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Archive for 2009 年 10 月 29 日

kindle2到着っ!

日本時間の、24日土曜日の早朝に、Amazon.comで注文、現地時間では23日ということになっている。が、なにしろ発送が遅い。結局、現地時間の26日午後3時に発送となった。あれ?こうやって書くとあまり遅い感じがしないな?まぁ、しかしいまどき国内のネットショップなら、当日発送も珍しくないし、在庫があるなら、翌日発送が当たり前みたいになってきている。

とは言うものの、やはり、どうも3Gの設定が外部委託になっているようで、そっちが土日を挟んで動かなかったという感じのようだ。で、結局週明けの現地時間26日午後発送なんだけど、日本時間だと27日の早朝かな?そこからは、恐ろしく早い、なんと日本時間の28日朝には大阪に着いていて、めでたく本日29日の夜に手元に届いたというわけ。

期待通り、画面は光っていないし落ち着いた感じで読みやすいのだが、ページめくりで画面が一瞬グチャっとなるのがおしゃれじゃないっていうのが気になる。もちろん、日本語は出ないっていうか、そもそも日本語のKindle Bookは売ってない。だから、日本語表示はなくてもこれに関しては問題ない。

あと、驚いたというか、どうなんだろうと思っていたのだが、メニューの experimenal の中に、Webブラウザがあって、そこから普通にいろんなwebページを見ることができる。もちろん、日本語は白箱表示となってしまうが、絵とかは普通に表示されるので、英語のページだったら、問題なさそうだ。で、これ接続料は無料なんですけど…。っていうか、これだと逆にいつまでも公式には日本語表示できるようにはならんかも知れんな…って気がしないでもない。

一応、hackingして、日本語フォントデータを組み込んで表示できるようにするパッチはあるようだが、最新のバージョンでは、このhackが動かなくなっているらしい。しかし、こうなると、切に日本語フォントを積んでくれることを祈るなぁ~。

まぁ、がんばってもうちょっとスラスラと英文が読めるようになるのが、いろんな意味で「前向き」ではあるが。一応、英英辞書は使えるので、それでなんとかならんかと…。しかし、英英辞書使っていると、ある単語を辞書で引く、その説明に出てきた単語をまた辞書で引く、さらにその説明に出てきた単語を辞書で引く、さらに…と続いて、そのうち、元の単語に戻って無限ループということになったりしそうだ。

まぁ、まずは最大の目的であった .NETというか、最近のMicrosoft製品の開発パラダイムを包括的にも、さらに.NETでのORマッピングとも言える、LINQそしてEntity Frameworkに関すること、M-V-VMパターンに基づく開発のこととかは、ちょっと掘り下げ気味にお勉強するのが目的なので、それらの本を探して、読んでみなくては。(さすがに小説ほど苦しまないだろうとは思っているのだが)

と、言いつつ、初ダウンロードは、Ursula K. Le Guinの「所有せざる人々」(The Dispossessed)のsampleだったりする。頑張れば読めそうなので、Buyをクリックしちゃおうかと思っていたりするけど(それほどには高くない―$7弱だったと思って、いまamazon.comでみたら$8.39だった、う~む、800円弱かな、今のレートだと)。

コンピュータ関係の書籍は、さすがにちょっと高くて、安いものでも$20~$30で、大体は$35前後のようだから、それほどホイホイと買える値段ではないな。翻訳が出ているものも、特に評価の高いものではあるにはあるが、レビューを見るととにかく翻訳の質が悪いらしい。なら、頑張って原書をって思っちゃうわけで、値段的には1000円ほどお得かなって感じで、それほど劇的に変わるわけではない。あとは、kindleで常に持ち歩けるっていうのは、かなり武器だけど。大体はハードカバーなので、数冊でも持ち歩くなんて考えられないので。

ってわけで、これから、いろいろ気づいたことなど書いていけたらいいなと、思っていたり。

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