初Lumix G1
G-1と書いていたが、パナのサイトを見ると「Lumix G1」というのが正しいらしい。タグも書き換えなくちゃ。まぁ、実は20mm/F1.7も実は、Lumix G 20mm/F1.7なのだが、Gはどこかに置き忘れてしまっている。
それはそれとして、早速今朝はG1を片手に通勤カメラ。実はまだストラップを付けていなくて、けっこう不安な感じ。ストラップどうしようかな~。E-410用に買った革のやつをとりあえず付けておくかなぁ~。
気のうも書いたが、撮影時の感触というか、撮っている感じというのは、かなりオリンパス製カメラとは趣を異にする感じ。どっぷりとオリのカメラに浸かってしまっていたので、かなり新鮮というか、G1の至れり尽くせり感に、オリのカメラがなんて使いにくかったんだという感じもしたので、昨夜のような書き方になったが、一夜明けて冷静に考えてみると、結局、別にそのことが写真を撮る上で、大きいにせよ小さいにせよ、何らかの障碍になっていたか?と考えると、そうでもない。むしろ、なんかそっけないというか、あのオリのシンプルさも、それはそれでよかったのかもと思えたりもしないでもない。
で、問題の出てくる絵なのだが、E-P1とG1ってセンサー的にはほぼ同じと言えると思うのだが、けっこう雰囲気が違う。RAWで出てくる絵がこれほど違うとは、かなり意外でびっくり。
AEの感じも、AWBの感じも両者完全に狙い所というか、考え方が違うみたいで、それが出てくる絵にかなり影響を与えているようなそんな気がする。G1の出してくる絵は、明らかに意識的に『いい絵』見せることを狙った絵作り、再現性を度返ししたとまでは言わないが、そういう絵作りという気がする。
あるいは、オリよりもLive-MOSセンサーの美味しい使い方を知っているということなんだろうか?センサー周りの回路部分とか、あぁ、そうかTrue-PicとVenus Engineの違いってことなるわけか。センサーが同じでも、実はこの違いが大きいわけか。
- やっぱ、撮り手を甘やかしすぎという気がするG1
- まぁ、金網フェンス周りは、材料が多くはあるんだけど
- この山茶花も、こんなにフォトジェニックに撮れたのは初めてかも。
- いつもの何気ない茶畑。
- たまには「夜撮り」も。でも、手ぶれ補正がないのがキツイ
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