October Bride
土曜日は、友人の結婚式だった。場所は山の上ホテル。ホテル内のかわいいチャペルで式を挙げ、その後、披露宴ということに。
式では、機会がないだろうと思ってカメラをクロークに預けたままだったのだが、これが失敗。何しろ、写真を撮るようになってから、初めての結婚式。これまで、そういう観点で式に列席したことがなかったっていうのもあって、いざ式が始まると、教会の中とか、式の最中とか結構シャッターチャンス満載で、かなり後悔。その後のライスシャワー(実際は、花びらだったけど)、ブーケトスとかも。
って、そうか実はこういうチャペルでの式に出るのって初めてじゃ~ん、こういう流れってぜんぜんわかってなかったよぉ~。
ま、仕方ないので披露宴から、撮ることとなったのだが、これもまたちょっと残念な感じ。まず、会場に来るまで、自分の席の位置を確認せずに、大体こんなもんかと、E-P1とMZD14-42mm+SIGMA105mmを持っていった。が、席が思いのほか、前方(っていうか、新郎・新婦の真正面)で、14-42mmでは、短く、かといって105mmでは長すぎ、ということに。105mmの代わりにZDの70-300mmだと、おそらくちょうど良かったと思われる。ただ、105mmはF2.8だが、70-300mmはF4-5.6と暗いのでちょっときびしいかったかもしれない。
しかし、まぁ、何しろ慣れていなくて、何かとやらかしていたりして、F8とかまで絞って撮っている写真が多かった。おかげで、ISO1000というのが多く(ISOオートで撮っていたので)、かつ暗い背景も多いのでちょっとノイズが気になるかもしれない。
あと、105mmでE-P1のコントラストAFは、さすがに使えないなぁ~、おそらく対象がじっとしているのであれば問題ないかもしれないが、対象も動くし、アングル自体も流動的な、今回の場合、とにかく半押しのたびにレンズがフルに往復する感じで、下手すると10秒くらいはジーコジーコやってるんじゃない?って感じ。途中からはMFに変えてしまった。E-P1の場合は、むしろこちらの方が使えるな、と。まぁ、いまさらって感じもあるけれど。この写真のように、途中で新郎・新婦のバックのカーテンが開いて外光が入る演出があったりした。途中でまたカーテンは閉じるのだが、暗くなってから再度開いて、今度は福岡市外の夜景が広がったりして、なかなかロマンチック。さすがにこれら以外はもろ記念写真って感じなので、ここに挙げてもあまり面白くないんだけど、っていうか、そうでなくても、失敗作ばっかりだし。
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写真の後悔ばなしがすごいな・・・
式自体はとってもいい雰囲気でよかったよ、ぷーも言ってた。
で、だからこそ、写真のダメダメ話がメインになっちゃうわけよ。
少しでもあの雰囲気をつかんでる感じの何枚かでもあるとよかったのに~ってさ。