ゆずこしょうのパスタ
ひさしぶりに、食卓写真。
本当は、昨晩の夕食のつもりだったのだが、昨日の午後から、今もだが、なんだか体調が悪い。風邪引いちゃったかな?頭がぼーっとするのと、時々ぞぞぞぞとお燗が背筋をおそう。
というわけで、風邪薬も飲みたいし、さすがにおなかもすいてきたかな?とベッドの中で考えて起きてきて朝っぱらから料理を始めたわけ。
奥のサラダには、鶏の胸肉をそぎ切りにして、バターで炒め、醤油と酒とこしょうで照り焼き風にして、たれといっしょに乗っけてある。簡単だったが意外とうまい。
パスタの方は、キャプションにも書いたが、最後に絡めるときに使ったゆで汁がしょっぱすぎたのだと思う、えらくしょっぱかった。実は、パスタは鍋でゆでるのではなく、レンジでゆでている。二人分をゆでるのに、水は約500ccしか使わない。しかし、塩の量は200gのパスタをゆでるときのつもりで入れてしまったので、当然ゆで汁自体はけっこうな食塩濃度になっている…ってことをすっかり忘れて、そのまま具とあわせるときにゆで汁をそのまま使ってしまったせいで、かなりの食塩量になってしまったのだと思われる。
ところで、このレンジでパスタをゆでるというのは、他のレンジ調理器具と違ってかなり「使える」道具だと思う。もしかすると、パスタのゆで加減にあまりこだわりがないというか、いい加減だから、そう思うのかもしれないが「やっぱり、鍋でゆでないとだめだね」って感じにはならない。炊飯にしろ、スクランブルエッグにしろ、インスタントラーメンにしろ、あきらかにコンロ(あるいは炊飯器で)やった方がおいしくできるのだが、パスタだけは、それほど違いがない。
レンジで調理できると、前で見張っていなくていいので、ゆでながら他のことが進行できて便利。
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