やっぱ、やってくれるDP-1
しばらく、天気が思わしくなく、光が少ないところでは本領を発揮してくれないDP-1君なので、ここのところは E-P1を持ち歩いていたのだが、今日辺りは、とってもいい天気と言うわけではないが、真っ暗と言うわけでもないし、雲はあった方がDP-1は得意だし…、というわkで、少し間があいたが、DP-1を持ち出してみた。
で、まぁ、改めて…「こ、こ、こいつ、やるなぁ~」と再認識。まぁ、ちょっと現像がドラマチックすぎるきらいは否定のしようもないが(SiklyPixってば、ちょっとやり過ぎさんだねぇ~)、それでも、そのドラマチックにしたくなる素材を、こうもバシバシ提供してくれるDP-1って何者やねんって感じ。
全くもって、Foveon侮れん。しかし、残念ながら、Foveon素子って、それほどブレークしていわけじゃないというか、それどころか、結構風前の灯くらいの感じがしないでもなく、新たな素子開発は進んでいないようだ。ちょっと、残念な気がするが、まぁ、今のイメージャーをこうやってコンデジクラスに安く提供してもらえて、それで会社もうるおうなら、そっちの方がいいなぁ~。DP-2(換算40mm相当)とかが、やっぱ30,000円ほどで手に入ったりすると、本当に嬉しいのだが。換算28mmという広角はなんだかんだで、やっぱ自分的には、ちょっと難しいって気がするし。
- アマゾンマーケットプレイスから届いた salyuのTERMINAL。
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