Photomatix Pro 3.2とDP1のケース
で、さっきのSigma Photo Proの X3F Fill LightがHDR(High Dynamic Range)的な加工をしてくれるという話の流れで、DP1+HDRとかでググってみたりすると、どうもFoveonとHDR加工との相性が非常に良いようで、いろんなページに引っかかるし、さらに言うと、それらのページで見ることができるHDR画像がかなり魅力的なのだ。
んで、かつてもちょっとインストールして試して見たりしたのだが、またまたこのPhotomatix ProのTrialバージョンをダウンロードしてみた。面白いことにLightroomのプラグインがついてきたりする。かなり楽しみだったのだが、要するに、tifで吐き出して、Photomatixを起動して、saveすると、それをまたLightroomのカタログに入れてくれると、単にそれだけなので、このpluginの昨日自体はシンプルで実はあまり面白くない。
が、ではHDR自体はどうか?って話になるわけで、前は1枚のRAW画像から擬似的に(というか、要するに露出値を変えて3枚のtifを吐き出させて)1枚のHDR合成画像を作ってみただけだったのだが、今回は、実際に露出ブランケット連写で、±1EVで撮った3枚のDP1の画像をHDR合成し、まぁ、極端に見えるところを少し加工した結果が以下なのだが、どうだろうか?特に明暗差がある画像ではないのだが、むしろそういういかにもじゃない素材の方がなんかこうまるで絵に描いたみたいというか、リアル感、質感が増幅される感じで、個人的にはかなり気に入ってしまった。
およ?PhotomatixのTrial版は、加工後にsaveするとウォーターマークが入るのだが、入ってないぞ?画像を小さくすると、かいくぐって入らないって言うのを見た覚えがあるが、900×600だと入らないのかなぁ~、ラッキーなんだろうか。日本語版は16,000円弱するのだが、英語版でよければ$99、今なら9,000円弱だ。多用しそうなら買っちゃってもいいくらいのこすだなぁ~なんて思っていたのだが。
もうひとつ、気になっているのが、DP1のカメラケース。DP1のとてもシンプルなルックスはなかなかお気に入りなんだけど、だからこそ気の利いたケースが似合いそうで物色中。っていうか、多分、これに決定なのだが、お値段がお値段なので、本当にこれからバリバリDP1と付き合う気があるかどうか、一番の問題。とは言え、このカメラケース、そうでなくても手に入れたいくらいのお気に入り具合、どうしようかな~、困ったなぁ~。ちなみに、これはTOROさんという島根の益田市のハンドメイド革製品屋さん(っていうのかな?)が作られているもの。いかん、書いているうちにますます欲しくなってきてしまった…。
- 正面はこんな感じだそうで
- う~ん、注文したい…
- 今注文しても、来年だろうなぁ~っていうか、再来年だったりして
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