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今月のあしあと
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2009年11月の分

postheadericon きのうはダメだったけれど

実は、昨日、一昨日も駅までの間、気の向くままに、それなりにたくさん撮ったりはしたのだが、なんか、こうピンとこないというか、結局全部ボツにしてしまった。

やっぱり、20mm(40mm)は広角過ぎるのかな~、なんて思ったりもしていたのだが、今朝は、それほど、悪くもなくて、枚数はそう多くなかったのだが、まぁまぁ「感じ」というか「感触」は悪くないものが何枚か撮れた気がする。

なんだ、かんだ言いながらも、撮り続けるのがいいんかなぁ~とかも思ったり。

postheadericon E-P1 with Lumix20mm F1.7

というわけで、久しぶりに通勤のお供。20mm f1.7、どんな感じか心配だったが、やはり微妙に自分のツボよりは広角よりって気がしないでもない。さらに、もう一歩寄れないもどかしさもあるので、気持ちいいところをズバズバ撮るって感じには、残念ながらならなかった。

が、撮った絵を見ると、ピントの来たところの「ビタ~ッ」って感じがとっても良くて、こうやって撮ったのをPCで見ている分には気持ちいい。こうなることがわかっていると、俄然撮るときのモチベーションも揚がろうというもの。

postheadericon E-P1のためのレンズ

ひさしぶりにヨシケイ食卓

ひさしぶりにヨシケイ食卓

発売と同時にオリンパスオンラインショップでゲットしたE-P1だが、そろそろ半年になる。残念ながら、写真への意欲がここしばらく低空飛行であるため、実はたぶん2,000ショットくらいしか撮ってないんじゃないか?というくらい、いやいやそんなに少なくはないか?いや、やっぱりそのくらいだろうなー。前はとにかく、夕食の食卓を始め、なんでもかんでも撮っていたし、撮り始めると同じ被写体、同じアングルで微妙に露出を変えたり、何を変えたりとして何枚も撮っていたからなー、それこそ、1週間で1,000枚以上撮ったりしていたはず。

ってことで、E-P1+Lumix20mm のヨシケイ食卓を久しぶりに撮ってみたりする。最近、食べすぎっていうか、前々からそういってくれる人はいたのだが、やはりヨシケイ献立は、ご飯をプラスすると、カロリーオーバー気味だと思って、最近はご飯を食べていないので、おかずのみの写真。

で、とりえあず、Lumix20mmのおかげで、E-P1も、コートのポケットにすっぽり入ると思うので、明日の出勤からは、この組み合わせをポケットに突っ込んで出かけることになる予定、ちょっと早めに出て、いろいろ撮るようにしたいと思う。そうすると、まぁちょっとまた「撮る」ことへの興味も湧いてきたりしている。

そんな折り、ズイこれのblogで、主宰?のOM Zuiko50mm F3.5の「つよく勧める」コメント(と、勝手に解釈しちゃってる気もするが)に触発されて、ヤフオクでチェック4,000円強のZuiko 50mm F3.5 macro に入札していたりする。5,000円前後で落札できたらいいなー。7,000円とかなると、ちょっと泣きそうだけど。

で、一応、手持ちの μFT⇒FT⇒OM というアダプタ2段重ねで使えないこともないのだが、できれば、直接OMを付けられる、μFTのOMアダプタも物色してみた。もちろん、オリジナルはOlympus純正のMF-2で、Olympusのオンラインショップでポイントを最大限使うと、13,566円で購入可能だが、う~む、5,000円くらいと思っているレンズをつけるのに13,500円のアダプタか~。まぁ、ほかに手持ちのOMレンズで, 28mmF3.5, 50mm F1.4 があることはあるし、E-P1のMFは実はAFより快適な面もあるから、なくはないかもしれないが。とは、思いつつ、いつものようにヤフオクもチェックを入れてみると、ありました、ちょっと怪しいμFT⇒OMアダプタ、送料まで入れて7,000円程度で入手できるようだ。安い買い物というわけではないが、まぁ純正の約半値であれば、一応納得できないこともない。

とか、思っているうちに…、実は入札していた OM50mmF3.5Macroが落札されてしまっていた。どなたかが即決9,500円で落札してしまったらしい。多分、ズイこれで触れられたことで、一時的に人気商品になってしまっているかな?もう1個、なかなか程度のいい同じブツが9,800円で出品されているのだが…、新潟から着払いで送られるらしいのが、相当ネック。送料2,000円を超えそうな感じだし。ここは、焦らずに、しばらく様子見だろう。実際、Lumix20mmF1.7でしばらくは遊べるし。正直、50mmのマクロなら、いっそ ZD50mm F2.0にしちゃうのがいいんじゃないの?って話もある。まぁ ZD50mmの場合、中古でも40,000円を切ることはほとんどないんだけど。

まぁ、大きさのこととか考えると、手持ちの Sigma24mmF1.8Macroでもいいかな~とは思う。こちらは、フォーカスリングが電子式じゃないので、S-AF⇒MFとかでなく、MF専用と思って使えば、悪くないし。しかし、Lumix20mmもそうなのだが、MF時の「どんだけ回せば気がすむねん」っていうくらいグルグルさせられるのにはちょっと閉口する。その上、限界もわからないし。せめて、これ以上は回しても無駄です、って画面に表示してくれるくらいしてもいいのになぁ~。

postheadericon LUMIX G 20mm F1.7

OlympusとLumixのコラボ(撮ってるカメラはE-410+Sigma24mm)

OlympusとLumixのコラボ(撮ってるカメラはE-410+Sigma24mm)

dpreviewのレンズレビューによると、micro4/3機を持っているものならば、必ず持っていなければならないレンズということなのだそうだ。又聞きなので、ニュアンス的には、はなはだ自信がないがとにかく「一押し」らしい。

前から書いているように、自分の撮影距離が35mm換算でちょうど50mmくらい、4/3でいうと、25mmと言うのが、撮れた結果を見て一番しっくりくるなというレンジなので、それからすると、少し広角よりではあるが、olympusのMZD17mm F2.8がまるで、そそられなかった上に、評判的にもなんか残念な感じだったこともあり、このレンズには発表当初から、食指が動きまくりだったのだ。

ところが、どうも今年度に入ったくらい、そうまぁカメラと戯れだして2年半ほどが過ぎて、一応撮るものは一通り撮ったかなと、被写体頼りの撮りかたしかできない自分的に限界を感じたのか、どうも「撮る」意欲が減退気味。そのせいで、勢い道具への投資もぱったり。まぁ、何しろ興味がわかないんだから仕方がない。と、言いつつ、今年の春にはE-P1というお布施はしてしまったのだが…。

このE-P1のおかげで盛り返すかとも思えたのだが、残念ながら、期待ほどにはカンフル剤の役目を果たしてくれていない。ここのところは、通勤のときも、持ち出していないし。

さすがE-410、なぜかWBが暴れたのだが、逆にいい感じになったりする…。

さすがE-410、なぜかWBが暴れたのだが、逆にいい感じになったりする…。

と、そういう感じだったのだが、なぜか、dpreviewの「一押し」に、突然押されてしまい、マウスの上の人差し指も押してしまっていた。amazonで36K弱という微妙な値ごろ感も作用してしまったようだ。そういえば、いつの間にか、amazon.co.jpの堺流通センター稼動しているようで、お急ぎ便でもないのに、普通に翌日に届くようになっていた。しかし、amazonってば、ますます便利になるなー。

で、E-P1に装着した佇まいが上の写真。あぁ、やっぱりE-P1にはパンケーキが似合うなぁ~。ボディのちょっとレトロな風合いと、Lumixの硬質なメカ感のミスマッチも一応許せるレベルか。明るい、すなわち大口径レンズであるせいか、マウントより一回りほど外径が大きいので最初装着したときは「およよ、意外とデカイじゃん」と思ったが、まぁ、こんなもんでしょ。

試し撮りの結果が以下。何せ、腕が伴わないから、当てにはならないがf1.7による被写界深度のコントロール領域が増えたのは、素直に喜べる感じ。まぁ、しかし普通に晴れの日では、1/4000までのE-P1ではf1.7ってそんなに使えるか?というのはある。ちょっと空が入ろうものなら、すぐオーバー気味だし。個人的には、20mm(換算40mm)っていうのは、ほんのちょっと自分には広角過ぎる感じだ。24mmくらいで出してくれるとよかったのだが。

postheadericon GXRとE-P2

GXR

問題のリコーGXR

正直な話、まるでそそられない。どこが気に入らないとか、どこが悪いとか、思わないし、Caplio R5も自分的にはいいカメラだったと思っているから、メーカーが嫌いとか言うわけでもない。

が、なぜか、どうも琴線にふれないのだ。もちろん、ここのところ、そもそも「撮る」ということから、興味が離れ気味であるというのはないではないが、それでもギミック好きの自分に対して、こうも訴えかけてこないのはなんでだろうと、ちょっと不思議な感じ。

ひとつには、結構なお値段になるという、大きなマイナスはある。写真の50mmマクロ(APS-Cサイズイメージャ)と本体をあわせると、5+7=12万円ほどになるそうだ。魅力的なユニットが出てきたとしても、相当なお値段になるのは目に見えているので、かなり贅沢なシステムになるのは明らか。フルサイズイメージャのユニットなんて、話も出ているけれど、それだけで、20万円なり~とか言われたりしそうな勢いだ。

EVFがすごく大きい

EVFがすごく大きい

対抗したわけではないだろうが、olympusからは、先に海外で発表されていたE-P2の国内発売が告知された。

見てのとおり、別売の電子式ビューファインダーがすごく大きい。が、最近、やはりファインダーのぞいて撮る方がしっくりくるって言うのがわかって、E-410に回帰していることを考えると、買い替えもありかもしれない。そんなことがあったら、もちろん、レンズもLumixの20mm F1.7をそろえたいところ。まぁ、しかし、本当にそんなことするつもりなら、ボディは全部売り払うくらいの覚悟が必要だなぁ~。まぁ、このビューファインダーがすごく良かったら、本気でそれもありかもしれない。E-410, E-420, E-3, E-P1 全部売ったらいくらになるかな~。

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