Archive for 2010 年 5 月 16 日
VARIO-ELMAR 14-50mmとE-420 その2
で、E-420では、調子に乗って数だけはいっぱい撮った。撮ったが、やっぱりLeica Dらしさというようなものにはまだ遭遇できず。で、例によって、考えたくないことで頭はいっぱいなので、勢い酒浸り、今夜は赤ワイン。500円未満の安ワインなのに、なかなかおいしい。BGMはkokiaの「Christmas Gift」といきなり季節外れ。
- 500円以下のチリワインだが、なかなか侮れない
ってことで、一晩で一本空けそうな勢い。まぁ、考えなくないことがある夜にはしかたない…。
- 野良ふじなんだが、いい感じ。
背景の葉むらがあまりぼけていないのが逆にいい感じ。
- 今度は空バックで
繰り返しになるが、空が飛んじゃっても全然気にしない。問題はそれで「絵」になっているかどうか。
- 逆光に強いというのは聞いていたが、これくらいの霞みの太陽はものともしない感じがすごいね
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VARIO-ELMAR 14-50mmとE-420
本来のフォーサーズマウントシステムで撮ってみる。ボディ内手ぶれ補正のないE-420との組み合わせはある意味理想的。ただし、問題は、VARIO-ELMAR 14-50mmの大きさだろう。E-420ボディ単体では380gなのだが、それを軽く上回る440gもあり、ボディ+レンズともろもろで900g弱になると思われる。
と言うわけで、バッグの中では存在感ありすぎなのだが、いざ手にとってしっかり撮るとなると、実はこのくらいの大きさ重さというのは、むしろ悪くない。特に、E-420の場合、ファインダー8割、ライブビュー2割という感じなので、しっかりホールドできる、このしっくり感は、懐かしさをともなうフィット感だ。
おかげで、ここのところになくいっぱい撮って、ゴミ画像をたくさん残してしまった(笑)。
- 25mmか~、なんかやっぱり自分は自然とこの画角に落ち着いちゃうんだな~
バックの葉むらのうっすらぼけている感じが、思ったよりやさしくていい感じだ。
- 緑が印象的なのかな?このレンズは。
前は、データ的に白飛びをただただ毛嫌いしていたが、最近はようやく絵を見て、飛んでいる方がいいときは飛んだまま、と思えるようになってきた。
- なぜか路肩にちっちゃいコスモス。
そこそこ寄れるので、テレ端なら、この程度は余裕。
- 葉の影絵。
ようやく、ピント位置をコントロールして絵を作ろうとするくらいの余裕が出てきた気がする、取り始めて5年になろうかというのに。
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