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Archive for 2010 年 1 月 16 日

土曜日の朝の空と…

昨日は職場の新年会だったので、帰ってくるのが遅くて、およそ23時ごろ。そこから、まぁ、酔いであまり回らない頭でゴニョゴニョと雑用を済ませて、寝たのは0時過ぎだっただろうか。

いつも通り、ビール→焼酎コースだったので、寝起きは別に悪くない。7時頃にはぞろぞろと起きだしてきて、実は調子良かったら昨夜も書こうと思って、書き始めたが結局頭が回らないので、今朝に持ち越した、英辞郎+kindle+perlをいじっていたのだが、週の半ばに立て続けに注文しておいた、amazonからの荷物が、意外と早めに届いた。

荷物を受け取りに玄関まで降りていったりしていて、ふと窓の外を見ると、いい感じの空。

ってことで、その空とamazonから届いた、ねこカレンダーとケンジントンのトラックボール。実は、アイロンがこわれてしまったので、安いアイロンと、それに切らしていたBRITAのclassicカートリッジも注文したりしたのだが、まず、意外だったのが、アイロンで、4,000円強でTOSHIBA製、取り立てて安いというわけでもないが、それでも国産メーカーのちゃんとしたものとしては、最廉価モデルだと思われるが、出来がとてもいい。

実は、それまで「Shark コンパクト スチーマー&アイロン」の青いヤツを使っていたのだが、リビングの30cm程の高さしかないテーブルから、大した勢いでもなく落下させてしまったときに、上下2分割になっている取っ手部品を固定しているツメが折れてしまい、ちゃんと固定されなくなってしまった。取っ手を持って、アイロンがけすると、2分割になっている取っ手部品が前後にスライドしてずれてしまい、非常に使いづらい。というか、この程度の衝撃でこんな致命的なところが破損するとは~って感じだ。

買った当初から、作りというか質感というか、かなりショボイ感じではあったが、4,000円弱だった値段を思うと、こんなもんかと諦めていたが、まさか、こうも簡単に使用不能状態になってしまうとはなぁ~。で、今回、へんなギミックのない真っ当な国産アイロンと言うことで、amazonでこれを注文したわけだが、値段がほとんど変わらないにも関わらず、比較にならないくらい便利。

  • 収納ボックス付きで、そのボックスには取っ手もあり、出し入れも簡単。
  • コードレスで使用できる。
  • 台座のコードは自動巻取リール。
  • スチーム用の水容器は取り外してから水を入れる。
  • 先っちょが細い突起になっていて、巻き込んでいる薄手のハンカチの縁とかかけやすい。

などが、メリット。デメリットは「大きい」ことなのだが、収納について、よく考えられているため、そういう配慮はまるでなかった先代より、むしろ片付けやすい。アイロンがけ自体は、大きい方がやりやすいかもしれない、昔のアイロンのように、すごく重いと言うわけでもないし。

おっとっと、アイロンで盛り上がってしまった。さらに、会社用と言うことでケンジントンの新しいトラックボールを購入。実は、先週は引退していたロジクールのワイヤレス・トラックマンを持っていったのだが、さすがにご老体ということで、もっとも使用頻度の高い左ボタンが、そうとう疲弊していて、そのつもりがないのに、ダブルクリックになってしまったり、反発が弱いせいか、ダブルクリックしたはずなのに、ゆっくりのシングルクリックと思われて、アプリ起動のはずが、名前の変更になってしまう事件が多発。使用をあきらめて、昨日持ち帰ってきていた。

で、代わりとしては、もう一つ、これも引退したマイクロソフトのトラックボールエクスプローラがあって、こちらは、前の職場では、ボールが縁に少し当たるようになっていて、ヤフオクで買ったちょびっと浮かす高さ5mm程の円錐形の金属片で凌いでいたりした。ということで、こちらに再登板を願うことも可能だったのだが、例によって新しいもの好きの血がフツフツとたぎってしまい、大義名分があるならばってことで、注文したのが、これ

あと、実は毎年欲しいなと思いつつ、ついつい買いそびれていた猫カレンダーを2部も買ってしまった。ひとつは「岩合光昭×ねこ」という週めくりカレンダーで、なにしろカワイイ写真が毎週分あるので、飽きさせない。あの岩合氏なので、もうどれもこれも「本当にねこの心が読めてるんじゃ?」と思える写真ばかり。これは、今会社に置いてある住友生命からもらった卓上カレンダーと交換するつもり。

もうひとつはリビング用に買った藤田一咲氏の「猫時間 カレンダー」。これは、「猫と写真の時間」という単行本のカレンダー化らしい。この「猫と写真の時間」も買って読まなくては。とにかく、かわいいので、実はまだ全部めくっていない。もったいないので、その月になるまではめくらないつもりだったりする。

英辞郎 for kindle(mobipocket creator) その2

寝ているときに、ふと思いついてしまったので、実装を試してみたくなってしまって…。

何かと言うと、PDICでやっている「<→参照先>」というマクロ。これは、HTML的には<a>タグに置き換えることができるはず。本来はサーチしたいところだが、まぁ、リンクでもなんとかなりそう。

ただし、「参照されている」エントリーのリストを前もって準備する必要があるので、2パスになってしまう。1パスでできないことはないと思うが、そこまで頑張る気はしてなかったりして。

というわけで、「Eijiro117-LinkedEntries.pl」で、前もって linked.txt を作成した上で、「Eijiro117.csv2html-v3.pl」を実行すると、「<→参照先>」形式のエントリーをリンクに置き換えたhtmlファイルを吐き出す。

ただ、csv上に存在しないエントリーを参照しているものが、もともと300個以上あるので、mobipocket-creatorでビルドの時に、「リンク先の場所を解決できない」というウォーニングがその数だけ(330個強ほど)出る。ま、これは仕方ないので、無視することにした。

ってわけで、いつもながら不親切だけど、実行画面とスクリプト。「linked.txt」というファイル名は決め打ちなので、注意が必要。それ以外は、前のアーティクルを参照してください。(スクリーンショットでは、perlスクリプト名が -v2 になっているけど、-v3で保存した人は -v3にしてください…って、今気づいたけど、has been のはずが、なぜか has be になってる、恥ずかしい)

Eijiro117.csv2html-v3

(追記)このスクリプトに関するコメントなどのやりとりがここにあります、タイトルからは辿れそうにないのでリンクを張っておきます。

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