空、雲、電柱、そしてさくら with DP1
今日も出かけるとは思うが、まずは昨日の分を。
前半は、出掛けに撮った空たち。DP1らしさの中に、その28mm相当の画角も入れるとすれば、そういう点でもDP1らしい絵になってくれている。何度も繰り返している気がするが、自分の得意な領分で言うと実際は、DP2の40mm相当の方がいいのかもしれないが、何しろ、この40-55mm近辺と言う標準画角のレンズって無駄に増えてしまっていて、これ以上、この画角のレンズはとりあえずいいや、っていうか今あるレンズをもっと愛でてあげなさいって感じ。
で、今度はFazeでレッドバロンから自宅へ戻る途中、もしかしたらと思っていたのだが、案の定「茜ゴルフクラブ」(という名前ではなかったと思うけど)の道際の敷地(ではあるが、もちろんこんな一般道の脇にコースがあるわけじゃなく)内のさくらがちらほら開いていた。
三分咲きといったところだろうか、他のつぼみたちも、すぐにでもと言う感じで膨らんでいるので、今日当たり風もなく暖かかったら、どっと八分咲きくらいまでいってしまうかもしれない。
ということで、路肩にFazeを停めて、メットをシート下のラッゲージスペースに入れて…、おいおい入るのか?なにしろオフロード用のフルフェイスで、サイズ自体はMなのでそれほどでもないが、大きなバイザーとか、顎の部分のガードも結構かさばるので、すんなりとは収まってくれない。どうにか、これなら収まるという位置を見つけてシートを閉じた。一応、上着を脱いでも、シート下に収まるスペースは残っていそう。あと、小物はメット内部のスペースに入れないと駄目かもしれないが。
で、広角28mmしかなく、さらに逆光にも弱いDP1で頑張って撮ってみた。今日は、E-3を持ち出すかなー。そういえば、去年のさくらは、博多の東長密寺だったな。仕事場のすぐそばだったので、連日、E-3, E-420で撮ったりしたのだが、今年はまたももち勤務なので、通勤でさくらを撮ることはなさそう。
- 微妙に空の青さがうそ臭くなるのが気になる
- ぎりぎりサッポロポテトを回避
- いい天気、風も少しおさまってきた
- 28mmならでは、って感じで。
- フォベオンらしい立体感
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