伸男とZD9-18mm
昨日の朝は、気まぐれで E-410+ZD9-18mmをバッグに放り込んで会社へゴー。
しかし、E-410にしろ、ZD9-18mmにしろ、バッと出して、パッと撮るというレベルではあまりまともな写真は撮れないってことを思い知らされる結果に…。Live-MOSについては、やっぱりE-420以降の何でもソツなくこなす安心感が、まだE-410には備わっていない感じ。
さらには、9-18mmは超広角ではあるが、あまり明るくないせいもあって、ここのところ手ブレ補正におんぶに抱っこの自分には、シャッターが 1/20あたりでもダメダメ。っていうか、下手すると1/160とかでもぶれていてどんだけ腕の筋力弱っとるねんって感じだ。(おそらく、肘が開いちゃっているんだろうな~、前は当たり前のように気にしていたのだが、手ぶれ補正に慣れちゃってから、そういう意識がどんどん薄れちゃっているからなー)
というわけで、まぁ本人の感覚でしかないが、残念作品集~。
- 9mmという超広角の面白さだなぁ~、こういう絵は。
一時、ZD8mmFisheyeを使っていた時もあったが、当時の自分にはキワモノ過ぎてとても扱い切れず、早々にドナドナしてしまったが、今なら面白いかも。
- ちょっと青が嘘くさい感じはあるけど。
- 1/25s ちゃんと構えれば大丈夫のハズなのにぶれているし…
もしかすると、ライブビューだったかもしれない。そうすると、なかなか脇をしめるのができないが、そうでないならこのくらいでぶれていると言うのはまったくもって情けない。
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