Get Adobe Flash player

Archive for 2010 年 1 月 30 日

春の兆しと久しぶりにZuikoDigital 11-22mm

昨夜のアーティクルで、今回導入のLumix G1の自分撮りを載せていたのだが、夜中蛍光灯の下で、かつレンズもZD9-18mmのテレ端でF5.6と暗いこともあり、いくらなんでもって感じ、下手なヤフオクの商品写真っていうのがぴったりか?だったので、撮り直そうと思った。

で、たとえ、結局は絞ることになるにしても、明るいレンズに越したことはないと思い、Sigmaの24mm f1.8で撮ろうと思っていたのだが…

ふと2階から、外を眺めると、今日は日差しが暖かいこともあって、山から野鳥たちが降りてきているよう。ってことで、慌てて、E-3にZD70-300mmを付けて、ほぼ初めてだが、野鳥撮りをしてみた。

窓からとは言え、やはり人の気配を察するのか、いざ撮ろうとすると離れてしまっていたり…、まぁ、そんなものかと、少し待ってみると徐々に戻ってきたりするが、そんなに近くもないので300mm(換算600mm)でもちょっと厳しいかな。

さらに春が近づくと、鳥たちも少し緊張を緩めて、もう少し近くで撮れると思う、このあたりの野鳥たちは、どちらかというとウブで、それほど警戒心が強くないから。

というわけで、その後、G1を撮ったのだが、途中そういうリセットが入ったせいで、Sigma24mmと思っていたのが、心変わりして、ZD11-22mmを持ち出すことになった。実は、個人的にはかなりのお気に入りのレンズなのだが、E-4×0にしろ、E-P1にしろ小型のボディに付けるには、ちょっとだけかさ張るのだ。その上、ほぼ同じ焦点距離である、ZD25mmF2.8も、Lumix20mmF1.7もあるし、さらにE-3には利便性でSigma18-50mmF2.8通しって感じになってしまっていて、めっきり出番がなくなってしまっていた。下手すると、1年ほど防湿ケースの中だったかもしれない。

で、久しぶりに引っ張り出して、FTアダプタを介してE-P1に付けて、Lumix G1を撮ってみたわけだが、久しぶりということもあって、その写りのかっこよさにちょっと感動。やっぱ、このレンズは素晴らしい。

今日もG1

というわけで、またまたG1。実は、なんだかんだ言っても、マイクロフォーサーズ機なので、けっこう小さい。手元にあるE-420と比較しても、おそらく数字上はそれほど差がないんだろうけど、実際手に持った感覚としては一回り半も小さいって感じである。

グリップは、G1の方が存在感があるが、前にも書いたが、薄さのせいだろう、E-420との比較なら、手にした時の感覚的なコンパクトさではG1の方が断然「小さい』と感じる。

さらに、これまた繰り返しになってしまうのだが、使っている感じというか、雰囲気というか、とてもいいので、この使い勝手でマイクロじゃないフォーサーズ中型機でも出されたら、オリンパスボディを全部ドナドナしても行っちゃいそうな感じだ。オリンパスがことさら悪かったというわけでもないと思うのだが。

そういえば、バリアングル背面液晶は、自分にとって E-330→E-3→G1と3代目になる。本体が軽いせいか、G1のバリアングルは非常に使い易い。もう一つ、その液晶の解像度が46万ドットあって、オリンパスの26万ドットより高精細であることも影響しているかもしれない。G1の背面液晶でのライブビューの使いやすさはあまり話題にならないが、実はコチラのほうがコンデジユーザーには訴求するのではないだろうか。

とか何とか言いつつ、ちょっと引っかかる点もチラホラだったりもするのだが。

そうそう気になっていた、撮影時の縦位置検出機能なのだが、Lumix G1, GH1, GF1はどれも、この検出をレンズのMEGA-OISで行うらしくボディ単体では検出しないらしい。したがって、MEGA-OISのないレンズはたとえLumixレンズでも検出しないってことのようだ、んー、どうなの、それ?って気がしないでもない。

あと、いじっているうちに、背面の十字キーでフォーカスターゲットの移動しかできなくなってしまい、WB, ISOなどを変更するために、いちいちメニューの奥へ入るはめになってしまい、マニュアルを見るまで、そこから脱出できなくなってしまい困り果ててしまった。オリのダイレクト・コンパネだと、そういうことがないので、頼り切りだったのだが、G1にはそういうしくみはなさそうだ、それっぽい画面はあるのだが。

Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes