2010年3月26日(金曜日)|Daily archive page
通勤桜
久しぶりに晴れたので、ちょっとだけ意識して、早めに家を出た。
毎年、この時期には駅の途中で、このさくらを撮る。で、今年強く感じるのは、自分の桜バリエーションの無さ。さすがに数年、春は桜を撮るものだから、似たり寄ったりになってきてしまう。今年ならではという写真を撮るのが、年々難しくなってきてしまう。まぁ、当たり前と言えば、当たり前なのだが。
で、そういうわけで、今朝はひさしぶりのカメラだったのでさくら以外にも、いくつかおもしろいものが目に入ったので撮ってみた。
- だいたいこんな絵になっちゃうしかないんだよなー、さくらって。
とにかく、「似たり寄ったり」を量産してしまって…。
機種: E-P1 絞り値: F3.5 焦点距離: 20mm ISO: 200 シャッタースピード: 1/2000 撮影日時: 2010:03:26 07:29:05
- 今朝は、空と雲の感じが絶妙のバランス
この写真は、さらにそこに電線のまっすぐ感がいい感じに割り込んできてくれて
機種: E-P1 絞り値: F5 焦点距離: 20mm ISO: 200 シャッタースピード: 1/3200 撮影日時: 2010:03:26 07:30:16
- 最初の頃はマクロとか寄った写真が好きだったが
寄っちゃうと、ますますバリエーションというか変化をつけるのが難しくなってくるので…。
機種: E-P1 絞り値: F4.5 焦点距離: 20mm ISO: 200 シャッタースピード: 1/640 撮影日時: 2010:03:26 07:23:43
ATOKの試用を始めてみた
突然なのだが、とは言え、自分的には前々から試したい、試したいって感じはあったんだけど、ATOK をインストールしてみた。もちろん、試用版なので30日の期限付き。もしも、よかったら月々定額300円でしばらく使ってみようと思う。
で、今の段階での感想だが、かなりの好印象。かなり、かな~り長い文節を入力しても、ほとんど誤変換がない。MS-IMEだと、ほぼ文節ごとに変換していても誤変換だらけなのとは対照的だ。ま、理論的には、長い文節の方が判断材料が多いはずでより正しく変換できるのは当たり前なのかもしれないが、MS-IMEの場合、そもそも文節の切り方がだめだめなので文節が長いとその段階でもうだめだめ、文節の切り直しを手動で行う羽目になる。
今夜、駅からの帰り、かなり寒いとは思っていたのだが、実際、この時間(午後11時30分)に、飯塚では摂氏2度とか言っているし。
と、この前のパラグラフは、単に入力してスペースを叩いただけで一発で思った通りに変換してくれた、すごい…。ただ、MS-IMEの時の悪い癖で、ついつい短い文節でスペースを叩いてしまうのだが、これが逆に悪影響を及ぼす。文節の区切りをほとんど間違えないATOKでは、むしろ長い入力である方が誤変換の確率が少なくなるのだ。って、この文も一発で正しく変換してくれるし。すごいわー。後は自分がこのなるべくスペースを叩かない入力にだんだん慣れてくればいいのかもしれない。自動変換モードというのがある。おそらくこれはスペースを叩かずとも、勝手に適当なところで変換してくれるモードなのだろう。おぉ、基本的には句読点のところで変換をしてくれるようだ。これだけ変換が正確だと、こういうモードでも普通に使い物になるって言うのに驚かされる。うわ、本当にすごいや、この変換精度。
この段階で、変換結果を修正したのは、上記の間投詞「うわ」だけかな。「うわ、」は「上、」と変換してしまった。が、うわ、ともうすでに学習しているので、同じ間違いは繰り返さないところも、本当に賢いね、ATOK。
ちなみに、月300円で、あぁ、いかん、また、文節ごとにスペースを叩いてしまう、早くこの悲しい癖をどうにかしなくては。それはいいとして、月300円で、同時使用がなければ、一人あたり10代のPCにインストールしてもよいというライセンスらしい。おぉ~なんてリーズナブルなんだ。それなら、やはり30日の試用期間が過ぎたら、素直に月額300円の定額制を利用するのがいいって気に断然なってくる。あ、そう言えば、1Yearパックというのも別にあって、これの場合、月額300円と同じサービスを1年間使用できて、3360円と、300円×12ヶ月より微妙に安かったりする。突き当たりじゃなくて月当たりだと20円安いってことになる、なんちゅう~微妙さ。いっそ、3年で6000円とかだと、結構魅力的だと思うのだが。
ま、とりあえずは普通に月額300円コースかな。



