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Programming C# 3.0(kindle edition)を購入

ProgrammingC#3.0の表紙

ProgrammingC#3.0の表紙

昨夜は、今までの職場が最後だったので、送別会を兼ねて自分のいたグループ4人+1で、帰りに飲みに行ったために帰りが遅くなってしまい、さらに頭もくらくら、いやグラグラ?だったので、さっさと寝てしまった。

で、今朝から、またぞろいろいろ触っているのだが、いろいろ迷った結果「Programming C#3.0」を購入してみることにした。priceは$27.19ってことで、大体95円くらいのレートだとして、2,583円くらいってことになる、リアルタイムでは90円/$くらいだから、2,500円ほどにはなるかもしれない。

これの訳本Paperbackを国内で買うと、5,000円ちょっとするみたいだから、ほぼ半額となるのはうれしいところ。

で、問題の中身だが、さすがに小説とかじゃないからなのか、非常に読みやすい。さらに、知らない単語に出会っても、kindleの英英辞書のおかげで、それほど困らない。明確な意味の単語というか、具体的な単語が多いので、英英辞書でも十分に役に立ってくれる。これが小説なんかだと、あいまいな、というか、含蓄ある言葉とかが使ってあって、そんなもん英英辞書で引いても、またまた知らない単語にぶつかるだけで、前も書いたように堂々巡りの末に、無限再帰に陥ってしまうのが落ちだったりする。

ところで、この「Programming C#3.0」は最新の版(5th edition)で、この値段なのだが、これが第4版の「Programming C#」となると、$19.04なのだ、1,800円強というところになるだろうか、これはかなり魅力的だけど、残念ながら、その名のとおり C#2.0までの解説しかなく、今回自分的にはもっとも興味のあるLINQについては触れられていないもの。ってことで、少々高めでも3.0が必要だったのだが。

紛らわしいのは、4th Ed.のAuthorが”Jesse Liberty”となっているのに対して、この5th Ed.では”Donald Xie”となっているのだ。実は、そんなこと気にしないで、kindle上で5th Ed.を購入した直後に、なんか「Buy with 1-click」の設定が気に入らなくて、kindle上の「お買い上げありがとうございます」画面(あ、もちろん日本語では出ませんので、念のため)から、キャンセルのリンクをクリックした。で、kindle自体からは、すぐにコンテンツが削除されたのだが、その直後に、もう一回購入しようとすると「あなたはこのコンテンツをすでに購入済みなので買えないよ」って言われてしまう。

ちょっと心配になってPCからAmazon.comの自分のアカウントページでデジタルコンテンツの購入リストを見ると、しっかり購入したことになっていて、クレジットカードに課金されている。な、な、なにぃ~って感じなので、ちょっと、kindleのreturn&refundとかのページを読んでみると、どうもメールで知らせないといけないみたいだ(phoneでもいいそうだが、もちろん、それは論外)。面倒くさい~って感じだ。買うのはこんなにイージーなのに、や~めたとなると、ちょっと面倒なわけだ、まぁ、しかし、これが日本の普通の本屋だと、一旦ダウンロードしたコンテンツのやっぱりいらないは、そもそも対応してくれない気がするので、それと比較するとまぁ許せるレベルか。

とか、まぁ、そんなこんなで、調べていたりしたときに「Programming C#」に3.0付となしの2つの版があるのを知って、return&refund処理が終わるのを待ちたくないので、4th Ed.を買っちゃおうかと調べてみたりして、さっきの話になったわけ。

でも、結局、return&refund処理が終わる前に、kindle内の5th Ed.のサンプルを消して、新たに5th Ed.のサンプルをダウンロードして、そこから再購入したらあっさり買えてしまった。購入履歴に一時、同じ本を2冊買っちゃって、両方カードにchargeされてることになったので、心配だったが、refundの処理が思ったより早くて、さっき処理完了のメールがもう届いたりしている。

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