2009年9月13日(日曜日)|Daily archive page
トラブルは続くよ、もう少し?
いい天気だ、まさに秋晴れ。さわやかな風が青空を駆け抜ける。
ツーリングという手もあるが、昨日土曜日は雨だったので、いろいろ次の一週間のための買出しやクリーニングの始末などをつけてしまわなければならない。そういうわけで、わざわざ買出しも先週と同じく20km以上も離れた篠栗のドラッグストアまで出かけたりするわけだ。
朝は、録りためておいた「HEROES」の8月放送分の1話だけ見て、ちょうど10:00がなったくらいに、いそいそとKLXを引っ張り出してきて、エンジンかけてまたがってみた。だいぶん慣れてきたせいか、足つきの危なっかしさもいくぶん緩和された感じで、いざ出発。
走り出すと、やはりその「軽快」でありながら、しっかりしたトラクションを感じさせてくれるリアまわりがちょっとうれしい。事故った YAMAHA trickerも軽快さでは、足つき性の良さもあいまって、このKLX以上ではあったが、残念ながら、後輪が路面に食いついてグイグイ推し進めてくれるような、このトラクションかかってます感があまり感じられなかった気がする、まさに「トコトコ」走ってますって感じで。
などと、1週間ぶりだけど、やっぱり楽しいなーなどと走って、JR筑前大分駅の前の交差点の信号までやってきた、だいたい5、6km走ったかなってところだろうか。信号待ちから、さぁ発信というところで、ガク・クゥンという感じでエンジンストップ。「いやはや、久しぶりのクラッチでつなぐタイミングも忘れたかい?」と思ったのだが…。さすがにそんなことはなかった。
なんと、セルを回してもエンジンがかかってくれないのだ。メータを見ると[FI]のランプが赤く点灯したままになっている。FI,すなわちfuel injectionなんだけど、燃料噴射系のトラブル?というか、エンジンのトラブルはおそらくいつもこのLEDが点灯するんだろうけど。こうなると、にっちもさっちもいきません。幸い、出るときにいらないかな?と思ったケータイを一応ね、と思ってポケットに入れておいたのは正解だった。
早速、レッドバロンに電話。約1時間後に、レッドバロンのにいちゃんが到着。で、そこでセルを回してみると、なんとエンジンかかるじゃ~ん。と思ったが、しばらく回していると、やはり止まってしまう。あきまへん。おいおい、まだ100kmも走ってないんだよ~。と、かなり先行き不安な滑り出しのKLX250。
素人判断では、どうもエンジンに燃料がちゃんといってない感じ。燃料ポンプか、もっと単純にどこかのパイプになんかが詰まっちゃっているか?そんな気がしないでもない。
まぁ、しかたないので、そこから軽トラに積んで、工場に運んでもらうことに。自分もそこで放り出されてもしかたないし、駅前のA-Coopで簡単な買出しだけさせてもらって、その軽トラで自宅まで送ってもらった。しかし、クリーニング屋に行けないじゃ~ん。
あぁ、なんか、いろんなことが「ついてない」そんな9月だな、と思う。
