今日もG1
というわけで、またまたG1。実は、なんだかんだ言っても、マイクロフォーサーズ機なので、けっこう小さい。手元にあるE-420と比較しても、おそらく数字上はそれほど差がないんだろうけど、実際手に持った感覚としては一回り半も小さいって感じである。
グリップは、G1の方が存在感があるが、前にも書いたが、薄さのせいだろう、E-420との比較なら、手にした時の感覚的なコンパクトさではG1の方が断然「小さい』と感じる。
さらに、これまた繰り返しになってしまうのだが、使っている感じというか、雰囲気というか、とてもいいので、この使い勝手でマイクロじゃないフォーサーズ中型機でも出されたら、オリンパスボディを全部ドナドナしても行っちゃいそうな感じだ。オリンパスがことさら悪かったというわけでもないと思うのだが。
そういえば、バリアングル背面液晶は、自分にとって E-330→E-3→G1と3代目になる。本体が軽いせいか、G1のバリアングルは非常に使い易い。もう一つ、その液晶の解像度が46万ドットあって、オリンパスの26万ドットより高精細であることも影響しているかもしれない。G1の背面液晶でのライブビューの使いやすさはあまり話題にならないが、実はコチラのほうがコンデジユーザーには訴求するのではないだろうか。
とか何とか言いつつ、ちょっと引っかかる点もチラホラだったりもするのだが。
そうそう気になっていた、撮影時の縦位置検出機能なのだが、Lumix G1, GH1, GF1はどれも、この検出をレンズのMEGA-OISで行うらしくボディ単体では検出しないらしい。したがって、MEGA-OISのないレンズはたとえLumixレンズでも検出しないってことのようだ、んー、どうなの、それ?って気がしないでもない。
あと、いじっているうちに、背面の十字キーでフォーカスターゲットの移動しかできなくなってしまい、WB, ISOなどを変更するために、いちいちメニューの奥へ入るはめになってしまい、マニュアルを見るまで、そこから脱出できなくなってしまい困り果ててしまった。オリのダイレクト・コンパネだと、そういうことがないので、頼り切りだったのだが、G1にはそういうしくみはなさそうだ、それっぽい画面はあるのだが。
- G1+G20/17コンビって最強かも。
- 手ぶれ補正無しで月夜の空がこれだけ撮れれば、文句ないです。
- G1は縦横センサーがないようだ
縦構図を縦と認識してくれない。
- 何気ないシリーズが絵になるのがG1だにゃ
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