2009年9月の分
シルバーウィークを終えて
とまぁ、別に大上段に構えることもないのだが、とりあえずシルバーウィークが無事終了しましたって感じ。特にどこかに出かけるとかもなかったので、何のことはないのだが。
しかし、この秋はコスモスも彼岸花もまったく撮らずじまい。なんだか、いまいち撮影意欲というか、撮るぞというモチベーションがあがってこない。昨日は天気はよかったのだが、まだ残暑が厳しいって感じで…と言い訳してみても仕方ないが、LUMIX-Gの20mmF1.7がえらく評判がいいので、ほしい気はしているのだが、このざまではちょっとそこに投資する気がしない。というか、撮らないんだったら、もうE-410とかE-300とかE-420とか、いっそE-3とかもドナドナしちゃった方がいいのかもしれない。あ、そうか、本体よりもレンズをドナドナしないとなぁ~。って感じでいったん清算してしまって、シェイプアップが必要なのかもしれない。
とりあえず、マイクロフォーサーズのE-P1とMZD14-42mmは残すとして、一眼レフはひとつあれば十分だが、手持ちを全部売り払って、今度出るといわれているE-3の後継機にしちゃうか?いや、こんなに撮らないんだったらそれはもったいないから、E-620とかにしてしまう?レンズは微妙だな。そんなにいっぱいあるわけじゃないうえに、そんなに高く売れそうなレンズがあるわけでもないから、って、ボディも二束三文にしかならないだろうしなぁ~。
とか、思ったり。
で、バイクの方はシルバーウィーク前日の金曜日に乗って帰ってこれたので、連休中にちょっとだけ乗ることができた。また、昨日土曜日もいつものように往復50kmほどの買出しにいってきたりした。まぁ、水冷でおそらく常用回転域も、空冷トコトコマシンだったtrickerに比較すると高いのだろう、エンジンのフィーリング的にはやはりWRに近い感じ。ハンドルへの振動の出方も似ている気がする。まだ、慣らしってこともあって、2速や3速で思い切り引っ張ってみるってことはしていないが、今の感じでもフィーリングは悪くない。あとは、いまさら警察に捕まりたくもないので、結構遠慮がちに走っている、走るのが土日に限っているという影響も大きいが、やはり、例の取り締まりにあったときのあの「尾を引く気分の悪さ」にはもう懲り懲りって気持ちがかなり強いもんで。
あと、久しぶりに Photosmart8753で印刷しようとしたら、gray photoカートリッジ、それも大容量カートリッジがだめになっていて、まだ結構たくさんありそうだったのに、交換する羽目になった。ラッキーなことに使用期限の切れた正規版カートリッジを安くで売っているところがあって、そこから買うことができた。1個800円弱だったかな。amazonのマーケットプレースだったので、送料が350円だったかはかかったが、それでも普通に買うと安くても軽く2000円以上はするのでかなりお買い得。で、久しぶりだったせいか、このプリンタの実力に感心した。やっぱ、いっぱい撮って、いっぱい印刷したいものだ。
転倒センサーと通勤ヒトフデ
結局、KLXのエンジンストップの原因は「転倒センサー」がエラーを返していることだったらしい。
転倒センサーとは何ぞや?ということで、ちょっとググって調べてみると、その名のとおり、バイクが転倒していることを検知するセンサーらしい、で、検知したら何をするようになっているかというと、エンジンを止めるようになっているらしい。これには、点火を止めるものと、燃料の供給を止めるものの2種類あるらしいが。
で、なんでそんなものがついているかというと、FIのエンジンはたとえエンジンを上下さかさまにしてもエンジンが止まらないのだそうな。普通のキャブレータ式の場合は、キャブにたまっている燃料がこぼれるから、当然まともに燃料が送られずにとまるのだが、FIではそういうことがないのでたとえ転倒しても平気でエンジンが回り続けるらしい、バイクの場合、さすがにそれは危険でしょう、ということで、わざわざこけたらエンジンを止めるという仕組みを追加しなくてはいけなかったらしいのだ。
で、どうもそのセンサーが不良で、正しく働いていないよエラーになって、エンジンが止まってしまうということだったらしい。なんか、一晩したら症状は出ていないらしいのだが、再発必至だろうから、部品交換ということになった。電話では明日(金曜日)あがってくるらしい。明日の帰りは粕屋からバイクで帰ってくることになる予定。
で、もうひとつ、GAMEBOY microの「通勤ヒトフデ」だが、これが、もう大正解で、かなりはまってしまっている。これをしたいがために「通勤」したくてウズウズしていたりして。適度なゆるさというか、パズルではあるのだが、シビアでなく、割と易しい問題が多く、たまにちょっぴり歯ごたえってくらい、今のところは。1日1問で365日分あるのだが、9/15から初めて、今日はすでにクリスマスに達してしまった。
とはいえ、さすがにちょっと難しいというか、あまり定石を考えずにやってきたせいで複雑になってくるととたんに、頭が回らなくなってきてしまう。
前にも書いたが、十字ボタン、Lボタン、SELECTボタンと左側にあるボタンだけで遊べるので、右手はつり革で体を支えながら、普通にプレイできるのが、いやはや画期的。しかし、このペースでいくと(って、きっといかないけど、難しくなってくるだろうから)10月中には1年分終わるくらいの勢いだ。まぁ、1年分を一周しても、今度は、縛りがついて2LAP目に入れるらしいし、3LAP目までは楽しめるらしいので、まだ何ヶ月かは遊べるのではなかろうか。ただ、あまり難しくなってしまうと、趣旨に合わなくなってしまうので、きっと放り出してしまうんじゃないかな?あるいは、また初期化して1からやり直しても十分楽しめるんじゃないかとも思う。1回やったとはいえ、ぜんぜん覚えていないし。
「文字ぴったん」とかも評判がいいパズルのようなので、そちらにも食指が動かなくもないが、あれって左手だけじゃできないんだろうなー。
トラブルは続くよ、もう少し?
いい天気だ、まさに秋晴れ。さわやかな風が青空を駆け抜ける。
ツーリングという手もあるが、昨日土曜日は雨だったので、いろいろ次の一週間のための買出しやクリーニングの始末などをつけてしまわなければならない。そういうわけで、わざわざ買出しも先週と同じく20km以上も離れた篠栗のドラッグストアまで出かけたりするわけだ。
朝は、録りためておいた「HEROES」の8月放送分の1話だけ見て、ちょうど10:00がなったくらいに、いそいそとKLXを引っ張り出してきて、エンジンかけてまたがってみた。だいぶん慣れてきたせいか、足つきの危なっかしさもいくぶん緩和された感じで、いざ出発。
走り出すと、やはりその「軽快」でありながら、しっかりしたトラクションを感じさせてくれるリアまわりがちょっとうれしい。事故った YAMAHA trickerも軽快さでは、足つき性の良さもあいまって、このKLX以上ではあったが、残念ながら、後輪が路面に食いついてグイグイ推し進めてくれるような、このトラクションかかってます感があまり感じられなかった気がする、まさに「トコトコ」走ってますって感じで。
などと、1週間ぶりだけど、やっぱり楽しいなーなどと走って、JR筑前大分駅の前の交差点の信号までやってきた、だいたい5、6km走ったかなってところだろうか。信号待ちから、さぁ発信というところで、ガク・クゥンという感じでエンジンストップ。「いやはや、久しぶりのクラッチでつなぐタイミングも忘れたかい?」と思ったのだが…。さすがにそんなことはなかった。
なんと、セルを回してもエンジンがかかってくれないのだ。メータを見ると[FI]のランプが赤く点灯したままになっている。FI,すなわちfuel injectionなんだけど、燃料噴射系のトラブル?というか、エンジンのトラブルはおそらくいつもこのLEDが点灯するんだろうけど。こうなると、にっちもさっちもいきません。幸い、出るときにいらないかな?と思ったケータイを一応ね、と思ってポケットに入れておいたのは正解だった。
早速、レッドバロンに電話。約1時間後に、レッドバロンのにいちゃんが到着。で、そこでセルを回してみると、なんとエンジンかかるじゃ~ん。と思ったが、しばらく回していると、やはり止まってしまう。あきまへん。おいおい、まだ100kmも走ってないんだよ~。と、かなり先行き不安な滑り出しのKLX250。
素人判断では、どうもエンジンに燃料がちゃんといってない感じ。燃料ポンプか、もっと単純にどこかのパイプになんかが詰まっちゃっているか?そんな気がしないでもない。
まぁ、しかたないので、そこから軽トラに積んで、工場に運んでもらうことに。自分もそこで放り出されてもしかたないし、駅前のA-Coopで簡単な買出しだけさせてもらって、その軽トラで自宅まで送ってもらった。しかし、クリーニング屋に行けないじゃ~ん。
あぁ、なんか、いろんなことが「ついてない」そんな9月だな、と思う。
Gameboy micro
せっかく、待ちに待った休みなのだが、あいにくの雨。そんなにめちゃめちゃ走りたいわけではないが、せめて50km~100kmくらいは走りたいんだよぉ~。夜になってから出ないと天気は回復しない見込みのようだから、残念ながら今日はお預けだ。明日は晴れるらしいから、また買出しもかねて遠くへ出かけてみよう。
で、話は変わるが、ケータイを変えたせいで通勤電車のともにしていたソリティアができなくなってしまった。Willcom03は、少なくとも自分にとってはかなりだめなケータイだったが、それでも、この通勤電車でのソリティアだけはかなりいい時間つぶしで、ちょうど頭をアイドリングしているようなそんな感じだった。
が、Premier3にビルトインされているゲームは「勇者のくせに生意気だ」とダンレボ。う~む、どちらも起動のたびに通信が発生するということだし、そもそも、通勤電車でやるには、どちらもなんか重いというか、そこまでがんばりたくないんですけど…、って感じだ。
あ、そういえば、Premier3だが、ふとパケット代を見るとすでに恐ろしいことになっていた。まだ10日ほどだというのに、パケット代が1200円越えなのだ。え~、ぜんぜんwebしてないし…。と思って、メールの設定を見てみると…。おぉ~、なのと、全部自動受信で、かつ添付ファイルも問答無用に全部受信となっていた。おいおい…。サーバーから転送しているspamも全部ケータイに受信していたのか…。ガビーン。というわけで、早速メールはヘッダのみ受信で、添付ファイルは受信しないに変更。気づくの遅すぎだな。
んで、話を戻すと、そういうわけで、通勤の電車の中とか、ホームでかる~い感じで脳をアイドリングさせてくれるようなゲームがないかと…。っていうか、そもそもケータイでやらないとしたら、ハードはどうするの?って話になる。ところが、探してみたのだが、ケータイ以外にケータイのように片手で操作できるようなゲーム機ってないんだよね。強いてあげると、iPod touchくらいか。まぁ、ゆくゆくは、今のiPodもtouchに置き換わるだろうけど(今度32GBとか出たのが、とりあえず、16GBあれば…、音楽だけなら死ぬまでいっぱいにはならないだろう。って、すでに10GB以上あったっけ?ぎりぎりかな?死ぬまでとなると。やっぱ、32GBか?)
しかし、いまのところ、自分のiPod 30GB(HDD)は特に問題なく使えているしなー、そろそろ電池がヘタリそうな気がしないでもないし。というわけで、目をつけたのが、すでにディスコンではあるらしい、任天堂の「GAMEBOY micro」。新品が6,000円程度で投売り状態。と思って、さっきamzonをみたら、なんと4,800円の新品が…。
で、注文段階で最安値と思われた送料込の6090円を注文。で、ソリティアが目的なので、amazonのマーケットプレイスで「THE トランプ~みんなで遊べる12種類のトランプゲーム」なんてやつを、一応新品送料込で1,220円でゲット。
で、今朝届いたのだが、まず驚いたのはmicroの小ささ。写真の下に移っているのがCFカードなのだが、比較するといかに小さいかわかってもらえると思う。後ろにあるのは、Premier3とDSなんだけど、DSよりは相当に小さく、Premier3とは、どっこいどっこいって感じ。動いているソフトはさっき言った「THE トランプ」。残念ながら、選択が右のAボタンなので、片手では遊べない。
が、実は、ものはついでとGAMEBOY ADVANCEのゲームをつらつらと眺めていたのだが、「通勤ヒトフデ」という、なんか自分のニーズにピッタンコのゲームを発見。その名のとおり、通勤中に遊べるというのがコンセプトで、選択ボタンがLボタンになっているので、十字キーと合わせて、完全に左手だけで操作できるようになっているらしい。
さらに、中古価格だとそんなに高くなくて、送料込で600円弱だったので、思わず注文してしまった。まぁ、届くのはしばらく先になりそうだが、で、「THE トランプ」だが、microでやるには文字が小さすぎてちょっとつらい感じだ。まぁ、WILLCOM03の高精細液晶と比較すると解像度が違いすぎて、画像がきれいじゃない(比較するとね)というのも厳しい。まぁ、来週から通勤のお供に実稼動させてみて、使えるかどうか判断。本命は「通勤ヒトフデ」の方ってことになってしまったが、こちらも実際、ゲーム自体が肌に合わない可能性だって少なからずあるわけで。
「THE トランプ」では、ソリティア、大富豪、ババ抜き、7並べ、セブンブリッジなどを遊んでみたが、そもそもルールというか、遊び方自体をすっかり忘れていてびっくり。マニュアルを見て、思い出しながらやってみた。ゲーム自体はなかなかよくできていて普通に楽しめるのは確か。意外と悪くない。が、微妙に操作性がいまいちかな。たとえば、ソリティアだと、Windows Mobile付属のソリティアでは、1回だけundoができたりしたし、完全に行き詰ったときに、新しいゲームを開始するのも簡単だったのだが、「THE トランプ」では、STARTボタンを押して、「ゲームをやめる」を選択して、キャラクター選択からやり直しとなるため、次のゲームに入るのに、かなりのアクションが必要となり、イラっとしてしまいそうだ。これが、他の行き詰ることのない、複数プレーヤーゲームであれば問題ないのだが、ソリティアでこれはだめでしょう~って感じだ。
KLX250 The Second Impression
というわけで、金曜日の夜に納車されたKLX250なのだが、昨日朝から、まずはリアキャリアの取り付けを開始した。暑くなると、やなので、なんと早朝7時前には起きてきて、ごそごそと取り掛かったりして…。いい歳して若いね~。
で、リアキャリアは「ラフ&ロード」のRALLY 591「スーパーライトリアキャリア」というやつ。なんか、一応汎用品としては定番みたいで、あらゆる車種に取り付け可能みたいだ(とは言っても、それぞれの商品は特定車種用なんだけど)。自分はもちろん、D-TRACKER/KLX250 08モデル用を購入。13,000円くらいだったと思う。一緒にネットと、荷物取り付け用のなんとかループという要するに頑丈な布製のワッカを購入した。
リアキャリアの取り付けはちょっと不安があったのだが、普通のめがねレンチと、六角レンチがあれば、とりあえず問題はなかった。しかし、取り付け説明の用紙はかなりお粗末というか、基本的に素人が取り付けることを想定していないという感じで、図解すらないので、それなりに想像力の働く人じゃないともしかしたらつらい場合もあるかもしれない。
が、とりあえず、自分の場合はたいした時間もかかることなくすんなり取り付け完了。これと、これまた先に注文して買っておいたTHERMOSの保冷ショッピングバッグがあれば、なんとか毎週の買出しにもそれほど支障をきたさないだろうというのが目論見。
しかし、まだ8:00にもなっていない…。店は10:00開店、だいたい30~40分で着くとはいえ、まだ1時間以上あるし…。おっと、とりあえず、給油に行くかぁ~ってことで、あんまり遠くない往復でも7kmほどしかない、セルフに出かけてみることにした。やはり、夜が明けても足つき性は改善していない(当たり前やろ~)。かなり厚めのソールのマウンテンスニーカーを履いているのだが、それでも両足ツンツンって感じ。安定させようと思ったら、どちらか片足の足指の付け根を接地させる感じになる。で、前回も書いた角のあるシートのせいで腰の移動がまだスムーズじゃないのがちょっとつらい。
が、走り出すと、もうそんなのまったく関係ないというか、忘れさせてくれる面白さで、足つき性のマイナスポイントも軽く吹っ飛んでしまうというのが、大げさでなく偽らざる本当の気持ち。
まぁ、しかしせいぜい30分程度で給油からも帰ってきてしまって(う~ん、なんで走るためだけに、そこらへんをうろうろ走らないのか?って自分でもなぞだが)、とりあえず、部屋の掃除だの何だのと時間をつぶして、10時くらいいなるのを待ったり~。
ってことで、さっそく目的のお店、ここから25kmほど先にある、篠栗の「スーパードラッグ・コスモス」に向かうことにした。バッグは折りたたむとそこそこ小さくはなるが、ポケットに入るほど小さくなるわけではないので、二台にネットで括り付ける。熱には弱そうなので、下手なことをしてマフラーにあたらないように気をつけないとな~と思いつつ。ところで、バイクの荷造り用のネットのフックというのは実は見た目ほど実用的ではないんだよね、経験上。要するに、バイクのリアフレームや、リアキャリアについている荷ひもを引っ掛けるためについている真下向きのフックにはきれいには引っかかってくれない、かといってフレームに引っ掛けたりすると、リアカウルの一部にあたって傷になったり、そもそもほかにフックを引っ掛ける場所がなかったりとか。
で、最近のネットを見ていて「ほう~」と思ったのが「南海部品」が出しているネットで、ネットのフックと、バイクの二台のフックを仲介する短いワッカ上のひもを付属させているのだ。やっぱり、不便だと思っていたのは自分だけではなかったらしい。
が、残念ながら、ラフアンドロードのリアキャリアを取り扱っていたネットショップでは、南海の商品を取り扱っていないようで、ネットはラフアンドロードのものしかない。で、ラフアンドロードのネットには南海部品製のような気の利いたおまけはついていない。と思って、いろいろ見ていて見つけたのが、代わりになりそうな「マルチループ」という、要するにただの頑丈な布製のワッカ。これが換わりになってくれそうなのだ。もちろん、ネットと別に購入するわけだが、それなりにカッコもいいし、ほかにも使えそうなのでこれを使ってみることにした。で、上のリアキャリアの写真でくくりつけてあるのがそれ。これにネットのフックを引っ掛けられるのでなかなか悪くない。そのつもりでネット自身も、少し小さいかも?というLサイズにした(その上に、LL, XLがある)。
で、前日も、同じ大野峠を越えて帰ってきたのだが、昼間に走るとまた違う。少しは、KLX250の「感じ」も掴めてきたこともあるのか、ますます楽しくなってきた。少しだけ余裕も出てきたので、40km/hでは何速で何回転くらいが面白いとか、60km/hではどうだとか、ランツァは60km/hで3速、4速を言ったりきたりしながら走るのがこの上なく楽しかったが、KLXは 50km/hくらいかな?とか。そういえば、ランツァもデジタル液晶メータだったが、このKLXも液晶メータで、なんとタコメータまである。スピードはデジタルで数値表示だが、回転計は、バーが伸びたり縮んだりするレベルメータ風。モノクロなので、コントラストはいまいちで、どちらかというとぱっと見の視認性はどうなのか?という気はするが、かっこいいので許すことにする。カラーだと、白地に赤や黒の表示となって視認性が格段にあがるんだろうけど、耐久性とコストの問題なのか。あ、そうか直射日光があると、見えないのね、カラーは、きっと。
で、まずは買出しなのだが、ペプシコーラの1.5LPET、KIRIN「コクの時間」350mlx6パック、食パン5枚切1斤(?)、カップめん1個、炭酸ミネラル水(ブランド忘れた)500mlx2, こま油1本、バーアイス6本入り1箱、牛乳500ml紙パックその他を買い込んだが、バッグにはまだ少し余裕がある、もう少し上手に詰め込んだら、まだまだ入りそうな感じ、が、重さはさすがに相当なものだが。で、それをスーパーライトキャリアに乗せて、小さめネットをかぶせて、前方のフックは、マルチループに引っ掛けて、後ろのフックは、キャリアの後ろのサポートフレームに引っ掛けた。バッグ自体が直方体の形になるので、安定度はバッチリだろう。まぁ、しかし、これに加えて、ティッシュ5箱とか、トイレットペーパーをつみたいという場合は、もう一工夫いるかもしれないが。
ただ、ちょっと心配なのは、この状態で自分の右足を跳ね上げて、バイクに跨ることができるかだったが、一応、この保冷バッグだけなら、なんとか跳ね上げて跨ることができた。この上にティッシュの箱とかあったらさすがに難しいだろう(っていうか、そういう場合はどうしたらいいんだろう?)。
で、走りの方だが、これはもう楽しいの一言。ここ丸2年間はビッグスクーターSkywave、その前はyamahaのtricker、だったのだが、やはり、ここ2年のビッグスクーターの影響は大きく、とにかくその違いに圧倒されてしまっている感じで、まだニュートラルな評価ができないなとは思っているのだが、その違いのせいで、とにかく何もかもが楽しくて、というか、むしろかつてランツァの何があれほど楽しかったのか、客観的に理解できそうな、そんな感じがないでもない。
普通に曲がり角でも、あぁ、Skywaveってホイールベースが長大だったんだなぁ~と痛感する。とくかく、クルクル向きが変わってくれるので、それだけで楽しくなってしまう。エンジンについては、とりあえず慣らし運転なので、8,000rpmを超えないようにと言われている。しかし、とにかくストレスなく回るエンジンなので2速くらいで、ちょっと引っ張ると、簡単に8,000rpmを超えそうになるが、気をつけて早めのシフトアップをしていれば、別に低回転域が極端にスカスカってことでもないので、この8,000以下縛りが、別に面白さをスポイルしている気はしない。もちろん、2速、3速で心置きなく引っ張れれば、それに越したことはないが。
大野峠の上りでは、やはりSkywaveとは比較にならない、勾配が10%(ん?11%だったか?)というところがあるのだが、まったくそんな気がしない、少々、ギア高めになっちゃってもヘッチャラ、普通にしらーっと上っていく。また、ようやくライディングポジション的にもアタリがでてきたのか、最初なんかふらふらしてる気がしていたのだが、下りで、それなりのスピードが出ていても結構な安定感で走ってくれる。
あぁ~、これなら毎日通勤に使いたいよ~。都会に割安のバイク専用駐車場を作ってほしいよ、まったく。
って、感じのセカンドインプレッションでいいですか?








