Gameboy micro
せっかく、待ちに待った休みなのだが、あいにくの雨。そんなにめちゃめちゃ走りたいわけではないが、せめて50km~100kmくらいは走りたいんだよぉ~。夜になってから出ないと天気は回復しない見込みのようだから、残念ながら今日はお預けだ。明日は晴れるらしいから、また買出しもかねて遠くへ出かけてみよう。
で、話は変わるが、ケータイを変えたせいで通勤電車のともにしていたソリティアができなくなってしまった。Willcom03は、少なくとも自分にとってはかなりだめなケータイだったが、それでも、この通勤電車でのソリティアだけはかなりいい時間つぶしで、ちょうど頭をアイドリングしているようなそんな感じだった。
が、Premier3にビルトインされているゲームは「勇者のくせに生意気だ」とダンレボ。う~む、どちらも起動のたびに通信が発生するということだし、そもそも、通勤電車でやるには、どちらもなんか重いというか、そこまでがんばりたくないんですけど…、って感じだ。
あ、そういえば、Premier3だが、ふとパケット代を見るとすでに恐ろしいことになっていた。まだ10日ほどだというのに、パケット代が1200円越えなのだ。え~、ぜんぜんwebしてないし…。と思って、メールの設定を見てみると…。おぉ~、なのと、全部自動受信で、かつ添付ファイルも問答無用に全部受信となっていた。おいおい…。サーバーから転送しているspamも全部ケータイに受信していたのか…。ガビーン。というわけで、早速メールはヘッダのみ受信で、添付ファイルは受信しないに変更。気づくの遅すぎだな。
んで、話を戻すと、そういうわけで、通勤の電車の中とか、ホームでかる~い感じで脳をアイドリングさせてくれるようなゲームがないかと…。っていうか、そもそもケータイでやらないとしたら、ハードはどうするの?って話になる。ところが、探してみたのだが、ケータイ以外にケータイのように片手で操作できるようなゲーム機ってないんだよね。強いてあげると、iPod touchくらいか。まぁ、ゆくゆくは、今のiPodもtouchに置き換わるだろうけど(今度32GBとか出たのが、とりあえず、16GBあれば…、音楽だけなら死ぬまでいっぱいにはならないだろう。って、すでに10GB以上あったっけ?ぎりぎりかな?死ぬまでとなると。やっぱ、32GBか?)
しかし、いまのところ、自分のiPod 30GB(HDD)は特に問題なく使えているしなー、そろそろ電池がヘタリそうな気がしないでもないし。というわけで、目をつけたのが、すでにディスコンではあるらしい、任天堂の「GAMEBOY micro」。新品が6,000円程度で投売り状態。と思って、さっきamzonをみたら、なんと4,800円の新品が…。
で、注文段階で最安値と思われた送料込の6090円を注文。で、ソリティアが目的なので、amazonのマーケットプレイスで「THE トランプ~みんなで遊べる12種類のトランプゲーム」なんてやつを、一応新品送料込で1,220円でゲット。
で、今朝届いたのだが、まず驚いたのはmicroの小ささ。写真の下に移っているのがCFカードなのだが、比較するといかに小さいかわかってもらえると思う。後ろにあるのは、Premier3とDSなんだけど、DSよりは相当に小さく、Premier3とは、どっこいどっこいって感じ。動いているソフトはさっき言った「THE トランプ」。残念ながら、選択が右のAボタンなので、片手では遊べない。
が、実は、ものはついでとGAMEBOY ADVANCEのゲームをつらつらと眺めていたのだが、「通勤ヒトフデ」という、なんか自分のニーズにピッタンコのゲームを発見。その名のとおり、通勤中に遊べるというのがコンセプトで、選択ボタンがLボタンになっているので、十字キーと合わせて、完全に左手だけで操作できるようになっているらしい。
さらに、中古価格だとそんなに高くなくて、送料込で600円弱だったので、思わず注文してしまった。まぁ、届くのはしばらく先になりそうだが、で、「THE トランプ」だが、microでやるには文字が小さすぎてちょっとつらい感じだ。まぁ、WILLCOM03の高精細液晶と比較すると解像度が違いすぎて、画像がきれいじゃない(比較するとね)というのも厳しい。まぁ、来週から通勤のお供に実稼動させてみて、使えるかどうか判断。本命は「通勤ヒトフデ」の方ってことになってしまったが、こちらも実際、ゲーム自体が肌に合わない可能性だって少なからずあるわけで。
「THE トランプ」では、ソリティア、大富豪、ババ抜き、7並べ、セブンブリッジなどを遊んでみたが、そもそもルールというか、遊び方自体をすっかり忘れていてびっくり。マニュアルを見て、思い出しながらやってみた。ゲーム自体はなかなかよくできていて普通に楽しめるのは確か。意外と悪くない。が、微妙に操作性がいまいちかな。たとえば、ソリティアだと、Windows Mobile付属のソリティアでは、1回だけundoができたりしたし、完全に行き詰ったときに、新しいゲームを開始するのも簡単だったのだが、「THE トランプ」では、STARTボタンを押して、「ゲームをやめる」を選択して、キャラクター選択からやり直しとなるため、次のゲームに入るのに、かなりのアクションが必要となり、イラっとしてしまいそうだ。これが、他の行き詰ることのない、複数プレーヤーゲームであれば問題ないのだが、ソリティアでこれはだめでしょう~って感じだ。
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