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今月のあしあと
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2009年7月の分

postheadericon ファンタジックフォーカス

いきなり、尾籠な話で申し訳ないのだが、昨夜は、トイレで大きい方の用を足していたときのこと、最近ちょっと便器気味で、何かたまっていた「モノ」がけっこうなマスで体外に排出されたあとに、なんか急激に体の調子がおかしいことになって、確かにちょっとは暑かったのだが、それにしてもというくらい、汗が噴き出してきた。これがもう尋常な量ではなくて、みるみる玉の汗になって、体全体からぼたぼたと落ちるのだ。

で、内蔵の方も、というか、そもそもこの内蔵が悲鳴を上げているのが発汗の原因なんだろうけれど、痛いというか、気持ち悪いというか、なんかスーッと気が遠くなるような苦しさで、おいおいやばいんじゃないか?という雰囲気。おなかの調子も当然よろしくなくて、まだトイレから立ち上がるわけにもいかない感じで、トイレでこんなに意識がなくなりそうになるくらいになったのは生まれて初めてだった。
が、まぁ、幸い、それ以上ひどくなることもなく(ただ、回復する感じでもなかったが)、それこそ文字通り、歯を食いしばりながら、出るモノが出てしまうまでがんばって、ちゃんと後始末をして、そのまま、リビングのソファーまで這うように移動して、おなかにクッションを当てて、じっとこらえているうちに気を失うというか、眠りこけてしまうというか、気づいたら、1時間半ほど経っていた。
完全回復と言うわけではなかったが、ずいぶん正常に戻っていたので救われた。なんか、食当たりだったのだろうか?と、思って考えると、あれが悪かったのか?それともこれか?とけっこう思いついたりして(笑)。

と、思いつつ、結局、今夜ももしかしたら、その原因だったかもしれない、ヨシケイ献立の残りを全部平らげてしまったが、やばいかなぁ~、今夜またあの苦しみを味わうのは、実際シャレにならないのだが。

と、おいおい、タイトルとまるで真逆の汚い話になってしまって申し訳ない。で、本日、朝の駅への道すがらと、逆に夕方駅からの夕空などを。実は、間違って全部RAWで撮ってしまって、Olympus Master2をバージョンアップして、現像せざるを得なくなってしまった。が、知ってはいたが、Olympus Masuter2を使うとRAWファイルに、ARTFILTERをかけることができる、めぼしい写真には、ファンタジックフォーカス・デイドリーム・ライトトーン・ポップアート・ラフモノクロームの6つのARTFILTERをかけてみたりしたのだが、これがけっこう面白い。難点は、この処理が非常に重いことで、下手すると1枚に数十秒ほどもかかりそうなことか。このあたりは、GPGPUとか対応すると、全部1秒以内とかで終わるんだろうなぁ~、まぁ、おそらくそれもそれほど遠い未来ではない気がする。

で、そうしてフィルターを試してみると、タイトルの通りなのだが、ファンタジックフォーカスがなかなかいい。もっと、元写真を選ぶんじゃないかと思っていたのだが、けっこう、どんな絵でもそれなりに、カッコよくしてくれるのが、意外だった。

postheadericon 飾り山とペリカーノ

昨日の夜、ようやく背面液晶の保護フィルターが届いたので、心おきなく通勤用のザックに水筒だのなんだのと一緒に放り込んで出かけることができるようになった。もちろん、レンズはM-ZD14-42mm。っていうか、これしかないし。まぁ、もうじきFourThirdsアダプタが届くだろうから、そうしたら、一通り、手持ちのZDレンズ,SIGMAレンズは全部試してみたい。とりあえずは、9-18mmかな。3535マクロも良さ気だが。

で、駅までの道、強風でおうじょうしたが、とりあえず何枚かシャッターを切った。しかし、このE-P1なかなか濃い~写りでちょっとびっくり。そういう味付けなんだろうか?まぁ、Lightroom2が対応するまではjpegで撮っているからなのかもしれない。

目をつけていたのは、職場から呉服町のローソンにお昼を買いに行く途中にある飾り山。実は、かれこれ30年も福岡に住んでいながら、追い山を見に行ったことが一回もない。一応、季節ものと言うこともあるし、せっかく被写体の近くを通るのに、見過ごすというのもってことで、昼休みにザックを斜め掛けして、ローソンに出かけることにした。

さらに、2万円もする万年筆を買うという知り合いがいて、それに影響されて、久しぶりに万年筆を買ってみた。ペリカンという欧州のインク屋さんの「ペリカーノ」というもの。ずいぶん昔に買ったPalmOSのバイザーと同じオレンジのスケルトン。なんか、この妙に郷愁を誘うオレンジのスケルトン樹脂って好きなんです。他にも、かっこいいブルーとか、グリーン、レッドなどもあったのだが、わざわざこの色にした。

まだ本格的には使っていないので使い心地のほどはわからない。少しだけ、サラサラっとやってみた感じはとてもよい。実は、これでも大学のころは、しばらく万年筆ばかり使っていたりしたんだけど、まぁ、もっとおもちゃみたいな安物ばかりだったけど。あの頃のガザガザした書き味と比較すると、まるで別物。一応、仕事で会議のメモなどをちょこちょこ走り書きするのに使おうと思っているところ。
本格的に使うようになるようだったら、ボトルからインクを吸い取って、はめるカートリッジを買おうかな、とりあえずは付属の使い捨てカートリッジで様子見ってところ。

postheadericon 超久しぶりにお散歩カメラ

というわけで、本当に久しぶりにお散歩カメラだ。これがもう本当に久しぶり、下手すると1年ぶりくらいかもしれない。しかし、こうして久しぶりに、そこそこの枚数を撮ってLightroomで眺めたり、取捨選択したり、ちょっとレタッチしたりしていると、やっぱり面白い。

今回は、ポップアートと言う初物機能もあり、また、なんせ光学ファインダーがないので全部ライブビューであり、また普段DSLRではほとんど使わないS-AF⇒MFにセットしていたりして、なかなか新鮮だった。

さらに、そういう外面的と言うか、機能面での変化もさることながら、ノーマルで撮って出しのJPEGの絵が従来のE-Systemと比較して、ちょっと「おぉ!?」っていうくらい良くなっていたりして、正直、E-3, E-300, E-410, E-420全部いらないかぁ?と思えたほど、なんて言っちゃうと言いすぎかな。

ってうか、今のうちにE-3はオークションとかで売りに出しちゃって、次期E-3の資金にすることを考えた方がいい気がしてきた。ここのところ、写真熱を考えると次期E-3をゲットするかどうかは微妙なんだけど。E-P1のこの写りを見ちゃうと、E-3の立場は~と考えてしまう。

とりあえず、外撮りに出かけて使ってみての感想をいくつか。

まず、よく取りざたされている23万画素(だっけ?)の背面LCDだが、野外、それもけっこうな日差しの下だったが、まったく見えなくて使えない=撮れないという場面はなかった。いつでも、クッキリ・ハッキリかと言うと、さすがにそうはいかないが、E-420では、けっこう日差しの下でライブビュー不能なことが多いので、それに比較するとさすがと言う感じ。まぁ、E-420と違って、これが使えないと実質ブラインドで撮るしかなくなるわけだから、最低限のラインとは言えるのだろうが。で、23万画素なので、不便ということはまるでなった。直射の下で、これだけの視認性を確保するためには、こ画素数少なめのLCDじゃないといけないのかな?という気もする。

実際、この低画素で気になるのはライブビュー時ではなくて、メニューなどの貧相な見栄えだけだから、実を取るという意味では正解なのかもしれない。

今回、E-systemの方では、シグマのレンズを使っていることも多い(非HSM)ってこともあって、まったく使っていないS-AF+MFをデフォルトにして使っている。半押しでAFして、その後、フォーカスリングを動かすと、フォーカシングした部分をx7/x10で拡大表示してくれるというすぐれもの。まぁ、x10だと、正直どこが映っているのかわからなかったりするので、x7がいい、っていうか、x5くらいも欲しい気がしたりする。

またフォーカスターゲットだが、今回は主に11点オートで撮った。シングルにしているとターゲットの変更が煩わしいっていうのが、主な理由。確かに、結構な頻度で思った所にフォーカスが言ってくれない時もあるが、何回か半押ししていると、フォーカシング位置が変わっていくような感じに思えて、そうして使っているとそれほど不便でもなった。今、マニュアルを見たら、十字ボタンでフォーカス位置を変更するセッティングが見つかったので、そちらを使うかな次から、とも思ったり。そうすると、十字ボタンに割り当ててある、ISO,WB,AF変更モードなどへの以降まぁ、E-3みたいにターゲット移動モードに移行するボタンがあってもいい気がしないでもないが。

ところで、炎天下というほどでもなかったのだが、電源は入ったままの状態でぷらぷらして、時々撮るという感じだったのだが、途中で内部温度上昇の赤い警告マークが出てちょっと驚いた。確かに、それなりに高い気温ではあったが、別に連写したわけでもないのに…とちょっと心配になった。スリープモードになる感覚が1分らしいが、もしかするとちょうどそれを邪魔するくらいのタイミングでシャッターを切ったせいで、ずっとスリープできなかったのが原因かもしれない。あとは普通に日射が直接当たり続けていたっていうのもあるだろうが。

postheadericon 7月3日なのだ

E-420 in トイフォト

E-420 in トイフォト

そうして、7月3日は意外と早く訪れた。昨夜は未明の4時前まで付き合わされたので、今朝は大寝坊で、目が覚めるとなんと午前8時であった。普段は午前6時半には、起きているので、90分も寝過してしまった。

目が覚めたのは、ペリカン便のおじさんからの電話だった。おかげで、出勤前に受け取ることはできたのだが、受け取っただけ、申し訳程度にシェーバー&洗顔をして、8時20分には駅に向かうことになった。

おそらく、35分くらいに博多行きの普通があったはず…。それに乗れれば、なんとか始業の2,3分後くらいには着けるはずなのだ。

と、まぁ、朝からバタバタさせられる一日だった。初体験のアートフィルターはなかなか悪くない感じ。

金麦とiPod5Gはラフモノクローム

金麦とiPod5Gはラフモノクローム

これで、また少し写真熱が復活してくれるといいんだけど。

本体は意外と小さくない。当たり前と言えば、当たり前だが。コンデジと言うよりは、やはり、一眼レフに対するレンジファインダーって感じ。コロコロしたまとめ方の一眼レフに対して、すっきりスクエアーにまとめましたってところだろう。

レンズはM-Zuiko14-42mmで、例の沈胴式のズーム。ロックするためには、例のスイッチをずらしながらという手間がいるが、ロック状態から、撮り始めるにはそのまま左にズームリングを回せばロックは外れてくれるみたいなので、それほど手間ではない。まぁ、しまう場合にひと手間いるわけであるが。ふたつのダイアルを使ったライブコントロールは、まだいまいち慣れてない。どっちのダイヤルもあまりなじみのない操作感なので、ちょっとおろおろしてしまう感じがある。

もともと色のない絵だったんだけど、ラフモノクロームがドンピタ。

もともと色のない絵だったんだけど、ラフモノクロームがドンピタ。

夜の室内でしか試し撮りできていないので、どうしてもデイドリームとかが使えそうなものは撮ることができない。

土日はそこそこの天気になりそうなので、いろいろ試せたらいいな~って感じ。

ところで、オリンパスの広告ページ「AD GALLERY」で宮崎あおいのCM映像が見られるのだが、これがむちゃくちゃかっこいい。「伸男CM」のほのぼの感とは対極にあるスマート&キュートで、わかっちゃいたけど、宮崎あおいはいいねぇ~。

また、さらに本日から公開になった「Days with PEN」も写真の作例集っていうか、アートフィルターってこんな風に使うのかーって、とっても参考になる。まぁ、自分の場合、参考と言うか、物まねになっちゃうんでどうかとは思うんだけど、しかし、やっぱプロは感性と言うか、センスと言うかすごいなぁ~と思ってしまう、まぁ、それを思い始めると、また撮るモチベーションがレベルダウンしちゃうんで、なるべく思わないようにして、自分が楽しむことだけ考えようとは思うのだが。

いかん、やっぱり17mmパンケーキが欲しいかも。

いかん、やっぱり17mmパンケーキが欲しいかも。

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