季節のうつりかわり
平日、朝、家を出るのは、だいたいいつも決まった時間。乗る電車は決まっているので、家を出る時間が決まっているのは当然といえば、まさにそのとおり。
駅までは1kmほどの距離だろうか。サクサク歩けば、だいたい15分くらい、急げば10分ほどでたどり着く距離だが、骨折して以来、しばらくのんびりしか歩けなかったからなのか、あんまりアクセク移動のためだけに歩くというのができなくなってしまって(よほど急いでいるときは別だが)、基本的に、景色を眺めては、とりとめもないことを夢想しながら歩くようになってしまっている。
で、こうやって途中写真を撮るので、さらに時間を食う。そういうわけで、だいたい電車の出発時間の30分ほど前に家を出るのがパターン。
しかし、そうして毎日同じ時間に出ていても、季節とともに、少しづつ、まわりの有りようや景色はゆるやかな傾斜をもってうつりかわっていく。傾斜は、年に二度、夏至と冬至にその傾きを変えるのだが、今はゆるやかな上り坂。
同じ時間、同じ場所であるがゆえに「変化」を感じることができる逆説がおもしろい。
- 団地の間からのぞく東の空
DP1をLightroomでいじるコツもわかってきた
- この時間帯に、この河の周りを撮りたい
水面が静かな時に、映り込みを楽しみながら撮ってみたいと、最初に思ってから、すでに何年たつことやら。
- シルエットも空がいいから活きてくる
シルエットは真っ黒にする手もあるんだけど、個人的には、こういうふうに残しているのが好き
- 川に沿って、南方向
土手の枯れ草の色にひかれて
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8 Responses to “季節のうつりかわり”
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kindleに英辞郎を導入する情報をたどるうちにお邪魔しております。
ご迷惑でなければご教授頂きたいのですが、
Eijiro117.csv2html-v3.plで英辞郎version52を変換したところ、kindleに導入しても語形変化追従がうまく動作しません。
また、Eijiro117-LinkedEntries.plを実行してもNumber of Linkedが0となります。
これらは英辞郎のバージョンが古いことが原因で起こっているのでしょうか?
よろしくお願いいたします。
バージョン52では、たぶんリンクはサポートされていなかったのではないかと思います。
語形変化に追従しない件は、おそらく、スクリプトのバグですね、週末に調査します。
気になったので、ちょっと確認してみました。
のようなコマンドラインで生成した52jiro.htmlをkindleに持っていったところ、語形変化の追従は出来ているようです。
全然だめってわけじゃなくて、一部オカシイってことでしょうか?
あ、そうだ、スクリプトはutf-8で保存していますか?shift-jisで保存していると、確実にうまくいきません。(csvはshift-jisでも、スクリプトはutf-8にしてください)
早速ご回答いただきありがとうございます。
ご教授いただいたコマンドラインのShift-JISのところをcp932で実行したり、最新のPDICで変換するとバージョン52のデータもunicodeになるようなのでUTF-16LEで実行したりいろいろと試していたのですが、これまでは語形変化の追従がうまくいきませんでした。
ご教授いただいたとおりに、改めてスクリプトをutf-8で保存し、Shift-JIS版のeijiro52.csvをコマンドラインもそのままに変換したところ語形変化を一部追従できるようになりました。例えば”tests”にカーソルを当てると”test”の意味が表示されます。ありがとうございました。しかし、残念ながら規則動詞の変化を追従しないようです。バグ?もしくは仕様なのでしょうか?最新の英辞郎データを用いれば解決する問題なのでしょうか?
お手数をおかけして申し訳ありませんが、再度ご教授頂きたくお願いいたします。よろしくお願いいたします。
自分のv52から生成した辞書では規則動詞も追従できています。
というか、この語形変化の追従は、「規則」を覚えているわけではなくて、各単語の項目に「【変化】」という文字列に続く変化を、いちいち登録しています。
とりあえず、追従しない具体例をいくつか教えてもらえませんか。
しかし、規則動詞の過去形はほとんど形容詞として、別エントリーがあるので、元の動詞は選択されませんね。
でも、たとえば、provokedにあわせるとprovokeが、movedにあわせるとmoveが、出てくることは確認できています。
ダメです。provokedもmovedも追従されません。そのうえ”move”の内容を見ると、用例部分が残っていて単語の意味の部分が削除されてしまっていました。
その後いろいろ試してみていますがどうもうまくいきません。
私が所有している英辞郎もCD-ROMに入っているバージョン52ですからデータは同じはず、いったい何がいけないのでしょう?CSVに変換するまでのプロセスでしょうか?32bit版の旧PDICを使ってEIJIRO52.TXTをPDIC形式に変換後(同一単語の処理は「訳語部をマージ」)、CSVに変換しています。PDIC形式に変換する際の詳細設定が何か必要なのでしょうか?
Mobipocket Creatorではhtmlファイルを登録し、Book SettingsでInput languageをEnglish、Output languageをJapaneseにし、MetadataでMain subjectをDictionariesとしてBuildしてます。
アドバイス、よろしくお願いします。
自分のv52も大昔に買った英辞郎のCD-ROMですから、おそらく同じものですよね。csvファイルをどうやって作ったか、詳細はすっかり忘れてしまったんだけど、特別なことはしていないと思います。すべてデフォルトだったような。
ってな感じでしょうか。
できました!! ヽ(^o^)/
CD-ROMを引っ張り出してきて、PDICフォルダの中にあったEIJIRO52.DICをベースに作業をすすめたところ、語形変化をしっかり追従し、余計な文例も持たない、ばっちりKindle仕様の英辞郎を手にいれることができました。ありがとうございました。
もともとベースにしていた辞書が、PDICで辞朗形式のテキストファイルをPDIC形式に変換したファイルであったことがまずかったようです。
おかげさまで、理想的な使い勝手でKindleを利用出来そうです。
お忙しい中、迅速丁寧にこちらの質問に対応していただき本当にありがとうございました。また素晴らしいスクリプトを公開していただきありがとうございました。m(__)m