DP1+Photomatix
で、起き抜けに天気もまぁまぁだったので、庭先で山と空な景色を±1EVのブランケットで撮って、HDR合成してみたのだが見事に大失敗。
まず、少し考えればわかりそうなもんだが、動体ぶれというか、ブランケットの間に動いてしまうものがあるとうまくいかない。構図全体がずれる、手振れ、カメラぶれはPhotomatixが見事にあわせてくれるのだが、風にゆれる木々の枝や葉なんてのはあわせられない、確かにこれをあわせようと思ったら、まぁ量や大きさにもよるだろうが、莫大な計算量が必要だろうことは、おおまかながら予想がつく。
そういうわけで、いわゆる移りこんでいるオブジェクトがずれちゃっているみたいなものはうまく合成できない、一応合成のoptionにそれらしいものはあるのだが、試した結果はあまり芳しくない。ってことで、そういう動きものがない、景色とかじゃないと遠景でこれを利用するのは難しそうだ。まぁ、常用する技ではないってことなのだろう。あくまで、選択肢の一つ。
ただ、この例のように、むしろブツ撮りでの威力の方がすごいってことなのだろう。
- こちらも非HDR
何が足りないのか?
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部屋の窓から撮ったDP1撮りの空なのだが、Lightroomで調整するときに、なんかついついこれまで撮ってきた空のイメージに合わせてしまう傾向があるっていうか、出てきたものが今までのOlympus機で撮ったものと変わらなくなってしまうのがご愛嬌。これじゃ、DP1導入の意味がないじゃ~ん(笑)。
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