターが。これが、今年発売になった「Gemma(ジェンマ)」らしい。

なかなか、かっこいいというか、いまどきのビッグスクーターらしくないところがいいね~。コンセプトも大人のスクーターという感じらしく、これはなかなかよさげ。今のっているSkywaveのローンも7月で終わるんじゃなかったかな?というのも、あって結構気持ちが動いたりした。

しかし、自分が普通のバイクではなくスクーターを選択する最大の理由は、やはりゆとりのトランクがあるってこと。事故でしばらく左足に自信がなかったことがきっかけで今のSkywaveに乗るようになったのだが、大きなトランクがあり、楽に大きな荷物を運べるというメリットが実はかなり大きいことに気付かされてしまったのだ。まぁ、今でも通勤で毎日70km以上を乗るのであれば、やはり乗る楽しさと言うか、毎日それだけ乗っていられるバイクじゃないと嫌だし、荷物を詰めることメリットの比率が少なくなるとも思う。けれど、現在バイクに乗る場合、それなりの荷物(買い物とかクリーニングとか、はたまたタンデム相手の持ち物とか)があることが、常態と化しているわけで…。

で、問題のジェンマ組んだが見ての通り、シートがえらく低いし、リア部分のボリュームがほとんどない。それがこのスタイリングを生んでいるわけだが、見た目通り、実はシートの下の収納は完全になしである。一応、簡単な工具を詰め込むスペースだけがあるということ。

で、収納はどうなっているかと言うと、シートの前、またがった時の足の間の部分にラゲッジスペースがある。フルフェイスメットが1個入るくらいの容量で20L弱とのこと。ちなみに、今のSkywaveのシート下のトランクは約60Lでフルフェイスが2個入って、さらに余裕がある。う~む、さすがに厳しいな、というのが正直なところ。

が、デザイン的なかっこよさもあるし、中古市場の売値もこなれてきているので、試してみるのも悪くない(下取り後の手出しが乗り出しで12万くらいなら、いっちゃうかもな~とか思いつつ)って感じだった。

で、本日、そろそろやばいと思っていたオイル交換も兼ねて実車の品定めに粕屋のレッドバロンに出向いてみたりしたのだ。

結果からいうと、やめました…。レッドバロンに置いてあったのはソリッドブラックで、ちょうど上の写真と同じカラーリングのもの。ホイールベースが長いなっていうのが第一印象。それもあって、シートがかなり低い、タンデムシートまでかなり低いので、いわゆるビッグスクーターとイメージがずいぶん違う。それはそれで、そんなに悪くないのだが、まずかなりがっかりしたのがメーター周りだろうか、コンセプト通りなのかもしれないが、自分の目にはかなりチープに映った。原付のメーターじゃないんだからさー、って感じ。チープさがデザインになっているというわけじゃない、なんかがっかりする貧相さ。

そうやって、いろいろ見ていくと、トランクのない不便さを乗り越えて、さらに10数万のコストをかけて乗り換えるほどの「決定打」的なものを感じられないっていう結論に至ったわけで。

まぁ、せいぜい週に50kmちょっとしか乗らないんだしなぁ~。今日オイル交換し得ODOメータを見たら、まだ1万kmちょっとしか走っていなかった…。丸2年になるのになぁ~。通勤で乗らない分、ツーリングにでも行くか~とも思うのだが、ツーリングに行くなら、もうちょっと走っていて面白いバイクがいいかなぁ~とも思ったり。そうすると、収納との両立で Skywave Type-Mの新型って面白い存在なんだよなぁ~。高いし、デザインも若造向けすぎるのがちょっと悲しいけど。

OLYMPUSのμフォーサーズ機のリーク写真

リークされたのはこの真上からのアングルと左側面からのアングル

リークされたのはこの真上からのアングルと左側面からのアングル

最近、天気が不安定と言うのもあって、出勤でもE-420を持って出なくなってしまって、なんかそうすると不思議なものでなんか写真熱というか、撮りたい 気持ちも、それほどかーっと上昇しなくなってしまていた。そういうわけで、この話題もそれほど「お~っ」って感じでもないのだが、それでも、完全スルーと 言うわけにもいかず…くらいには注目していたりする。

で、感想だが、言われているように、PENをイメージしたちょいと懐古趣味と揶揄されてもしょうがないだろうね、というデザイン。って印象が、この真上からの写真からは強く感じられる。トップカバーによるごまかしと言うか、デザインの工夫から、超薄く見えるが、実際はその下のクロム部分が本体の厚さとなるから、卒倒するほど薄いというわけではない。とはいえ、小さいとはいえ一眼レフに使われているイメージセンサを入っていて、さらにレンズ交換式であることを考えると、余裕の及第点を与えられるだろう。

この写真から、SSWFがあるのはわかるが、ISがあるのかどうかは今のところ不明だ。ないかも、と思っている人すらいないようだが。また、どうも内蔵フラッシュはないらしい。個人的には、一眼レフ・コンデジを問わず、ほとんどフラッシュを使わないのであまり気にかけていないのだが、逆光とか、そうでなくてもストロボを使いこなしている人たちには、残念なことらしい。自分も使えばきっといろんな効果と言うか、使いではあるはずと思いつつ、今までチャレンジと言うか応用をサボってきた…という反省に似た気持ちもあるのであるならあるで、取り去ってその分小さくしろーというほど嫌っているわけでもない。

e-p1

左側からの写真、そうはいってもレンズと比較すると本体の薄さがわかる

レリーズのすぐ横に露出補正ボタンがあるところなんかは、一眼レフライクでいい感じだが、それを調節するダイアルはどこなんだろう?とも思ってしまう。やはり右手親指付近にあるんだろうか?「E-P1」というロゴの下のあたりなのかもしれない。

レンズはZuiko銘がこの写真からは確認できないが、17mm F2.8の単焦点。25mmよりさらにかなりのワイドでこの小ささはやはりμフォーサーズだから実現できるのだろうか。というか、25mmくらいなら、この半分くらいの薄さにならないかな?とか思ったりもして。(薄すぎて、MFはしにくそうだが)

個人的には17mmはちょっと広角すぎる気がする、これがキットレンズだとちょっと厳しいな、せめて20mmくらいの方がいいのになぁ~。まぁ標準ズームがどのくらいの薄さで出るかだけど、まさか、この17mm単焦点と同じ大きさと言うわけにはいかないだろうし。やはり、この17mmより、薄い標準単焦点(20mm-25mm)くらいが欲しい気がする。

634162262_199

正面からの写真?というかスケッチみたいな感じもするが。

価格の予想がキットレンズで$990とのことだが、さすがに高すぎる。高くてもE-420のキットレンズを超えない価格じゃないと。そういえば、E-420はすでにE-SystemのWebサイトでは「過去機」扱いになっていた。フォーサーズの名がつくとはいえ、互換性のないマウントを導入するわけだから敷居はそれなりに高い…できれば単焦点レンズキットで50,000円ほど(音輪パスのオンラインショップでポイントをフルに使って、でいいから)

おぉ、そう言えば、Foto Pus のポイント付与システムが大変更になる。今まで、1投稿で100ptだったのが、ななな、なんと10ptに大幅減。で、何か人気投票の50位以内に入ると1000pt進呈とかに変わるらしい。これは勢い投稿熱は冷めるよね~。

結局、人気取りのための作品だけになるだろうし。しかし、なんでも100ptが太っ腹なのは、確かにそうなのだが、負担になっていたのかな?売上としても…。そんなこともないと思うのだが、結局15%しか使えないわけだし。もともとその分くらいは量販店より高めの設定で、15%割り引いてどっこいって感じだったんだから。

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