2010年3月7日(日曜日)|Daily archive page
トマトのお酒
去年、買い物先でバイクで立ちゴケし、起こす際に腰を痛めてから、直方体の断熱エコバックはお蔵入りとなり、大き目のデイパックに買ったものをつめて背中に背負ってKLXで帰ってくるというスタイルが定着してしまっている。
もちろん、断熱エコバックの方が圧倒的にたくさん運べるし、重いものを背負うとけっこう体の動きが制限されるので、できればエコバックをリアキャリアに載せるスタイルに戻したいところだ。
ようやく腰の方も、それほどには意識しなくてもいいくらいにはなってきて、足も上がるようになってきたので、そろそろかな?って感じ。
とは言え、まだデイパック買い物状態だったので、ちょっと前から気になっていたのだが、ついつい買えなかった、写真のぶつをようやく買うことができた。最近は、いろいろ面白そうと言うか、おいしそうなリキュールが並んでいるが、その中でもこれは変り種と言える。ラベルを見ると、氷を入れて、ロックでどうぞと書いてある。トマトジュースと同じで、ちょっと塩コショウをふるといいのだそうだ。あるいは、ソーダで割るのもいいとか。
ちなみに、自分は塩コショウなしのロックでいただいたが、確かに新鮮な感覚。味はまんまトマトジュースなのだが、そこにアルコールの入っているので、変な感じだ。変な感じだが、これが悪くない、というか、下手すると癖になるおいしさだ。
トマトジュースなので、甘さはほとんどない。さわやかな酸味が口に広がる。もちろん、というか、もちろんじゃないな、おそらくトマトジュースが駄目な人は、きっと駄目かもしれない。でも、自分は実はトマトジュースはどちらかというと苦手な部類なのだが、なぜか、これは美味しかった。たぶん、ごくごく飲むわけじゃないからなのかもしれない。
これはいいもの見つけたかもしれない。


