Archive for 1月 2010
雨の降り出す前
雨が降り出す数時間から十数時間前くらいというのは、いい感じに雲が空を覆っていたりして、DP1にとっては、かなり得意なシチュエーションとなる…と、まぁ、これは撮った絵を見てから思ったことなんだけど。
昨日の夜からかなり暖かい感じではあったのだが、やはり雨。とは言うものの、飯塚の方では今朝あたりはまだ暖かいというほどの感じではなかった。それでも、不穏な雲が出始めていて、日が登り始めた東の空はいい感じの朝焼け風情。
- ちょっと派手にしすぎたか?
本当は、等倍で見るとすごいんですよ、これも。太陽近辺の木のシルエットとかね。
- あー、また、この杭かって感じでごめんなさい。
だって、太陽はいつも東から登るのだもの。
- これはあまり派手にレタッチせずに
これが割とDP1の撮って出しに近い感じかな。階調とWBの補正だけって感じ
放射冷却の朝
おそらくは、放射冷却なのだろう、ここ二日ほど昼間はそれほど寒くないし、今日も午後からはかなり緩んでいたくらいだが、朝の通勤くらいの時間帯は、雪の日よりむしろ冷えているのではないか、というくらいの寒さで、そこら中霜だらけ。
というわけで、今朝はDP1のお出まし。このコンパクトさで、この写りなんだから、何ものにも代え難いなぁ~、DP2も欲しくなったりしないでもない。
- 鉄条網というのも、よく見ると意外と絵になる
まぁ、もう一ひねり欲しいけど、なにしろ電車に遅れるわけにはいかないんですよ、はい。
- 霜茶
近な感じでお茶の葉っぱにも霜がびっしり。
- 消化不良
かなりお気に入りの被写体で、もうちょっといじりたかったんだけど、一発勝負のこの1枚だけ、で、やはり失敗感が…。
土曜日の朝の空と…
昨日は職場の新年会だったので、帰ってくるのが遅くて、およそ23時ごろ。そこから、まぁ、酔いであまり回らない頭でゴニョゴニョと雑用を済ませて、寝たのは0時過ぎだっただろうか。
いつも通り、ビール→焼酎コースだったので、寝起きは別に悪くない。7時頃にはぞろぞろと起きだしてきて、実は調子良かったら昨夜も書こうと思って、書き始めたが結局頭が回らないので、今朝に持ち越した、英辞郎+kindle+perlをいじっていたのだが、週の半ばに立て続けに注文しておいた、amazonからの荷物が、意外と早めに届いた。
荷物を受け取りに玄関まで降りていったりしていて、ふと窓の外を見ると、いい感じの空。
ってことで、その空とamazonから届いた、ねこカレンダーとケンジントンのトラックボール。実は、アイロンがこわれてしまったので、安いアイロンと、それに切らしていたBRITAのclassicカートリッジも注文したりしたのだが、まず、意外だったのが、アイロンで、4,000円強でTOSHIBA製、取り立てて安いというわけでもないが、それでも国産メーカーのちゃんとしたものとしては、最廉価モデルだと思われるが、出来がとてもいい。
実は、それまで「Shark コンパクト スチーマー&アイロン」の青いヤツを使っていたのだが、リビングの30cm程の高さしかないテーブルから、大した勢いでもなく落下させてしまったときに、上下2分割になっている取っ手部品を固定しているツメが折れてしまい、ちゃんと固定されなくなってしまった。取っ手を持って、アイロンがけすると、2分割になっている取っ手部品が前後にスライドしてずれてしまい、非常に使いづらい。というか、この程度の衝撃でこんな致命的なところが破損するとは~って感じだ。
買った当初から、作りというか質感というか、かなりショボイ感じではあったが、4,000円弱だった値段を思うと、こんなもんかと諦めていたが、まさか、こうも簡単に使用不能状態になってしまうとはなぁ~。で、今回、へんなギミックのない真っ当な国産アイロンと言うことで、amazonでこれを注文したわけだが、値段がほとんど変わらないにも関わらず、比較にならないくらい便利。
- 収納ボックス付きで、そのボックスには取っ手もあり、出し入れも簡単。
- コードレスで使用できる。
- 台座のコードは自動巻取リール。
- スチーム用の水容器は取り外してから水を入れる。
- 先っちょが細い突起になっていて、巻き込んでいる薄手のハンカチの縁とかかけやすい。
などが、メリット。デメリットは「大きい」ことなのだが、収納について、よく考えられているため、そういう配慮はまるでなかった先代より、むしろ片付けやすい。アイロンがけ自体は、大きい方がやりやすいかもしれない、昔のアイロンのように、すごく重いと言うわけでもないし。
おっとっと、アイロンで盛り上がってしまった。さらに、会社用と言うことでケンジントンの新しいトラックボールを購入。実は、先週は引退していたロジクールのワイヤレス・トラックマンを持っていったのだが、さすがにご老体ということで、もっとも使用頻度の高い左ボタンが、そうとう疲弊していて、そのつもりがないのに、ダブルクリックになってしまったり、反発が弱いせいか、ダブルクリックしたはずなのに、ゆっくりのシングルクリックと思われて、アプリ起動のはずが、名前の変更になってしまう事件が多発。使用をあきらめて、昨日持ち帰ってきていた。
で、代わりとしては、もう一つ、これも引退したマイクロソフトのトラックボールエクスプローラがあって、こちらは、前の職場では、ボールが縁に少し当たるようになっていて、ヤフオクで買ったちょびっと浮かす高さ5mm程の円錐形の金属片で凌いでいたりした。ということで、こちらに再登板を願うことも可能だったのだが、例によって新しいもの好きの血がフツフツとたぎってしまい、大義名分があるならばってことで、注文したのが、これ。
あと、実は毎年欲しいなと思いつつ、ついつい買いそびれていた猫カレンダーを2部も買ってしまった。ひとつは「岩合光昭×ねこ」という週めくりカレンダーで、なにしろカワイイ写真が毎週分あるので、飽きさせない。あの岩合氏なので、もうどれもこれも「本当にねこの心が読めてるんじゃ?」と思える写真ばかり。これは、今会社に置いてある住友生命からもらった卓上カレンダーと交換するつもり。
もうひとつはリビング用に買った藤田一咲氏の「猫時間 カレンダー」。これは、「猫と写真の時間」という単行本のカレンダー化らしい。この「猫と写真の時間」も買って読まなくては。とにかく、かわいいので、実はまだ全部めくっていない。もったいないので、その月になるまではめくらないつもりだったりする。
- 新しいトラックボールと、岩合光昭氏の週めくり猫カレンダー
ボールが、普段使いのExpertMouse(といってもトラックボール)と比べると、やはり小さい。
- リビング用に買った猫カレンダー
こちらは岩合光昭氏ではなくて、藤田一咲氏の写真。1月から、すでにやられ気味。
- 猫多い目に
前の記事用に撮ったのだが、猫を出すために流用(笑)。
- これだけE-P1+Lumix20mm
こうして並べるとE-P1のE-410からの進化がわかる気がする。E-410の『濃さ』を意識した味付けも悪くはないんだけど。カメラのせいだけじゃなく、Lumix20mmによる精細さが違いに影響している気もする。
英辞郎 for kindle(mobipocket creator) その2
寝ているときに、ふと思いついてしまったので、実装を試してみたくなってしまって…。
何かと言うと、PDICでやっている「<→参照先>」というマクロ。これは、HTML的には<a>タグに置き換えることができるはず。本来はサーチしたいところだが、まぁ、リンクでもなんとかなりそう。
ただし、「参照されている」エントリーのリストを前もって準備する必要があるので、2パスになってしまう。1パスでできないことはないと思うが、そこまで頑張る気はしてなかったりして。
というわけで、「Eijiro117-LinkedEntries.pl」で、前もって linked.txt を作成した上で、「Eijiro117.csv2html-v3.pl」を実行すると、「<→参照先>」形式のエントリーをリンクに置き換えたhtmlファイルを吐き出す。
ただ、csv上に存在しないエントリーを参照しているものが、もともと300個以上あるので、mobipocket-creatorでビルドの時に、「リンク先の場所を解決できない」というウォーニングがその数だけ(330個強ほど)出る。ま、これは仕方ないので、無視することにした。
ってわけで、いつもながら不親切だけど、実行画面とスクリプト。「linked.txt」というファイル名は決め打ちなので、注意が必要。それ以外は、前のアーティクルを参照してください。(スクリーンショットでは、perlスクリプト名が -v2 になっているけど、-v3で保存した人は -v3にしてください…って、今気づいたけど、has been のはずが、なぜか has be になってる、恥ずかしい)
(追記)このスクリプトに関するコメントなどのやりとりがここにあります、タイトルからは辿れそうにないのでリンクを張っておきます。
- 「linked.txt」というファイル名は決め打ちなので注意。
で、linked.txtは1回作っちゃったら、2回目以降は作成しなくてよい…って当たり前か。
- と言う感じに「参照」がリンクになるわけ
関係ないが、左に写っているのは「岩合光昭×ねこ」という週めくりカレンダー。毎週、めちゃカワイイニャンコたちに会えるのでうれしくなる。これは職場に持っていくつもりでアマゾンで購入。
大雪、こんこん
まぁ、毎年少なくとも1回はこのくらい降るわけだが。
しかし、ことしは平日だったので、朝からJRのダイヤが乱れまくり。というか、自分が乗る予定の列車の1つ前までは数分から十数分の遅れくらいで済んでいたのだが、日頃の心がけが悪いせいか、その直後に、自分の乗る駅の手前(すぐ手前ではないが)で、踏切渡っていたトラックが雪で滑って、脱輪。自力で抜け出せなくなって、トウセンボ状態になってしまったということで、列車は知らず。
30分ほど待ったが、復旧の見込みが立たないとの放送を聞いて、一旦家に帰ることにした。が、200mほど駅から離れたところで、駅の放送が聞こえてきた。事故の手前の駅と博多の間で折り返し運転を始めることになったので、数分で博多行きが着きます…ってオイッ!
ということで、引き返すことに…。でも、結局その列車は着いたときにすでに鮨詰め状態で、とても乗れそうにない、駅放送ですぐ後から、また博多行が来るというので、その列車はパスすることに。しかし、けっきょくそれからまた十数分待たされて、ようやく乗ることができたのは、家を出てから、ほぼ2時間後。さすがに体は冷え切ってます…、本当に体調壊しそうだ。
で、ノロノロ運転で博多に着いたときは、すでに10:30頃。そこからバスで百道に向かうのだが、今度は都市高速が全面通行止めで、バスも一般道をちんたら…、結局着いたのは11時過ぎ、っていうか昼前やろって感じ。まぁ、一般交通機関を使う限り、(っていうか、たとえ自家用車でも、こんな雪では山を越えられないので似たようなものだが)年に何回かはめぐり合うしかたのない事情ではある。
が、今年は、巡り合わせ的に撮る気満々だったので、傘をさした状態ではありながら、けっこう雪景色を撮ることができた。まぁ、練習の絶対回数が少ないので、しおしおな出きではあるが、とりあえず季節物と言うことで。
DP1を持ってくればよかったかな?とも思いつつ、今回は、いつものE-P1+Lumix20mm。
- 見ての通り、しんしんと雪は振りまくり
白一色であるせいか、周辺光量落ちが目立ったので、初めてLightroomの周辺光量補正を使ってみた。
- 狙ってないのにいい感じに
狙ったものは、イマイチで。特に狙ったわけではない写真が現像すると良かったりする、得したような、まだまだだなぁ~とがっかりするような。
- かなり傾き補正しているが、バックが真っ白なので全然わからない
わざと彩度を思いっきり落としたら、まるで水墨画のようなとってもいい感じになった
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