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Archive for 2009 年 12 月 6 日

E-3+DP1

それに加えて、実は保険でE-P1もポケットに入れて、なんと都合3台のカメラを持って、久しぶりにお散歩カメラに出かけた。E-3には Sigma 18-50mm F2.8、E-P1にはLumix20mmというわけで、なんとOlympusのレンズが1個もない(笑)。オリンパスさん、がんばろうよ~。まぁ、ほとんど購入一歩手前まで行っていたZD14-35mmに手を出さなかった時点で自分的には、今後梅しか手を出さないかもな~って感じはあったのだが。でもZD11-22mmは多分手放さないけど。

で、E-P1ももっては出かけたが、結局出番はなかった。確かに18-50mmがあれば、特に20mmの出番はないと言えばないわけで。

しかし、相当久しぶりに、E-3でマクロっぽいものなんども撮ってみて驚いたのは、E-3の手振れ補正をもってしても、ブレまくっているという不甲斐なさ。マクロっぽいものはほとんどテレ端の50mm(100mm相当)で撮っていて、F値は2.8が多く、だいたい1/120とかのシャッターなんだけど、それに5段分と言われるE-3の手振れ補正があるのにぶれてるってどんだけグラグラしながら撮っているんじゃ~と言う感じで、本当に情けない。確かにここのところマクロはまるっきり撮っていないし、さらに言うと光学ファインダーで撮ること自体が、極端に減ってはいたが、ここまでひどいとは…。

ということで、痛く、そういた~く反省して、しばらく再マクロ修行をしようかなと思ったりした。とは言え、さすがに通勤にE-3+105mmマクロとか言うわけにもいかないし、E-410+35mmMacroかなぁ~と思っているしだい。

DP1+Photomatix

生々しさが増幅されるなぁ~

生々しさが増幅されるなぁ~

で、起き抜けに天気もまぁまぁだったので、庭先で山と空な景色を±1EVのブランケットで撮って、HDR合成してみたのだが見事に大失敗。

まず、少し考えればわかりそうなもんだが、動体ぶれというか、ブランケットの間に動いてしまうものがあるとうまくいかない。構図全体がずれる、手振れ、カメラぶれはPhotomatixが見事にあわせてくれるのだが、風にゆれる木々の枝や葉なんてのはあわせられない、確かにこれをあわせようと思ったら、まぁ量や大きさにもよるだろうが、莫大な計算量が必要だろうことは、おおまかながら予想がつく。

そういうわけで、いわゆる移りこんでいるオブジェクトがずれちゃっているみたいなものはうまく合成できない、一応合成のoptionにそれらしいものはあるのだが、試した結果はあまり芳しくない。ってことで、そういう動きものがない、景色とかじゃないと遠景でこれを利用するのは難しそうだ。まぁ、常用する技ではないってことなのだろう。あくまで、選択肢の一つ。

ただ、この例のように、むしろブツ撮りでの威力の方がすごいってことなのだろう。

部屋の窓から撮ったDP1撮りの空なのだが、Lightroomで調整するときに、なんかついついこれまで撮ってきた空のイメージに合わせてしまう傾向があるっていうか、出てきたものが今までのOlympus機で撮ったものと変わらなくなってしまうのがご愛嬌。これじゃ、DP1導入の意味がないじゃ~ん(笑)。

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